ニュージーランドで留学した僕が知った、英語勉強法の極意とは?

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世界では英語の重要性が高まっている。いや、もはや当たり前とも言えるかもしれない。

現在の日本の英語学習には限界があると僕はみていて、その解消はなかなか一筋縄ではいかないだろう。でも、その限界も英語に対する姿勢をしっかりと身に付ければ全く別の景色が見てると感じている。

今日は「英語の身に付け方」についてじっくりと論じていきたい。

この記事の狙い

当記事は、これから英語の勉強をスタートさせよう!という気持ちを持った人に対して、「英語ってこんな感じで勉強すれば良いんだよ〜」と、背中を押すような記事だ。

言ってしまえば英語なんて別の国の言語なんだから「完璧は存在しません!」ということ。とはいえ今の時代、英語のベーシックを学んでおくに越したことはない。

実は僕自身も大学生の時から本格的に英語を学びはじめ、それなりに苦労を重ねてきた。着実に1歩を踏みしめながら、なんとか海外の大学をトップ5%の成績で卒業できるまでの英語力を身につけることが出来た。

そんな経験を通しながら、ハイレベルな英語力を身につけるためは、従来の心構えとは違った捉え方を身につける必要があると感じた。

この記事はこれから英語を学ぶ人の姿勢のとり方について詳しく説明する記事となっている。

英語を学習する意味を考えてみる

まず、みなさんには、「なぜ英語を学習したいのか」をよく考えてみてもらいたい。なぜ英語を勉強しようと思ったのだろうか?社会的地位?給料?それとも自分の夢のため?

今一度、よくよく考えてみてもらいたい。

そして、僕が成功するなと思うような人は、一番シンプルに自分の「好き」に絡めて考えている人である。例えば、

  • モテたい
  • 給料がもっと欲しい
  • 洋楽が聞けたらかっこいいじゃん
  • 海外のドラマを字幕なしでみたい
  • 英語しゃべれたら旅行楽じゃね?

みたいな感じ。

気負い過ぎるのが一番よくなく、その気負い過ぎが英語の足を引っ張ってしまうんです。日本の従来の勉強は受験勉強がベースとなるスタイルであり、「英語の偏差値上がらないと合格できない」みたいな感じ。

よくよく考えると、オカシイ勉強法が蔓延しているわけである。

だからこの記事を読んでくれた人は、ぜひとも気負わずに勉強してもらいたいと思っている。のんびりと自分のペースで英語を身に付ければよいのだ。

英語なんて所詮は言語、されど言語

今の社会を考えると20年後には「英語は話せて当たり前」がスタンダードになる。

グローバル化は非常なまでに加速して、国境なんてほぼ関係なくなるはずだ。そんな世の中になると思うからこそ、意思を伝えられるくらいの会話力を持っていて欲しいわけである。

ま、僕でも苦労しながらニュージーランドの大学を卒業して今に至るわけであり、初めから英語ができたわけでは無いから安心してもらいたい。

英語という言語は、世界の権威でも偉い言葉でもない。

たまたま当時の二大強国、アメリカとイギリスが使用していたから世界の共通言語となっただけのこと。

英語なんてコミュニケーションのツールだし、単語がわからなくてもジェスチャーで伝わる世界だ。英語はなにかと崇高なものに聞こえかもしれないが、実際は単なる人と人を繋ぐ架け橋のようなものだ。

それではここから、英語とはいったいなんぞや?ということを一緒に考えていこうと思う。

英語の本質について考えてみる

英語とはみんなにとって苦手な部類の内の1つであろう。

中学と高校の悪夢、そんな感じ。確かに現在の教育現場というものを考慮しても、現場レベルでの英語の授業は、害悪しか生まないですね。だって楽しめるものが一切もないから。でも、一度、そういった悪魔の記憶を取っ払って、頭の中を真っ白くしてもらいたい。

教科書や単語帳とか、あの頃の悪夢を考えないでもらいたい。そして目を閉じて、たった一つのことを思い浮かべて欲しい。好きな洋画のワンシーンを。

何でもいい。好きなディズニー映画でも、アクションでもマーベルでもなんでも良い。ハリーとジーニーでもいいですし、ロンとハーマイオニーでもなんでもいい。とりあえず好きな場面を1つ。

思い浮かべましたか?そして考えて、感じて観て欲しい、そこで話されている言語を。英語を。

ただ単純に映画のワンシーンを考えていくと、ある単純な事実に気付かされる。みんなはわかるだろうか?英語は会話のための手段であり、意思を伝えるための方法であるということだ。映画のワンシーンでも、なんでもそうなのだけれど、英語の本質は物事を伝えるための表現の一つの手段ということである。

ここに英語という言語の本質がある。

日本で学ぶ英語が害悪であるという明確な理由は、本質を捉えきれず、間違った方面から「英語」を解釈しているからであり、それは英語は論文を読むためという学問を追求するための英語的解釈の推進なのである。

でも、それらはすべて誤りだ。英語はもともとが音声言語であり、音声として流れている方が理解しやすい言語系統をしている。だからこそ、ぼくにとっての英語は物事を伝えるための手段であり、自分を表現し、互いにコミュニケーションを取りあう為に英語を学んでいたのだ。

外人と仲良くなって、お互いに色々と話し合ったり、文化を紹介しあったりと、そういうことをしたいが為に英語を真剣に勉強し始めた。

多分これはカナダの語学学校時代に思ったことであり、あの経験が僕の英語学習におけるベースとなっている。

一般的に英語を勉強する動機としては以下のモノがあげられるはずだ。

  • 海外の人と繋がりたい
  • 英語で情報を発信したい
  • 英語圏を自由に旅行してみたい

みんなは忘れがちであるが、英語の真の存在意義はそのコミュニケーションツールであり、人と人、人とグループ、そして個人と国とを繋ぐ架け橋的な存在なのだ。

しかし残念ながら、今の日本はこの偉大なる英語の真の意味を見失いがちだ。

それではここで、これから英語を勉強するための3ヶ条についてお話していこうと思う。これは学習のヒントというよりは、その更に前提事項に立ち返っている。

学習のヒントと言うよりは、学習に対する心構えのヒントだ

英語を学ぶための3か条

僕が実際に英語を学び始めてから気付いたこと、そして海外での生活を通して得たものを総合して、このテーマを綴っていきたいと思う。以下の箇所はすべて、英語を勉強するために必須な心構えであり、あなたの英語学習のモチベーションを保ってくれる言葉たちだ。

  1. 肩の力を抜く
  2. 点数を目標としない
  3. 完璧なんてない

1. 肩の力を抜く

前述したとおり、英語の存在意義は「コミュニケーションとしての手段」に過ぎないものである。

だからこそ、肩の力を抜いてリラックスして英語の勉強を進めていけば良い。肩の力を抜くというのは、「英語という新しい世界と対話する」というてことだ。

別にテストの点数が悪いからダメだとかそういう話ではない。

というか、そもそも英語の学習には点数なんて必要がない。受験勉強ではないのだから、のんびりと肩の力を抜いて自分がやれる範囲で進めていけばよいのだ。

英語を勉強するのには、リラックスして英語そのものを楽しもうという心の余裕がとても大切だと今までの体験から僕は悟った。

2. 点数を目標としない

今の日本社会の問題点として上げられるのは、TOEICの点数が指標になっていることだ。正直に言ってしまえばTOEICなんて何の指標にもなりゃしない。

国際的にみてもTOEICを本格的に扱っているのは韓国と日本の2カ国くらいなものだ。

ちなみに韓国ではTOEIC900点ないと、数少ない有名企業に入社することができない。書類の時点で足切りに会ってしまう。韓国で有名企業に入ることができないというのは、生活の不安定を意味する。生活ができないのだ。

だからあの国は日本以上にTOEICの点数を追っかける必要がある。生きるためだから仕方がない。

とはいえ、僕が提唱する英語の勉強そのものは、TOEICなどの点数を目標にしないことだ。

話が極端になるのかもしれないが、TOEIC900点だからって英語がメッチャできるなんてというのは、とてもじゃないが的はずれであり、時代遅れである。

もちろん何も知らない人よりは英語ができるのかもしれないが、実際にその人が国外にでて行きていけるかと言ったら微妙なラインだろう。TOEICというのは受験勉強に似ていて、どこかゲーム的な感覚がある。

990点という満点を目指すRPGみたいなものだ。その一方で僕は声を大にして言いたいことがある。

TOEICの教材はとても優れた英語教材である!ということ。TOEICを制作している団体は、元々アメリカにあり、テストの内容や問題文、使用される単語や表現は推敲に推敲を重ねた結果にほかならいない。

つまり内容はハイクオリティーであり、日常的に使用される英語がてんこ盛りだ。

というわけで、君が英語学習を始めるのであればTOEICの教材を使用してみてもらいたい。ただ、TOEICテストの点数で英語力を推し量ることは絶対にやめてもらいたい。教材を使用する目的は点数を目標とせず、日常英語がふんだんに散りばめられた教材を吸収することである。

英語独自のエッセンスを盗み取るため、というのを忘れないでもらいたい。

TOEICとのバランスの取り方や初心者の英語学習法に関しては、僕が敬愛する通訳、関谷英里子さんの著作「あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中」の中に詳しく書かれているので参考にしてもらいたい。

3. 完璧なんてない

そもそも論であるが英語に完璧なんて存在しない。

これはどの言語にも共通することであろう。たとえ、ネイティブであろうがなかろうが、1つの言語を何1つとしてミスなく、完璧といえるまで極めることは一生かかっても無理だ。

これは我々が考える日本語と同じである。誰ひとりとして日本語が完璧な人はいないし、日本語ネイティブの私達でさえ間違えることは多々ある。コレに関しては英語にも同じことが当てはまる。

だからこそ、僕が提唱する英語の本質は完璧な英語を目指すのではなく、誰にでも「伝わる英語」を目指すことだ。

あの有名なソフトバンクの孫社長ですら、国際会議でも中1レベルの英語を使用して、誰にでも性格に伝わるようにスピーチの内容を構成している。

【おまけ】外人が英語を話せるたった2つの理由

このカテゴリーでは、日本人以外の人々が一体どのようにして英語を話せるようになるのか、というポイントについて少しお話していこうと思う。

日本人には無い姿勢が外国人にはあるので、そこを参考にしてもらいたいと思っている。

というのも、実際のところ、母国語ではなくとも、第2、第3言語として英語を話す国は多数存在していて、マレーシアやオランダなどがその代表例だ。

もちろんフィリピンや香港など多数の言語が公用語として使用されている。

それ以外にも英語とは全く無縁の国出身であるにもかかわらず、英語が堪能な人々が多い国だって存在するものだ。

インドネシアの有能な人々は英語をまるでネイティブのように操っているし、ヨーロッパのドイツ人は訛りが強いものの、はっきりとした英語を話すことができる。

では彼らは、一体どうやって母国語とは違う言語である英語を習得していくのだろうか?

1.トライ・アンド・エラー

トライ・アンド・エラーで人は大きくなる。大前提かもしれないが人は失敗してなんぼだ。失敗から学ぶ生命体といっても過言ではない。

外国人が英語を駆使できる理由はここに存在していると、僕は多くの外国人と接してみて分析している。彼らはたくさん失敗して、たくさん成功するのだ。

僕が今まであった人々で「英語がとても上手だ」と感じた国の内の1つにドイツがある。海外で出会うドイツ人は、高い確率で流暢な英語を話すことができるのだ。

話を聞いてみると、彼らは大学を卒業すると就職はせずに、世界を旅行する人が多く、修行のような形で世界を放浪するのだとか。

確かに、知り合いのドイツ人はオーストラリアでワーホリをしていると言っていたし、ドミトリーで下に寝ていた女の子は大きなバックをもっていた。

また、ワインぶどうの収穫の時期は、ニュージーランドでフルーツピッキングのバイトもするようで、彼らはそういった実際の就業経験や人々との交流の中で洗練された英語を学んでいくのである。

もちろんそこには、数々の失敗や失態があることだが、その積極性は見習うようにしたいものだ。

そういう「生きる力」を目の当たりにすると、近年のドイツの成長の理由が見えてくる様な気がしてくる。

それらを総合し、英語学習へのヒントと言うなれば、たくさん失敗して、たくさん挑戦しようということだ。

多くの経験を積むことによって得られることは何事にも代えがたく、爆速で英語を習得するための起爆剤になることだろう。

 2.発音を気にしない

トライ・アンド・エラー以外にも知っておいてもらいたのは、「英語の発音なんて関係ない」というマインドセットである。

「発音」というのは言語学習において、最も邪悪で手に負えないモノだと思っている。

というのも、新しい言語を習得する際に、知らず知らず母国語の発音の特徴が習得中の言語に現れてしまうからだ。

日本人でいえば「L」と「R」の発音であるし、韓国人でいえば「F」と「P」だ。コーヒーをコピと発音してしまったりすることが多い。

そんな中、英語を流暢に、というか伝わる範囲で話す連中の中には「発音」をまったく気にしていない人々が多いことに気付いた。

これは彼らのマインドセットが十分にできている証である。

例えばの話であるが、知り合いのインド人にこんな人がいる。

彼の英語の発音はお世辞にもうまいとは言えないし、文法も破綻していて理解できない。それでも、なんとなく伝わるという友人がいるのだ。話している内容に対して講師でも首をかしげる様な人物であるのだが、彼のそんあ姿勢からは学ぶことがとても多い。

彼と実際にコミュニケーションをとって感じたことがある。それは、英語に必要なのは「伝える力、伝える気持ち」ということだ。

その上で、「発音を気にしない」というマインドが存在すると、英語の上達のギアが一段階上がる。

日本人が英語を話さない理由の1つとして上げられるのが、「発音に自信がないから話せない」、「恥ずかしい」というものだ。

しかしこれは相手の立場になって考えt見ると、コとても侮辱的であり、「伝える自信がないから話せない」と同義である。「伝えなくてもよいこと」と認識されてしまうのだ

だからこそ「発音」というしがらみを捨てて、「伝える気持ち」を全面に押し出して欲しい

コミュニケーションというのはとても不思議な物で、伝える気持ちがあればどうにかして相手に伝わるものなのだ。

それに加え、発音なんて誰しもが完璧でないことを覚えておいてもらいたい。ネイティブスピーカーだって訛りのつよい人は多いし、英語が母国語のはずのアイルランドなんて、もはや別言語を話してる。

アメリカ人が聞いても理解できないレベルなんだよね。

先ほど登場した、僕の友人のインド人も発音はめちゃくちゃだし、ベトナム人が話す英語は「みゃーみゃー」して、聞き取るのは困難だし、シンガポールも「シングリッシュ」と呼ばれる独特な英語を話す。

それでも彼らは、喋るからこそ伝わるのであって、口を開かなくては伝わらないということを知っている。とても貪欲なのだ。

だから「発音なんて気にせずに、単語の羅列でいいから伝えろ!」と、英語の上達のためのヒントを提示しておく。

日本人にはなくて外人が持っている英語学習のヒントを掲載してみた。

これは英語学習だけでなく、海外で成功するための人間関係の秘訣でもあるから、ぜひとも覚えておいてもらいたい。

「日本を出たら、日本人をやめること。国際人になること」

このマインドセットが大切であり、発音を気にせずに自分が主張したいことを全面に押し出して、相手に主張するようにしよう。そうすれば、英語の学習スピードは更に加速するはずである。

【初心者向け】英語学習のためのヒント

第1章も、これにて佳境に入ってまいりました。この時点で、あなたの英語マインドはセットできましたか?それとも、まだまだ英語を学ぶ理由がつかめませんか?

人それぞれだと思います。

しかしながら、英語を勉強すると決めたあなたのために、ここで学習の指針となるものを提示しておこうと思います。

体型的に英語を理解するのは非常に難しいのですが、学習のフローをしっかりつかむことで、学習スピードを一気に早める事もできます。

その効率的な学習フローと、各学習項目の概要とポイントを解説して、この章を終わりにしていこうと思います。

学習の基本は「耳」

大事なことを書いておこう。英語は音声言語だ。これはテストに出ます。

まぎれもなく音が先に作られている言語です。英語って実は読み書きに適していない言語なんです。知っていましたか?知らなかったと思います。奥が深いですよね〜。
音声言語というのはつまり、耳から英語を勉強するほうが効率的、ということに他なりません。

英語の4技能(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)の中でも、リスニングの分野が一番成長が早いと言われています。

それは人間の「耳」がいちばん、環境適応能力が高いということになると思います。

そう、英語学習のキモはリスニングなのですよ。

リスニングを一気に鍛えていくのが先決です。文法や単語は後からでも付いてきますからね。よ〜く考えてみると、人間が言葉を覚える原理というのは、たくさんの音を聞いて、その音から吸収してくということですから。

リスニングを鍛えることで、言語習得の道は一気に開けてきます。

そのためには、映画やドラマを見たりして、英語に抵抗をなくすことが大切です。そしてそこから細かいものを詰めていくんです。

オススメとしては、TOEICや英検のリスニングをやり込むというものです。これらの教材はクオリティーが高いため、学習教材としての利用価値がものすごく高いです。

点数のための学習ではなく、「話すための学習」として使っていきいところです。

残りの3技能について

残りの3技能、主にライティング・リーディング・スピーキングに関しては同時進行で勉強していくのが望ましいです。これは「アウトプットとインプットのバランス」という理論が元になっていまして、英語の上達の究極理論だと僕は考えています。基本的なワークフローは以下の感じ。

インプット → アウトプット → インプット → アウトプット

と繰り返していくこと。

そうすることで、あなたの頭の中に「英語脳」が構築されていきます。

その構築具合が「英語の上達」とイコールするってわけです。その英語脳というのは言葉で言い換えると、日本語と英語の言語変換能力のタイムラグが少ない(もしくはゼロ)ということです。

英語を英語で理解すると人は言いますが、それは「英語→日本語→英語」という言語の変換スピードが限りなく早く、無意識のうちに行われているという現象なのです。

本当に、英語を英語で理解できる人は、帰国子女か外国人ですから。

まとめ

第1章を全て見ましたが、何か気付きはありましたでしょうか?

僕なりの意見なんですが、中高生の英語って「点数」で評価されていましたよね。これって、その教育現場の英語が、話すためではなく、論文を読むことを目標として掲げていたからなんです。

その「点数からの脱却」により、あなたの英語はより一層、論文とはまったく違う、未知なる「ワクワクの世界」へと向けられることを知ってもらいたいです。

今までの英語学習は忘れて、新しい英語学習、そしてあなたに合った、あなたの知的好奇心を刺激する英語学習であることが、大前提なのです。これに関しては異論はありません。

嫌々に単語を覚えたりすることは何の意味もないんですよ。本当は

少しでも「英語って楽しいかも」って思ったとしたら、その「ワクワウ」に思い切ってダイブしてみてください。そしてそれが、今までの「英語」とのオサラバして、新しい知的好奇心なる「英語」に出会う瞬間です。

勉強としての英語が、教養としての「英語」、知的好奇心としての「英語」、ワクワクをくれる「英語」に変わってくれることを信じています。

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ヒロフルカワ
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級。お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。
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