留学するならココがオススメ!大人気の渡航先を一挙に教えます

留学してウェイウェイしてえな〜

海外で勉強したい!

そんな憧れや希望を持っている人は多いと思います。自分もそのうちの一人で、夢を追ってきました。

やりたかったことのすべてを完遂したとは言い切れないけど、それなりにやりたいことはやってきたので、次に海外へ出るのは少し先になると思います。

学生で時間のあるうちは、ぜひ海外を体験しておくべきだと僕は思っていて、そこで得る経験は学生としてだけでなく、社会人として通用する部分も凄く多いんじゃないかな、と。

そんな体験をしてもらいたいので、今回は僕が個人的にオススメする留学先を、それぞれの特徴と合わせて紹介していきます。

夏休みや冬休みなどの短期的な休みの間に、最高の体験をしよう!

そうだ、留学にいこう

個人的にめちゃめちゃオススメするのはカナダ。評判通りカナダの英語は最もスタンダードであり、勉強しやすい環境が揃っていると言えます。

それ以外にも初心者や本格的な留学する前であればフィリピンをオススメします。

発音など少し独特な英語を話す国ではありますが、マンツーマンでの指導を軸としたカリキュラムで、みっちりと勉強できるでしょう。

では、それぞれの国での留学における特徴を見ていくことにしましょう。

カナダ

先ほどちょっと説明しましたが、カナダの英語は、世界で最も美しい英語とされています。発音が綺麗で、留学生に一番先に学んで欲しい英語だと言えます。

それに加え移民の国なので外国人でも住みやすく、不自由のないに留学生活を送ることができるでしょう。

僕はバンクーバーに2ヶ月半ほど住んでいましたが毎日が楽しかったですね。また行きたいくらいです。

人生の中で最も英語が成長した国でした。僕のすべてはカナダのバンクーバーから始まってると思っています。いつかまた行く!絶対行く!

語学留学でもワーキングホリデーでも、最高の海外生活を送ることができる渡航先と言えます。

ただ最近で気になるのはバンクーバーにおける、中国人の進出でしょうか…。中国人が多い街は、あまり行きたくありません…

オーストラリア

留学先として、また、ワーキングホリデーの渡航先としてオーストラリアを選ぶ人は年々増えてきてます。凄く住みやすいって聞きますし、気候も素晴らしいんじゃないでしょうか。

オーストラリアでも上の方はかなり暖かいらしく、快適に過ごすことができそうです!

シドニーやブリスベン、アデレードなど人気の都市に留学する人も多いことでしょう。ファームで働く人やカフェやレストランで働くことが多くなると思います。

オーストラリア人が話す英語は少し特徴的で、万人にオススメできるとは思っていませんが、それなりに英語ができる中級者にはオススメ。

他国からの移民や留学生が多く国際的で、これから先に必要な国際感覚を学ぶことができるでしょう!

イギリス

憧れの土地・イギリスです。いつかは行ってみたいな〜と思いながらも、なかなか実現しませんね。

かつて世界を席巻した大帝国イギリスは、いつまでも人々の憧れの国です。

英語としてのブリティッシュは、少し独特な発音をしていますが、慣れるとそうでもないんじゃないかと思います。母音の発音に早く慣れることがポイント!

海外の映画・ドラマが月額933円(税抜)で見放題のHuluで視聴できるアメリカのドラマ「Lie to me」は、主人公がイギリス人なので、アメリカ英語とイギリス英語の違いがよく分かります。イギリス留学に憧れる人は、今すぐにチェックしよう!

アメリカ

永遠の憧れや土地・アメリカ。僕はずっとこの国で留学したかったんですが、お財布の面で断念しました。

とりあえず学費が高いので、そもそもの経済力がないと厳しいのが現実ですね。ハワイなどの語学留学だと、授業料で一ヶ月10万円以上する気がします。

とはいえ学術面からみても充実していて、金銭面がクリアできれば一番行きたい国でした…。いつか行く!

なんといってもオススメはハワイやニューヨークなどの都市部になります。田舎になると訛りがあったりして、慣れるのに苦労するので、なるべく都会を選ぶのがアメリカ留学で成功する秘訣です!

  • ハワイ
  • ニューヨーク
  • ロサンゼルス
  • カリフォルニア
  • シアトル

個人的に行ってみたいのはシリコンバレーで、ここはエンジニアの聖地です。いつか絶対に刺激をもらいにいきます。

ニュージーランド

僕の母国の1つ、ニュージーランドもオススメ!僕に母国はいくつあるんだ!って感じですけど…。

個人的には大好きですが、初心者にはオススメしませんね〜。少し訛りもありますし。フィリピンなどで修行してからワーキングホリデーなどで来るといいえしょう。移民が凄く多い国なので街に語学学校はたくさんありますよ。

レベルはよく分かりませんが、中には少ししか英語が話せない人もいるので、意外と留学先やワーホリとしてのハードルは高くないんじゃないかな〜と考えています。ただし日本人には仕事が少ない。これが問題。

それでも住みやすく、勉強に打ち込み、最高の経験を積める環境が整っている国です。

もう一度行きたいな〜と、頭の片隅で羊がモヤモヤっと笑いかけてきます。

色々な方のお話を聞かせていただく限りオーストラリアでのワーキングホリデー中に、1・2ヶ月かけて旅行に来る人が多いみたいです。そういう意味でオーストラリアとニュージーランドは、ワンセットと考えておくのがよいかもしれません。

ただ、とにかく一生に一度は来てもらいたい国!みんなに観てもらいたいものが多い国!

そんな感じの、超おすすめな国こそがニュージーランドです。

フィリピン

語学留学先として人気になっているのがフィリピン。一時期は韓国人が席巻してましたが、最近は日本人の方が多いですね。費用面でも手軽に行けてしまうせいか、学生のレベルも低いです。個人的には、

まじで英語話せないんだけど!

英単語とか知らんし!

挨拶ってどうするの?!

みたいな人が、それなりのレベルにまで育つと英語教育を行っていると思っています。最近は、オーストラリアやカナダへのワーキングホリデー前に、英語を勉強しにいく人が多いみたいですね。

「ゴールデンルート」なんて最近では呼ばれているらしい。

ただし、英語上級者にはオススメしません。フィリピン人がもつ、英語の発音に疑問を持つ人も多いですし…。

純粋に英語を学ぶなら、あくまでも「入り口」として考えるのが正しいでしょう。

衛生面や治安面で不安もあるかもしれませんが、日本人経営の語学留学も増えましたし、大統領が変わってから治安も良くなっていると聞きます。今からでも英語が勉強したい!そんな人に強くオススメする渡航先です。

寮・食事・授業料込みで、1ヶ月10万円から選べます。メッチャ安く、お財布にも優しい国、それがフィリピンだ!

マレーシア

意外と増えてるのがこのマレーシア。あまり知られていないのですが、じつは英語留学もできちゃうんですね。

費用が安く済むのが特徴です。とはいえ東南アジアの一国ですから、衛生面や食事面など気になる部分はたくさんあります。

東南アジアの雰囲気や文化が好きな人は考えてもいいかも知れません!

以前、マレーシア大好きな女性の方とタイでたまたまお会いしたんですが、「マレーシアが大好きなので留学します!」って言ってました。

東南アジア大好きな人にオススメできる、渡航先と言えるでしょう!ただ、英語のレベルに関して問われれば、かなり大きめの疑問符が付きます…。

フィジー

徐々に人気を博しているのがフィジー留学!

もともとフィジーはイギリス領だったこともあり、実は英語が使えるという以外な国の1つなのです。ニュージーランドに留学してた時、何人ものフィジー人に会いましたが、意外と英語がうまいんですよね〜。

きっと、学校教育の一環として英語が盛んなのだと推測しています

費用面でも安いのが特徴の1つで、少し冒険心の強い人は行ってみるといいかもしれません

語学学校で英語を学び、一歩学校から出たら英語を使う機会は減るかも知れませんが…それでも意外とフィジー留学って不思議な魅力があります。

フィリピン留学に近いイメージですね、僕としては。

まとめ

以上、海外留学するときに視野に入れておきたい、幾つかの国についてまとめてみました。

僕がオススメするのは、なんといってもカナダとニュージーランド!余力があればフィリピンかフィジーですね。本格的な大学留学を考えるならアメリカかカナダで、ワーキングホリデーならオーストラリアかカナダです。

イギリスは、運の強いごく僅かな人にしかワーキングホリデーのビザ(1,000人くらいで、一瞬で配布終了します…)が発給されませんので、手に入れるのは至難の業となっています。

それでは皆さん、短期・長期にかかわらず、最高の思い出と経験づくりにいってらっしゃいませ!

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ヒロフルカワ
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級。お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。