スキマ時間を有効活用!TOEIC対策するならKindleと「文法特急」がパーフェクトマッチ

人間は脳の構造的にも朝に勉強する方が、効率よくインプットを行うことができます。

それに加えて、最近のデバイスの発達のおかげもあり、省スペースで勉強をすることができるようになりました。今回ボクがオススメするのは通勤時間にTOEICを勉強する方法です。

ジェネラルな英語の勉強方法は、また別の機会にお話をするとして、今日は通勤時間にピッタリなTOEIC対策を伝授しようと思います。

通勤時間には文法対策するのがベスト

Kindleアプリのお陰で、どこにいても本を読めるようになりました。

時代の恩恵ですね。今までは本を広げてのんびりと読むのがお決まりだったのに、最近は電車の吊革につかまりながら本を読んでいます。最近はついにiPhoneで本を読むことに慣れ始めました。

さて、そんな中、TOEICの文法対策もしやすくなったというのが個人的な感想です。

英語の勉強といったらノートとコーヒーを用意して(コーヒーは余計・・?)、がっつりと机に向かって勉強するようなイメージがありますが、最近はスキマ時間を使用することで勉強することができるようになっています。

それに朝の通勤時間帯は、頭が最も冴えているのもあり、インプットを行うのに最も適している環境です。という訳で僕がオススメするのは、Kindleを使ってTOEICの文法パートを勉強するという方法です!

 

Kindkeと文法特急がピッタリな理由

KindleアプリとTOEIC対策で最も売れている「文法特急」の相性は抜群だと思っています。

それはiPhoneの画面で問題を見た場合に一つの問題に対して十分なスペースが与えられているので、負担なく問題を説いたり、解説を読んだりすることができるからです。

この本に限って言えば、「紙の本に近い状態で勉強を行うことができる」という点においてとても優秀と言えます。

そもそも本書はあらゆるTOEICの文法対策書の中でも、最も効率よく対策を行うことのできる唯一無二の文法問題でもあります。なので僕はこの本をとても信頼していて、いろいろな人に紹介もしています。

文法特急シリーズは問題の質、量、解説の質において満足のいく本なのです。

 

この本が最も良いと思う理由は単純に問題の質です。

TOEICに出題され得る問題を幾つかの型に当てはめ、その特徴を余すことなく伝えており、さらにはTOEICで最も出題が多いと予想される箇所を重点的に学習できるところにあります。

解説が丁寧であり、間違えの選択肢にも学習する要素を与えることで、ほんとうに効率よくTOEICの文法問題の特徴を捉えることができるのです。

点数的に言うなれば、600点周辺を狙いたい人に最もオススメできる文法参考書になります。

では、そんな人気の高い文法特急をKindle版で読むとどうなるかをご覧に入れましょう。

 

Kindle版「文法特急」

とりあえずiPhoneのホームよりKindke画面を表示させます。

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色々とアプリがあるのは気にしないでください。ちなみに、この中ではhuluもかなりの頻度で使用していますね。月額1,000円程度でドラマや映画が見放題になります。かなりオトクですよ。

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最近はKindleで本を読むことが主流になっているので、色々な本が入っています。もちろん殆どの本はすでに一回以上は読んでいます。最近は出口さんの「「思考軸」をつくれ」がとても面白かったのでオススメします。

 

例題として・・・

青い文法特急の中から一問だけ引っ張り出してきました。これはiPhoneのキャプチャ画面そのままなので、ぜひとも参考にしてみてください。

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実際の本でもKindle版でもそうですが、基本的に一問一答式になるので、1ページには1問しか問題が掲載されていません。キャプチャ画面からわかるように、このサイズであればiPhoneでも視認性は十分と言えるでしょう。

一番上には、この問題に使っても良いとされる回答目標タイムが記されています。

そしてその下は問題の本文とその選択肢があります。このページをにらみつつ問題を解き、回答が出た時点で次のページへ進めば良いのです。

そして次のページがこちら。

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一番上は回答が載っています。当たり前ですね。赤枠の中にある「カテゴリー」と「攻略法」部分に注目してください。ここがこの文法特急の優れている箇所になります。

著者の膨大なTOEIC研究より編み出された回答方法と問題が形式化されているのです。

今回のこの問題は、選択肢に各品詞がならべられていたので、問題カテゴリーは「品詞」となります。他にも自制や接続詞、前置詞などのパターンがあり、それらは実際のTOEICでも使用されるパターンでもあります。

その次の攻略法は問題の解き方、そのままです。

この本の中では「構文先行型」と記されていますが、基本的には問題文全体から品詞を追い、掛けている品詞を選択肢から選ぶ、という回答方法になります。こうしたTOEICの文法問題の回答方法のパターンもこの本に集約されています。

超便利でしょ?

 

解説も詳しい

回答以下の部分は、ほぼ全面的に問題の解説になります。

また補足事項もしっかりとページを割いて説明しているので高評価です。一つ一つの説明を、時間を掛けて消化していきましょう。初心者の人はスピードは二の次。

まずは書かれていることを一つづつ覚えていき、自分の英語ライブラリの中に蓄積していくことが大切です。そういう意味でもこの本は簡単かつ簡潔なので、理解しやすいですよ!

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訳は一番下の赤枠部分に記されています。僕くらいのレベルになると、別に和訳する必要もなくなるので、ここを確認するときはよっぽど珍しい文法に出会った時か、難しい単語があった時くらいになりますね。

初心者の人は和訳もしっかりと理解したほうがいいです。

私たちは日本人なので、英語も初めのうちは日本語で理解する方が覚えが早いとされています。ある程度のレベルで、英語が理解できるようになってからスピードを求めてくださいね。

それまでは、1つずつ英語のエッセンスを蓄積することが重要になります。

 

Kindle版の「文法特急」は便利すぎる!

読んでもみておわかりかと思いますが、iPhoneでも十分に読みやすいのです。これは、上のキャプチャ画面で証明していると思いますが、あえて言わせてもらいます、「Kindle版の文法特急は便利だ!」と。

問題の質良し、回答の質も高く、なによりスマホ画面でもストレスなく問題を解くことができます。まさに満員の通勤時間にもサクサク勉強ができる優れものです。

文法特急系は一問一答のしかも問題が1ページにどどーんと掲載されているタイプがほとんどなので、このシリーズはKindle版でも買いですね。

ただ、他の1駅1問形式の参考書は、問題の掲載にバラツキがあることも考えられるので、全てにおいてオススメとは言い切れないのが残念です。このシリーズは良書が多くコンパクトに収まっているので重宝しますが、Kindleで勉強をできるとなると文法特急系はオススメです。

実際にぼくも日々の勉強に取り入れています。

まあ、流しとTOEIC感覚の維持、文法もブラッシュアップ程度にしか使っていませんが・・・今のところ下の4種類はKindleでも問題なく勉強できます。段階的に取り入れてみてはどうでしょうか?

ただし、下の二冊に関してはかなりの高レベルの問題を扱います。

よっぽどの高得点を目指す人の話は別ですが、基本的に紹介している「文法特急」と「文法特急2」の2冊をやりこめば十分でしょう。この2冊を極めたら730点以上も目指せると思います。

それ以上を目指す方は下の二冊も組み合わせて勉強してみてください。

 

まとめ

勉強するなら本が良い!という人はきっと多いと思います。というかすごく多いと思います。それでもスキマ時間をうまく活用することで、その能力の伸びしろはかなり違ってくると考えています。

朝電車で寝ながら通勤しているサラリーマンと、少しでも勉強をして通勤しているサラリーマンでは、10年後の知識・経験・能力はどう違ってくるでしょうか。明らかに後者のほうが、将来のことを考えている人の行動だと僕は思います。

それに以前に紹介したように、朝の時間帯は脳のゴールデンタイムなので、夜遅く勉強するより効率がよく、構文や単語、回答方法などのの覚えも良いはずです。

電車に揺られる通勤のスキマ時間も、Kindleをうまく活用することで勉強できるようになります。TOEICを対策している皆さんはスマホにKindle版の「文法特急」をダンロードして、こぞって文法対策をしましょうね。

 

今回紹介した本

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ABOUTこの記事をかいた人

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター。フィリピンで就業、カナダで語学留学を経験しニュージーランドで大学を卒業。 TECH::CAMPの二十九期生としてRuby / Ruby on Railsを勉強しました。記事の執筆・広告は「お問い合わせ」からお願いします。