【読者投稿】TOEICでちょっとしたテクニックを使って高得点を目指そう

いくつかの応募の中から、TOEICの勉強方法に関する記事を紹介したいと思います。この方は10年以上前からTOEICを受けていて、今でも受けているのだそうです。

10年!ものすごい努力だと思います。今回頂いたアドバイスはなんと、テストを受ける時のちょっとしたテクニックにまで言及してくれました。

これからTOEICの勉強を始める人、伸び悩んでる人は試してみてはいかがでしょうか?では、早速頂いた勉強方法を見ていきます。

TOEICスピードが大事!ちょっとしたテクニックをご紹介

TOEICは学生から社会様まで幅広く受験している試験であり、就職や転職でも履歴書に点数を記載する欄があったりするほどメジャーな試験と言えます。

私は10年以上前にTOEICを初めて受験し今でも受けていますが、その中で習慣にした勉強方法についてお話しします。先ずは形式に慣れるために、模試形式の問題集を買って解いてみるのが良いでしょう。

形式がつかめたら、あとは読むスピードを上げる練習をします。

TOEICは問題に線を引いたらマーキングしたり出来ないので、目だけで情報を掴んで解答しなければいけません。

 

私は英字新聞をつかったり、polyglotsというアプリを使って、文章を読む訓練をしていました。

リスニングに関しては、TOEICに特化した練習はせず、podcastで無料の英語ニュースを聴いて耳を鍛えていました。初心者にオススメなのはVOAです。

また試験時間は2時間で、リスニング45分なので残りの時間がリーディングとなります。受けてみると分かりますが、まったく時間が足りません。

なので、ちょっとした工夫が必要になります。

私は1番最初に流れるリスニング問題の説明が行われている間に、文法問題を解くようにしています。問題形式をあらかじめ問題集で掴んでおけば、1番最初の問題は説明を聞く必要はないので、ここで数問解けます。

またpart2の説明も聞く必要はないので、ここでもまた少し解きます。

ですがそれ以降のpart3.4は、あらかじめ問題に目を通しておかなければなりません。

ここは説明の間に文法を解かず、しっかりとリスニングの問題を読んで確認をしておきましょう。形式に慣れてしまえば、700点は意外と簡単に超えられると思います。

 

感想

いかがでしたでしょうか?この方のように、耳からTOEICの問題を聞き始めるのは効果的な学習方法だと思います。

またTOEICという試験は、スピードが何よりも求められる試験です。試験終了は頭が働かなくなる位の集中力が必要ですので、ちょっとした工夫をすることで大きな効果を生み出すかもしれません。

まずは基礎的なことも大事ですが、試験に慣れてきたら、得点を上げるための工夫をしてみるのも良いかもしれませんね。

この方の言うように、リスニングの説明が流れている時は狙いどきです。

他にもちょっとしたテクニックはいくつかありますので、また機会があれば記事にしたいと思っています。

 

編集後記

読んで驚いたのが、すでにTOEIC歴10年以上という方にメッセージを頂いたことです。僕よりもTOEICに長く挑戦していらっしゃる大先輩ですね。

短い中にも、有用なアドバイスを頂きました。ありがとうございました。

少し話はそれますが、東洋経済オンラインでキンコン西野の連載が行われています。藤原和博さんの著書を、西野さんが著作の中で紹介したことがキッカケで行われた対談らしいですが、その中にこんな一節があります。

ある分野に一万時間費やしたら、その人は既にプロである。

 

僕も英語に触れ初めて10年以上勉強してきたので、ある意味プロと言っていいかもしれません。

ここで大切なのは、10年くらい取り組むという「ひたむきさ」です。続けろと言うのは簡単だけどわ中々実現できるものではありません。人は何かを始める以上に、何かを続けることのほうが難しいんじゃないかって思います。まずは身近なところから。

何かを続ける時に大切なのは、きっと半径3メートルをキープすること。

風呂敷を広げすぎるとたたむのが大変ですし、途中で面倒臭くなる。そうはならないように続けていきたいですね。

 

今日は頂いたメッセージを紹介しました。

こんな感じでこれからは、少しずつ色々な人の意見を発信できたらいいなと思っています。採用された人には少ないですが、謝礼としてアマゾンギフト券2000円分を進呈させて頂きます。

ツイッターのメッセージやお問い合わせから、奮ってご参加ください!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
SPONSORED LINK

ABOUTこの記事をかいた人

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター。フィリピンで就業、カナダで語学留学を経験しニュージーランドで大学を卒業。 TECH::CAMPの二十九期生としてRuby / Ruby on Railsを勉強しました。記事の執筆・広告は「お問い合わせ」からお願いします。