【Ruby on Rails】MySQLサーバーがタイムアウトした時の処理方法

TECH::CAMPではRuby on Railsを利用してアプリケーションを作成していきます。

その過程で、データベースとして導入したMySQLのサーバーがダウンしていることが、ちょくちょく起こったりしちゃいます。それはタイムアウトだったり色々な原因があるわけですが、そんな時は「壊れた!」とは思わずに下のように対処しましょう、っていうお話です。

これから個人的にRuby on Railsでアプリを作っていくときの為に、こうしたトラブル対応への能力も必要になります。今回は自分への覚書として書き留めておきます。

サクッと読むための目次

MySQLが落ちた時の処理

Ruby on Railsでアプリを作成している際、どうしてもサーバーが落ちることが考えられます。僕はTECH::CAMPのときから、データベースを管理するにはSequelProを利用しているので、今回はSequelProでの想定となります。

 

ターミナルからrailsコマンドを打ち込んでも上手く起動しなかったり、SequelProでデーターベースの中身を確認しようとしてもできないときがあります。

特にSequelProを利用していて、開発に使用していたサーバがタイムアウトしている時は、下のような画像が出るようになっています。慌てずに対処しましょう。

sql1

まずはターミナルを開きcdコマンドを利用してルートディレクトリーに移動します。これは権限の問題だそうで、ディレクトリーとしてルートにいないとMySQLがちゃんと起動しないとのことだそうです。

 

とりあえず下のコマンドを使用して、ルートディレクトリーに移動してください。

そして次に行うのは、サーバーを起動させるコマンドです。今回使用しているデーターベースはMySQLなので、それを起動させるコマンドを記述しましょう。

 

そして少ししてから、下のようなメッセージが表示されたらMYSQLサーバーが正常に起動した証拠です。

確認の為にSequelProを起動させ、ちゃんとデータベースにアクセスできたら成功です。

もちろんデータベースの選択から開発中のデータベースを選択できるようになっていることを確認して起きましょう。

このような現象は度々起こることが予想されます。対処法を身に付けて焦らずにサーバーを再起動させるようにしましょう。

 

まとめ

今回はシンプルにMySQLを起動させるコマンドを紹介しました。

アプリを開発中にこのような症状を知らなかったら焦りますよね。実は僕も焦ってしまい、bundle updateやbundle install、またrake db:migrateなどを行ってしまいました・・・これは反省事項です。

そんなことが今後は起こらないよう、こうしてブログに刻み込んでおきます。未来の自分に届け!という訳でRuby on Railsでアプリ開発中に起こりえることの対処法について記しておきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター。フィリピンで就業、カナダで語学留学を経験しニュージーランドで大学を卒業。 TECH::CAMPの二十九期生としてRuby / Ruby on Railsを勉強しました。記事の執筆・広告は「お問い合わせ」からお願いします。