【随時更新】海外のチュートリアルサイトを読むために必要な英単語のまとめ

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プログラミングといったらアメリカです。

マイクロソフトやアップル、グーグルといった超巨大企業の開発の拠点は海の向こうにあるので、最新の技術はいつもアメリカから発信されています。これだけは日本はどう頑張っても太刀打ちできそうにない技術です。

そういった環境のため、プログラミングの解説サイトはとても充実しています。今回は海外のチュートリアルを読むために必要な単語を集めてみました。

海外のプログラミング解説サイトは充実している!

触りでもすこしだけ触れました。海外のプログラミング解説サイトはとても充実しています。日本の比じゃないくらいです。

はじめは日本のサイトを読み漁っていましたが、最近は解説の充実度を求めて海外のサイトを読み漁るようになりました。こういった点で英語を不自由なくつかえるのは強いなと思っています。

 

特に最近はHTMLやCSS、RubyにC#と幅広く勉強をするために海外の解説サイトを眺めています。その中で気づいたことは「単語が難しい!」ということです。

こればっかりは専門用語なので仕方がない部分がありますが、それらをある程度まとめてみてブログに掲載しようと思いつきました。

ただし、これらの単語はあくまでも専門用語や解説サイトでよく使われる単語をピックアップしたものであることに留意してください。このまとめは僕が将来海外でエンジニアをやるための布石でもありますし、英語が不自由なく使える日本人がプログラミングを勉強するときのメモのようなものになります。

 

基礎的な英語力に関しては、別の記事から確認してもらった方が良いと思います。

今回ピックアップするのに参考にしたサイトは、僕が普段からHTMLとCSSを勉強するのに役立てているW3Schoolsというサイト、RubyやC#など膨大な種類のチュートリアルを提供しているTutorialspointというサイトです。

 

では早速、単語を紹介していきます。

 

チュートリアル・サイトで頻出の英単語

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選定基準は、僕が単純に知っておかなきゃな〜と直感的に感じた専門用語たちです。僕の英語レベルは英検1級に近いレベルなので、通常で使われる単語は基本的にすっ飛ばしています。

あとコード書くときに使用される単語も避けました。Structやvoid、staticなどですね。これらはただ単純にコードを書くときに使用されていて、意味も変わらないので選定の対象とはしていません。

日本の解説サイトに出てこないような専門性の高い単語を抽出しています。

 

Constants:定数

変数・定数の定数です。

 

Compiler:コンパイラー

コンパイラー。そのままですね。

 

Decision Making:制御文

元々の意味は「意思決定」です。アルゴリズムを用いたときに条件を付与して処理を分岐させる必要があることからこの名がついたのでは・・・と勝手に推測しています。

 

Encapsulation:カプセル化

カプセル化です。C#のチュートリアルを読んでいるときに見つけました。

 

Execute:〜を実行する

プログラミングやIT系のサイトでよく見かける動詞ですね。企業のexecutivesも「実行する者(リーダー、責任者)」という意味で使用されています。とてもテクニカルな印象のある単語です。

日常会話ではあまり使いませんね。

 

Expression:関数

Expressが「表現する」という意味にあたるので、様々なことを表現できるという意味から付けられたのだと思います。

 

Explicit:明示的に

変数などを明示的に宣言する、などとして使われますね。

 

Identifier:識別子

データなどを識別する為に使うものです。変数名や関数名などがこれに当たります。

Identify(識別・判別する)が示すとおり、似たようなものと個別に分けるために必要になります。普段もあまり使いませんが、プログラミングの世界では当たり前のように行うので、押さえておきたい単語です。

 

Implicit:暗示的に

先ほどと同様、変数などを明示的に〜の下りで使用されます。

 

Initiating variables:変数の初期化

Initiateが「始まる」という意味の動詞です。それを動名詞化したInitiatingはvriablesを目的語として保持している形です。変数を初期化する、という意味です。

 

Instantiating:インスタンス化

プログラミングの永遠の課題、クラスとインスタンスで良く使われますね。newキーワードが記憶にのこるインスタンスです。

はじめはその概念の理解に苦しみました・・・

 

Method:メソッド

メソッドはメソッドです。どのプログラミングでも使われていますね。

 

Member functions:メンバ関数

クラスのメンバー関数・・・などと良く使われます。スコープなどを意識して決定していきたいですね。

 

Member variables:メンバ変数

上の説明と同様です。メンバー変数とよく使います。

 

Object-oriented:オブジェクト指向

プログラミングをするときの大切な考え方がオブジェクト指向です。

大きなものを部品ごとに製造(作成)すれば負担が少なく、修理や交換が便利なことからこの考え方は非常に大切なものとなっています。

 

Operator:演算子

+や-など計算に使われるものをOperatorと言っています。電話のオペレーターではありません。

 

Syntax:構文

聞いたことあるようで無いのがSyntaxです。構文という意味を持っています。留学経験のある人は聞いたことや見たことがある単語かもしれませんね。

プログラミングに出てくるif文やfor文にでてくる構文をsyntaxと呼んでいます。

 

Type:型

そのまんまですね。型です。

プログラミングの世界ではint型やstring型、char型、bool型などが代表格かもしれません。コーディングのときだけでなく、設計段階から気にすべき大切な要素の一つです。

 

Type conversion:型変換

型変換はプログラミング内でもよく使われています。とくにint型とstring型の型変換は頻繁に行われるもの。そういったときにtype conversionと使います。

conversionは変換、という意味があって単位変換などのときもconversionを使います。日常会話でもよく出てくるので、プログラミングにかぎらず覚えておきたい単語です。

 

まとめ

海外のチュートリアルサイトは解説の質が高く、かなり細かい部分まで対応させて作り込まれている印象があります。さすがIT大国といったところでしょうか。

そして何よりも一番の強みは無料であるということ。

日本にもプログラミングを勉強できるサイトはあります。しかしながら本場アメリカで作られているチュートリアルのサイトは、かなりの完成度を誇っていて、参考書を買う必要の無いくらい充実しています。

特にTutorialspointは豊富なジャンルの解説を取り揃えているので、英語に自信のある人はぜひとも足を運んでみてもらいたいです。今後も少しづつ集めた単語を書き足していきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。