TECH::CAMP(テックキャンプ)は大学生にオススメ!プログラミングを始める最適解

やたらとネットで話題の「TECH::CAMP(以下、テックキャンプ)」って知ってますか?

ちょっと興味あるんだよね、とか受講してみたい!って思っている人多いと思うんですよ。プログラミングとかかっこいいじゃん?みたいな、自分の欲望に正直な理由でもいいと思います。

そして、受講するなら絶対に大学生の方が良いです。

そこで今日はテックキャンプの魅力や受講するメリットとあわせて、社会人になって受講した私が「なぜ大学生の間に受講するのがいいのか」をお伝えします。テックキャンプの魅力を一言で言い表すとこんな感じ。

テックキャンプの凄さとは、「効率化された、質の高いプログラミングスクール」であること!

テックキャンプがスゴイ3つのポイント

話題のプログラミングスクールであるテックキャンプを受講しました。

正直いって、凄かったですね。怒涛の1ヶ月でした。

毎日仕事へ行く前と終わった後に、ひたすらパソコンに向かってプログラミングを勉強する日々を送っていました。土日もプログラミングに時間をつかい、パソコンを使いまくった記憶しかありません(普段からパソコン使いまくってますけど)。

では、いったい何がそんなに凄かったのか?

もう少し具体的にテックキャンプが良かった理由についてお伝えしていきます。

1.密度の濃い、質の高い教材

テックキャンプが素晴らしいと思う所以の一つは、使用される教材にあります。

TECH::MASTERというウェブ上に、プライベートで公開されている教材ですが、これがとても素晴らしいんです。

▼ TECH::CAMP受講者の声

テックキャンプの教材は、通算で5,000回以上もアップデートされています。つまり、過去の受講者が躓いたポイントや、理解しづらかったポイントが、どんどんアップデートされて分かりやすくなっていっているということ。

要するに「進化する教材」なんですよね。教材開発に携わる人が、

  • どうやったら分かりやすくなるか?
  • どうしたら実践しやすくなるか?
  • どうすれば効率良く学べるか?

のポイントを考え、あわせて「受講者の声」を拾いながら教材のアップデートに取り組んでいます。

そうした教材を、ひとつひとつ丁寧に進めていくことで、自然とプログラミングの知識を身に付けることができました。

この「密度の違い」が、テックキャンプの目指している「6ヶ月の経験を1ヶ月で」につながっているんだと思っています。5,000回以上という回数が、またスゴイですよね。

2.時間をムダにしない「受講スタイル」

個人的に役に立ったのは、テックキャンプの「受講スタイル」でした。

基本的な教材はインターネットに公開されているので、わざわざ教室まで行く必要のなかったことが良かったです。

特に社会人なりたての頃に参加したので、時間に都合をつけたりするのが難しかったんですよ。

あと千葉にすんでいるので、純粋に渋谷は超遠いんですよね。

休日に1時間半もかけて教室に毎回行くのは時間のムダだなと思い、モチベーションの上がらない日や「ここを質問したい!」と思った日に渋谷の教室を利用していました。

この「時間を浪費することなく」受講できるスタイルは、忙しい社会人だけじゃなく、大学生にもピッタリなはずです。

大学生って時間が細切れなので、ムダな時間が多いんじゃないでしょうか?たとえば、

  • 授業と授業の合間
  • バイト行くまでの時間
  • 午後から授業の日

こういう中途半端に時間が空くことって、大学生にありがちだと思います。

実際に私も大学生のころ、頻繁に発生するぽっかりと空いた時間を経験してきました(そういう時は、だいたい本に逃げてましたけど)。

けれどテックキャンプを受講中なら、そういう時間を利用してカリキュラムを進められるんですよね。

社会人だった私でも、会社の始業時間前に立ち寄ったカフェでパソコン開き、カリキュラムを進めてましたもん。

「時間を無駄にしてない!」って自分でも驚きました。

そういう時間の使い方をマスターすることができれば、プログラミングの能力もガンガン上がると思います。

3.話しやすいメンターと頑張れる

メンターってなんぞや?講師みたいなもの?

いやいや、本質的にメンターと講師や教師は違います。メンターとは助言者という立ち位置で、どちらかというと「寄り添って教える」ようなイメージがあります。

特にプログラミング業界では、先輩の人をメンターと呼ぶことが多いようです。

テックキャンプは「同世代の人たちがメンターをやっている」ってのが、素晴らしい理由の一つだと思っています。

大学生くらいの若い人たちが多く、わからないことを話しかけるように質問して、解決に導くことができるんです。そうした大学生に出会うことは、刺激を貰うことができる素晴らしい機会だと思います。

だって超堅そうなおじさんがメンターだったら、質問しづらいでしょ?

だから、友達に聞いてみるくらいの感覚方が問題の解決が早いんじゃないかと思っています。

特にプログラミングの場合は、「これが正解」ではなく「こっちの方がベター」が多いです。なので「どれが正しい?」よりは、「これどう思う?」って聞くほうが正しいんだろうな、って。

さらに彼らメンターの良いところは、わからない時に一緒に悩んでくれるということです。

確かに「正解」をぽんと渡すのもアリかもしれませんが、プログラミングの場合は「自分で気づく」という「キッカケ」が大事なんですよ。

それにメンターの人たちは、私達と同じようにテックキャンプの卒業生です。未経験からプログラミングを始めてる人が多いので、「いかに難しいか」を心から理解してくれています。

ここがテックキャンプで躓かないポイント。メンターが優しい。

理解ある人達、素晴らしい教材に囲まれて勉強できるなんて、素晴らしいじゃないですか!コレ以上のメリットは多分ありませんよ。

でも、デメリットもちゃんとあります。あんまり良くないところもお伝えしようと思います。

テックキャンプのデメリット

メリットは分かったけど、デメリットってあるんだろうか?

私が受講してた時は、それほどデメリットらしいデメリットを感じませんでした。

なぜかというと、私はSEとしてのナケナシのプログラミング知識があったし、長年のWordPressの運営でHTMLやCSSに馴染みがあったからです。

勘違いしてほしくはありませんが、そもそもプログラミングって、すげー難しいんですよ。

「テックキャンプ受ける → プログラミング無双 → 稼げる!」

みたいなことは考えないほうが良いです。プログラミングは簡単に身につくものじゃないし、人によって向き不向きもあるからね。

人によっては、「プログラミング難しすぎ!ワロタww」ってなるのも一定数は存在する。

うしらくさんの「いきなり会社やめるバカがTECH::CAMP(テックキャンプ)で転職できない3つの理由」を読んでみるといいですよ。

何を追い求めるのか(目標設定や将来の展望)をキチッとしておかないと、取り返しの付かないことになりかねません・・・。

テックキャンプの気になる受講料

ここまでで、テックキャンプの持つメリットもデメリットも、多少なりとも理解してもらえたとはずです。

で、やっぱり気になるのが受講料ですよね?高いのかどうか、気になるって?

そりゃ、安くはありませんよ。普通のエンジニアが6ヶ月かけて身につける経験を、たったの1ヶ月で提供しようっている、もはや破壊的イノベーションですよ?

いや、イノベーションというよりもスパルタですかね。

ズバリお金のことを言ってしまうと、大学生の方が圧倒的にお得です。

「なんで社会人と大学生にこんなにも値段の差があるんだ!?」って、説明会でガッカリしたほどに衝撃的でした。

社会人なら13万円もかかりますが、大学生ならなんと半額!たったの7万円くらいで受講できちゃいます。

▼ コチラが社会人の受講料

とはいえ、たとえ7万円だったとしても大学生には超がつくほど高いと感じるかも。仕方ないです。

▼ コチラが大学生専用のお値段

でも、逆に考えてみたらどうでしょう?つまり、6ヶ月分のエンジニアとしての「時間」が、たったの7万円で買えるっていうように、ちょっと視点を変えてみるのです。

7万円っていうと、だいたい1ヶ月のバイト代くらいですよね?

テックキャンプを勉強するのに1ヶ月、受講料を準備するのに1ヶ月で合計2ヶ月という計算になります。

では、エンジニアとして必要な6ヶ月から、テックキャンプに必要な2ヶ月を引いてみてください。

答えは4ヶ月ですね!バカにしているわけではありません。

テックキャンプを受講すると、お金を工面する時間を含めて「エンジニアになって技術を磨く」という選択よりも4ヶ月もの時間が浮くという計算になります。

自由な時間が4ヶ月も出来るって考えたら、物凄く「お得」って感じませんか?

じゃあ、その視点を持ったまま、社会人になって受講するのを想像して比べてみて下さい。

その差は一目瞭然ですよね。だって社会人はこうなっちゃいますもん。

  • 純粋に受講料が高い → 社会人は2倍の受講料を支払う
  • 仕事が忙しい → テックキャンプに時間をあまり割けない
  • 社会人の”よくある”事情(想像におまかせ) → カリキュラムが終わらない可能性?

だったら、鞭打って大学生のうちに受講しとくのが絶対的に「お値打ち」でしょ?

まとめ

テックキャンプのサービスは、本当にスゴイと思っています。

これは本当に世の中を変えるのではないか、と。若い人がパソコンが使えるようになって、プログラミングの話をバンバンするようになれば、自然と「起業家意識」みたいなものもついてくると思っています。

そうして東京は、きっと「スタートアップの聖地」みたいになっていくんだろうな、と。

さて、今回はテックキャンプのメリット・デメリットについてお伝えしてきました。いかがでしたか?

大学生だからこそプログラミングを学んでみたほうが、私は良いと思っています。だって今後の人生に影響をあたえるかもしれないし、社会人になるにつれて「楽しいこと」にチャレンジする機会って減っていきますし・・・。

プログラミングが出来るようになると、単純に世界を見渡せる視野が広がります。

これは使える技術が増えることで、あらゆるポイントを技術的な視点から観ることができるから。

まずは一発、飛び込んでみたらどうでしょう?ITの大海原で、あなたをお待ちしています。

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追伸:8月は夏休み期間で特別に割引中みたいです。また、私が紹介することで、受講料を5%もお安くできます!

気になった方は、私のツイッターにメッセージを下さい。

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ヒロフルカワ
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級。お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。