海外ドラマばかりみているHiroです。

今日は、数多くみてきた海外ドラマの中でも不朽の名作として根強いファンがいる「ヴェロニカ・マーズ」を紹介しようと思います。

とびっきりキュートで個性的なキャラ、ヴェロニカが高校で起こる様々な事件に挑む痛快ドラマです!

あらすじ

カリフォルニア州ネプチューンはケインソフトウェア社の影響で、そこに住む人たちは金持ちか、金持ちの下で働く人だった。ヴェロニカ・マーズは父親が保安官でごく普通の3人家族の高校生だったが、ある日、親友で彼氏の姉のリリーが殺害されてしまう。この事件でヴェロニカの父親キース・マーズはリリーの父親を犯人扱いしてしまったせいで、保安官事務所を退職。そのせいで娘のヴェロニカも高校内で孤立してしまう。

さらに母親はアルコール依存の上、町を出てしまい、行方不明に。

Wikipedia

 

 

オススメなポイント

僕がこのシリーズをオススメする理由を3つ紹介します。

  1. 主人公・ヴェロニカが可愛い
  2. エッジの効いたストーリー
  3. 絶妙な言い回し

 

1.主人公・ヴェロニカが可愛い

オススメポイントの1つ目は、主人公であるヴェロニカがとにかく可愛いこと。主人公役であるクリスティン・ベルは言わずと知れた大女優。

昨年大ヒットしたディズニー映画のアナと雪の女王では、ヒロインのアナ役を演じたことでも知られ、声優に映画、歌手とマルチに活躍しています。

 

主人公のヴェロニカは成績優秀、そして密かに活躍する女子高生探偵なのですが、手段を問わずに切り込んで、様々な事件を解き明かしていく姿が人気を呼んでいます。

探偵として鋭い機転を効かせたり、恋愛したり、喧嘩したり。日常で起こっている高校生のリアルな姿は見る人を釘付けにします。

 

2.エッジの効いたストーリー

街の大金持ち・ケーンファミリーの娘、リリーが殺害されたところから物語は始まります。

ヴェロニカの大親友であったリリーの殺人とそれに関わる彼女の母親の失踪が物語の大筋で、回が進むにつれて少しづつ解明されていきます。

 

高校内で起こる事件の数々もとても練られていて、毎回犯人や手口にハラハラドキドキしてしまいます。高校生という特殊なコミュニティを正確に描きつつ、機転を効かれて挑んでいくストーリーは引き込まれること間違いなし。ぜひ見た方がいいですよ。

 

3.絶妙な言い回しとユーモア

ヴェロニカマーズのドラマ全体を通しての共通点はセリフが絶妙なこと。センスやユーモアに溢れる言葉が散りばめられているのも人気の理由です。

ドラマの中でも特に人気なのが、mash marrowです。普通に読むとマシュマロですが、ちょっと活かしたイメージで使われています。印象に残っているナレーションがこちら。

 

Veronica Mars, she is a mash marrow.

という第1話を締めくくる最後のセリフです。 他にもすばらしいまでにユニークなセリフが並ぶのが、このドラマが特に支持されている理由です。

ただしこのドラマで英語を勉強しない方がいいです。女子高生ドラマなのに、全くらしくないんです。とにかく単語のレベルが高すぎる。

 

このドラマに関して言えば、英検一級レベルの単語が使用されています。英検準一級を取得したばかりの当時でも、聞き取り理解するのに苦労したほど。

楽しむなら英語字幕で、単語の意味を確認しながら、少しづつ進めていくのがオススメです。

セリフのユーモアを感じる為だけをみても満足できる映画なので、英語を勉強してる人や留学を考えている人は一度は見た方がいいです。

 

まとめ

以上、僕の大好きな海外ドラマ、ヴェロニカマーズを紹介しました。

キュートでポップな女子高生探偵、ヴェロニカマーズと一緒に難事件に挑んでみませんか?痛快なストーリーにハマること間違いなしです。

Veronica Mars, she is a mash marrow.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
HIRO
フィリピン・セブ島のスラム街で、ボランティアを始めたキッカケから、フィリピンで働くことに。セブ島観光のエキスパートになって、「エキサイトセブ」というマガジンサイトでライターを経験。お仕事のご依頼は→ info.f.hiro”あっとまーく”gmail.com まで。

更新情報はSNSでお届け