大学生は英語を身につける絶好のチャンス!その3つの理由を説明する

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大学生のあいだにこそ英語を学べ。

僕自身の経験を通し、このことを強く思うようになりました。これはグローバル化のスピードを考えて、近い未来はビジネスの現場だけでなく日常的に英語を使用する日が来ると予想しているからです。

だからこそ時間に自由な大学生のうちに英語を身に付けておく必要があると思うんです。

日本人に英語は必要ない?

日本では全くと言っていいほど英語を使いません。

これは事実です。曲げようもない事実なので、英語を勉強しろ!とか言われても身に入りませんよね。実際、僕も大学生の時まで英語は得意ではなく、「英語なんて喋れる必要なんてない!」とまで思っていました。

英語を日本で使用するメリットなんて皆無です。

というか、日本にいる場合は英語を必要としませんからね。人間、必要に迫られたこと以外に対しては真価を発揮できないものです。

僕だって英語という環境を体感するまでは「英語なんて必要ない!」と思ってました。しかし、カナダでの語学留学を経験したあと、そして、その後のいくつかの国での経験を通して考えてみて、至った結論はやっぱりこうです。

「大学生こそ英語を勉強せよ!」

 

大学生こそ英語を勉強すべき3つの理由

ぼくは大学生になって初めて、本格的に英語を勉強しようと思い始めました。詳しくいうと、大学2年生の20歳の頃からで、今の子達に比べたら少し遅いくらいのスタートだったと思います。

それは、僕が「語学留学」をしたからでした。

行く気もなかった語学留学で海外の魅力にハマり、「英語の大切さ」を身を持って体感したのです。そして英語を理解して、意思疎通を図ることができるようになってから思ったことがあります。

英語は「グローバル化に立ち向かうための武器」になりえる、ということ。

そしてそれは「大学生の時にこそ」真価を発揮すると考えています。では、なぜ、「大学生こそ」とぼくは強調するでしょうか。その理由は以下の3点です。

  1. 時間の自由
  2. 外界からの影響を受けやすい
  3. 柔軟な思考力

 

1.時間の自由

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大学生は時間的に、そしてスケジュール的にも自由です。

フレキシブルに彼らの予定を変更することが出来ます。これは世界中の大学生に対して大きなアドバンテージだと僕は感じています。この件は僕のニュージーランドでの留学の経験から進言することができます。

僕は日本の大学生とニュージーランドの大学生と二カ国において大学生を経験していていて、そこでわかったことは1つだけ。

日本の大学は暇、ということ。

他の国の大学生は勉強が忙しすぎるために、他のことに対して時間を割くことが出来ません。そう。世界的に比較しても日本の大学のカリキュラムはかなり緩いです。

そのため授業だけでなく、アルバイトやボランティアなどの学業以外に比較的多くの時間を割くことができます。そして、その時間を「英語を勉強すること」に当てたほうが良い。

時間的に余裕のある大学生こそ、英語を勉強するべきなのです。

もちろん留学でも英会話でも方法は何でもいいです。まずは英語を知ることが大切で、英語に触れ合うことから始めてみてください。僕で良ければいつでも相談におります。ツイッターのDMからどうぞ!

 

2.外からの影響を受けやすい

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大学生の年齢って、外からの影響(刺激)をとても受けやすい時期だと僕は思っています。

僕もそうでした。大学2年の終わりの語学留学にて、7歳年上の女性との出会いによって、完全に世界に目を向けることになりました。そこから確実に、僕の人生は別のフェーズへ向かっていくことになります。

ぼくの事例のように、大学生での「出会い」が人生を一変させることが多いのです。

これは中学・高校よりも活動領域が広がります。そこで見る景色や経験は今までと比べられないほどのインパクトを運ぶことでしょう。それがあなたの人生を変えることになるかもしれません。

英語を知って、英語を通してみることで、今までの世界以上のものを知ることができます。そう考えると、英語を勉強することに対してワクワクしてきませんか?

 

3.柔軟な思考力

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大学生は思っているよりも柔軟な思考力を持っています。

それは中学と高校を経ることで、知識的な面での思考力が養われているということです。 また、学力的な面でも成長の伸びしろがある時期です。

英語を始めたばかりの時は、多くの単語や文法、そして表現を覚えなくてはなりません。そう考えると、大学生くらいになって勉強方法を確立している方が、英語に対して効率よく取り組むことができるといえます。

幼年期の場合は、多くの「英語の経験を与える」ことで英語を習得することができますが、年齢を重ねるごとに感覚での語学習得は難しくなります。ですから大学生の場合、「理論的に英語を習得する」ほうがよっぽど効率がよいのです。

柔軟な思考力(社会にもとらわれない自分自身の考えるチカラ)をもつ大学生こそ、英語を積極的に学ぶべきだと僕は思います。

 

英語は世界への鍵

そして僕は同時に、とある重要なことを述べておきます。

英語は新しい世界への鍵だ!!

英語を知ることで、今までに感じたことのない自分を見つけられることでしょう。それは他の文化を知ることができるからであり、自分自身のルーツをも探す旅であるからです。

英語に対して興味を持つことで、壮大で果てのない、新しい世界の姿を知ることができるでしょう。僕はいつもそう考えているし、それが楽しくて仕方がないから、こうして世界を歩き続けているのです。

また、そういう生活スタイルでは「英語こそが保身ツール」であるということを忘れないでください。

英語で意思疎通ができる。それは世界に出て行った時に、助けを求められるという事の言い換えになります。現代では英語(もちろん現地の言葉もそうですが)を話す人のためのサービスが全世界的に進化しています。

例えば警察。もしあなたが何かを盗まれたとして警察に行くとしましょう。英語を話せた場合は、とぎれとぎれでも、全部は通じなくても、ある程度のコミュニケーションは取れます。もしくは、英語を話せる人がいるかもしれません。

しかし日本語ではどうでしょうか?日本語は英語の影響を受けますが、英語は日本語の影響をあまり受けません。つまりそれは、英語と日本語での共通言語が少ないということです。あなたが英語を全く話せなかった場合、日本語で話すとその意味すら、単語すら相手の言葉にかすりませんよ。

だからこそ、この世界では「英語」こそがあなたの安全を守る盾となるのです。

 

まとめ

大学生こそが英語を勉強すべき!という3つの理由について考えてきました。「今の時代は英語くらい出来なくては!」と声高に叫ぶ人がいますが、英語「くらい」というのは間違えです。

英語「こそ」出来なくては!なのです。

簡単な気持ちで英語を勉強しても身につきませんし、せっかくだから意思疎通できるくらいまで真剣に打ち込んでみてはどうでしょうか?きっと新しい世界を見ることができますよ。

大学生こそ英語を勉強してください。そして、今までになく感動的で、刺激的で、心に刺さる、そんな風景を見に行ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。