プログラミングを英語で学べる学習サイト「TutorialsPoint」をチェック

これまでSEとして活動をしてきて、もう1つ重要なことに、ここのところ改めて気付きました。

それが何かと言うと「英語」です。もっと詳しくいうならば、「英語でプログラミングが分かる」や「プログラミングを英語で説明できる」ということ

では、英語でプログラミングを学ぶには、一体どうすればイイのだろうか?と思うかもしれません。

そこで今回は、「プログラミングには興味あるけど、どうやって勉強するの?あ、ちなみに私は英語できます」というあなたにピッタリな、プログラミングを英語で、しかも無料で学べるウェブサイトを紹介します。

プログラミングを英語で学ぶならTutorialsPointを使え!

プログラミングが英語で使えるようになると便利なんですよ。ザックリまとめると、

  • Stack Overflowが使える
  • プログラミングの最新情報がわかる
  • 豊富なリソースが実務に応用できる

という3点になるのですが、これについては別の記事で詳しく述べることにします。

なぜなら今日は、「英語でプログラミングを勉強したい人」に役立つウェブサイトを紹介するからです。

ですので、それなりに英語が出来る人が対象にしています。

もし、あなたのTOEICの点数が600点以下ならば、紹介するウェブサイトの内容は難しく感じるかもしれません。

ですので、「プログラミングの前にまず英語!」という人は、然るべき実力を付けてから戻ってくることをオススメします。

ブラウザバックをしなかったあなたに、私がオススメしたいのがTutorialsPointというウェブサイトです。

このウェブサイトはなんと、プログラミングの基礎を英語で、しかも無料で学ぶことができるのです!

このウェブサイト、本当にスゴイんですよ!そんなに凄いの?って疑った人のために、TutorialsPointの凄いところを3つ紹介します。

TutorialsPointのココがすごい

インドから始まったプログラミング学習サイト、TutorialsPointがなぜスゴイのかについて解説していきます。

なぜTutorialsPointがスゴイのか、3つのポイントでまとめるとこんな感じ。

  • 学べる言語が豊富である
  • 業界の言い回し(英語)を覚えることができる
  • プログラミングの動作環境が不要である

では、それぞれのポイントを詳しくみていきましょう。

1. TutorialsPointでは学べる言語が豊富だ

とにかく学べる言語が多い!ほとんどの言語がカバーされてるんじゃないか?って私は思っています。

有名どころのC#、Ruby、Perl、Java、Python、HTML、CSS、JavaScriptはもちろん、それ以外の多種多様なフレームワーク、WordPressの使い方まで学べちゃいます。

他にもマーケティングや金融なんかも学べるので、知識欲のある人にとっては楽しいウェブサイトになるはずです。

▽ TutorialsPointから選べるメニューの一部

最新のプログラミング言語までアップデートされています。

「あっ、これについて勉強したい!」って思った時から、その場で勉強を始めることが出来ます。無料ってのがスゴイですね!

それに、トップページから探すと各チュートリアルのビデオも観ることができます。

ただチューターはインド人なので、聞き取りづらいかもしれません。

充実した詳細な説明に加えて、ビデオがあれば十分に独学は可能だと思っていますので、このビデオを活用する手はないでしょう!

日本のサービスでは、ドットインストールが有名ですね。

2. TutorialsPointで英語の言い回しを学ぼう

英語でプログラミングを学ぶことは、独特な使い方や言い回しを知ることにつながります。

これらを覚えることで、Stuck Overflowの英文にもなれることができるでしょうし、将来的には質問も出来るようになるかもしれません。

まあ、質問する必要のないくらい、各人の知識が総まとめされているのですが・・・。

とはいえ、英語でプログラミングを学んでおけば、日本語にも応用できます。これによって日本のプログラミング情報だけでなく、世界のプログラミング業界のニュースへと視点を広げることが出来ます。

つまり、世界的な視点を持つ(貴重な)プログラマーになれるチャンスってことです!

この辺ができる人ってまたまだ少ないので、カチッとハマれば一気にブレイクできるかもしれません。最近はマイクロソフトの、ちょまどこと、千代田まどかさんが有名ですね。彼女も英語ができるようですし。

3. TutorialsPointなら動作環境の準備が必要ない

プログラミングを学ぶ上で大切なのが、実際に手を動かしてみることです。

ブログで文章を学ぶのと同じで、とにかくトライアンドエラーを繰り返して初めて、プログラミングを理解できるようになっていくのです。

そこで私が注目したのが、Tutorials Pointが提供しているTry itオプションです。

Tutorials PointのTty itオプションの使い方

Try itオプションがどんな機能であるかというと、「ブラウザ上のプログラミング環境」です。

つまり、書いたり修正したプログラミングのコード(スクリプト)の動きを、ブラウザ上で確認できる優れものなんです。

各講座の中には学習項目を深く理解するためのサンプルコードが掲載されています。

そのコードの右端に、Try itオプションのボタンがあります(これが掲載されているページはコチラ)。

このボタンを押すことで、サンプルコードを確認することができます。下のような画像です。

では実際に、これを少し改変して、ソースコードを動かしてみましょう。

上の画像の9行目にある「Hello World!」の部分を、下の画像のように「Hello Dolly!」に変えてみました。この変更には特段として理由はありません。気にしないでください。

書き換えたコードがちゃんと実行されるか、確認をしてみます。

画面の左上にある、Executeのボタンを押してみます。すると上の画像のように、実行結果が画面に表示されるはずです。

このようにして、ブラウザ上でプログラミングコードを書いたり、書き加えたコードの確認ができることで、「手を動かして練習」することができるんですね。

でも、なんでこの機能が大事なのでしょうか・・・?それは、プログラミングの初心者が戸惑う〇〇を回避できるからです。

初心者の壁は「環境構築」にあり

プログラミングがちゃんと動作する環境づくりは、じつは多くのプログラミング未経験者が挫折するポイントでもあります。

  • 何も知らない状態からSQLサーバーを立てたり
  • プログラミング言語をインストールしてみたり
  • XcodeやVisual Studioをダウンロードしてみたり

経験者の人たちも、こういった手順を煩わしく思ったことありませんか?

初心者には、この説明だけでクエスチョンマークが100個くらい、頭のなかに浮かんだ人もいるかもしれません。

これら初心者が面倒くさい・大変だと感じる、プログラミングの開発環境問題をさらりと改善してくれるのが、ブラウザ上の開発環境なのです。

これにより、何ができるのかというと「プログラミングが何かを体感できる」のです。

つまり、インプットした内容をすぐにアウトプットできるから、学習効率がとてもいいってことに他なりません。

プログラミングは先に進むと難しくなってくるので、学習をすすめる上でコードの処理をスグに確認できるのはとても重要になってきます。

まとめ

以上、プログラミングを英語で学部ことができる、超オススメなTutorialsPointを紹介しました!

いかがでしたでしょうか?

プログラミングを英語で勉強してみようかな・・・?そう思った人もいるかもしれません。

  • 学べる言語が豊富である
  • 業界の言い回し(英語)を覚えることができる
  • プログラミングの動作環境が不要である

のプログラミングに必要な三拍子が揃ったTutorialsPointで、プログラミングを学んでみましょう!ビデオを活用してもいいですよね!

プログラミングを英語で学び、「これからの時代に求められるスキル」を身につけてみませんか?

>> TutorialsPointをチェックする

ワーク

何か興味のある分野を選んでみましょう!

迷ったら下の初心者にオススメなプログラミング言語を参考にしてみてください。

▽ 初心者にオススメ(リンク先はTutorials Pointの該当する言語のページです)

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ヒロフルカワ
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級。お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。