テックキャンプでプログラミングを学ぶ。なぜオススメなのかを解説する

TECH::CAMPの全てを語ろう。その1ヶ月に価値はあるのか?

今や全世界でプログラミングが大ブームとなっていて、これからの世界はプログラミングの知識が必須となってくる世の中がくるかもしれません。

先日から「TECH::CAMP(以下、テックキャンプ)」というプログラミングスクールに通っていはじめました。

今回はテックキャンプに興味のある人に向けて、実際に受講して感じたことをレビューしていきます。

はじめに

まずはじめに僕のことについて少しだけ紹介しておきましょう。

もともと僕はテックキャンプの29期生として勉強していました。最後の方は仕事が忙しくて、カリキュラムに時間を割けなかったのだけど、はじめから最後までの一通りはカリキュラムを終わらせました。

そんな僕はIT企業でエンジニアとして働いてますが、元々は皆さんと同じ未経験の初心者だったのです。

テックキャンプで受けていたのはWEBアプリケーションコースです。

RubyとRuby on Railsを利用して、ウェブ上で動くアプリケーションを作成するコースを受講しました。それまでは「Rubyって聞いたことあるけど、そんなに人気なん?」ってくらいの初心者でした。

まあ、僕についてはこれくらいにして、テックキャンプについてシェアしていきます。

テックキャンプは凄いぞ!

まず言わせて下さい。

「テックキャンプを受講すると、モリモリとプログラミングに対する興味が湧くよ!」

テックキャンプを運営するのは株式会社divという会社なのですが、聞いたことありますよね。div。divタグですよ。そんなテックキャンプは、学生を中心として運営されているベンチャー企業。

それなのにオフィス綺麗だし、スタッフは信頼できるし、期待感は急上昇です。

プログラミングの将来性やテックキャンプの素晴らしさが身にしみてわかると思います。

まずは、自分の足で、実際に目で見てみることが大事ですね。カフェに行く感じでぶらっと参加してみると良いですよ。

テックキャンプで学ぶメリットは?

アリです!というかオオアリですよ!

将来も期待できるプログラミングを、テックキャンプで学ぶメリットは下の3つだと考えています。

  1. カリキュラムと教材の質が高い
  2. 気さくで知識豊富なメンターから学べる
  3. プログラミングを勉強している仲間に出会える

では、それぞれについて僕の所感を述べていきます。

 

教材の質が高い

テックキャンプの教材の素晴らしいところは、教材が常にアップデートを重ねているところですね。基本的には、オンライン上からアクセスして受講を進めていくスタイルです。

ですので受講生やメンターからの要望や変更が生じる度にアップデートを重ねていくのです。

しかもオンラインですから更新したものは、すぐさま反映されるので、僕達が使う教材は「常に最新版」ということになります。ここの「最新版」ってのがポイントですよ。

プログラミング業界は移り変わりのスピードがとても早い業界ですから、スピードの追いつけないと置いていかれることになります。

それを回避できるTECH::MASTERは、まさに最強の教材ってわけです。

数千回に及ぶアップデートを重ねたカリキュラムを使用することで、必要な知識を効率的よく実践的に身に付けられるようになっているのです。

 

カリキュラムは、幾つかのアプリケーションを実際に作成しながら、RubyとRuby on Railsを学んでいきます。アプリの制作手順や実装の経験も学ぶことができます。

カリキュラムでは、

  • 写真を投稿できるツイッターのようなSNS
  • 映画のレビューサイト
  • プロフィールのSNS

など3つのアプリケーションを作成していきます。

RubyとRuby on Rails以外にも、Githubの使い方やHTML、css、JavaScript、Bootstrapの使い方など、一つの講座で学べることは盛りだくさんです。

アプリケーション作成に必要な分野が一通り学習できるカリキュラムなんですね。

通常6ヶ月かかって行う内容を1ヶ月に圧縮しておこなうので負荷もかかりますが、素晴らしいTECH::MASTERという教材を使用すれば可能なんです。

集中的に頑張ればそのへんのRubyエンジニアに追いつけます。

気さくで知識豊富なメンターからプログラミングを学べる

テックキャンプがもつ魅力の一つは「メンターが素晴らしい」だと思っています。

質問に丁寧に答えてくれるメンターのほとんどは、受講者と同じようにテックキャンプでプログラミングを始めた人が多いのです。

だからその分、「プログラミングを勉強することの大変さ」を知っている人たちばかりなのです。またメンターの採用基準として人柄も重要視しているので、とにかく気さくで丁寧な人が多いのぽポイントが高いです。

学生としても人としてもレベルの高い人が揃っています。

プログラミングを早く覚える鉄則に「わからないことはガンガン質問する」というのがあります。色々な人に聞いてみて、その知識を吸収していくのがオススメです。

その点、テックキャンプのメンターは、質問に対して丁寧に回答してくれたり、時には一緒に考えてくれたりします。教師ではなく、まさにメンター(= 助言者)といえる人々なのです。

それに彼らは年齢も若く、上昇志向の持ち主なのでとても良い刺激を受けることができます。

頑張る仲間に出会える

テックキャンプに通うとプログラミングを一緒に学んでいる仲間に出会えます。

当たり前だけど、なかなか当たり前と言えない外部的な刺激がプログラミングを勉強し続けるモチベーションになります。

切磋琢磨しながらプログラミングを勉強することができる環境が、テックキャンプを受講することで手に入っちゃうのです。

プログラミングって独学だと勉強しづらいし、難しいと投げ出したくなるじゃないですか?

だからこそ、テックキャンプでプログラミングを一緒に頑張る仲間を見つけるのも良いでしょう。

きっと起業を考える仲間や、高い技術レベルを持つ企業へ進みたい上昇志向の友人を見つけることができるかもしれません。

それによって、あなた自身のモチベーションも、アップするかもしれませんよ?

 

受講生同士の交流は、メンターが企画した交流会を通して行われます。

カリキュラムの進捗度やお互いのことを話合い、切磋琢磨してプログラミングを勉強できますね。

それにテックキャンプの受講生は学生から社会人、経営者など経歴も年齢もバラバラです。やる気のある仲間と一緒になってプログラミングを学ぶなんて、最高にロックじゃないですか。

ということで、以上がテックキャンプでプログラミングを学ぶメリットでした。

多くのことを学べる1ヶ月。まさに人生を変える1ヶ月の怒涛の体験が、あなたを待っています。「行こうかな?どうしようかな?」と迷ってる人は、まず無料説明会に行ってみてはいかがでしょうか。

最近は教室も増えてきましたし、通いやすくなりましたよね。

テックキャンプに通った、僕の話

テックキャンプ29期生としてWEBアプリケーションを学んできましたが、その1ヶ月はとても濃いものでした。

仕事の影響もあり、がっつりテックキャンプ漬けとはいきませんでしたが、それでもカリキュラムを一周とアプリケーションを何度か繰り返して作ることができました。

そこで得た経験は今までになかったもので、普段何気なく使っているツイッターと同じようなシステムをみたときは目から鱗の気分でした。

こんなシステムで動いているのか、とね。

多くの人にはわからないことですが、以外と中身を知ってしまったら「できるじゃないか?」って思えてきました。

それくらいに濃密で効率的なプログラミング学習期間だったのです。

 

何よりカリキュラムが素晴らしい。

実を言うとテックキャンプの教室がある渋谷はとても遠かったので、あまり通えませんでした。片道に2時間かけて行くのは現実的とは言えませんからね。

プログラミングに対して知識の全くない人にとっては難しいと思いますが(そういう人はカリキュラムで出てくるHTMLとか知らない)、それなりに知識のある人ならオンライン上のカリキュラムだけでも良いかもしれません。

 

柔軟な受講スタイルが爆速の消化率を生む

テックキャンプは一対多のような授業や講習ではなく、自らがカリキュラムを進めて不明点を質問していく、「あくまでもマイペース」なスタイルを提唱しています。

自分のペースでガシガシ進めることができます。僕はどちらかというと、一人でガシガシ進めるタイプでした。

わからないところは質問したりもしましたが、Googleを活用したりすれば、特に問題もなくカリキュラムを吸収していけます。

そういうわけで1ヶ月間という短い期間でも、十分な知識が身についたと胸を張って言えます。1ヶ月間みっちりとプログラミングの基礎を身につけられるテックキャンプは、本当にオススメです。

 

特に学生は社会人の半分の値段、約7万円で受講することができます。

もう一度大学生に戻って受講したかった……それぐらい破格ですね。学校帰りに、渋谷でプログラミングを勉強してから帰るなんて、まさに理想の生活。

やたらとネットで話題の「TECH::CAMP(以下、テックキャンプ)」って知ってますか?ちょっと興味あるんだよね、とか受講してみたい!っ...

プログラミングは、これから生きるために必須と言われる「稼ぐスキル」です。

 

大学生こそプログラミングを学べ

僕は心から学生の頃、プログラミングに出会いたかったと悔やんでいます。今はIT企業で働いていますが、あの時プログラミング学んでおけば……と後悔の念が絶えません。

みんなもそうならないように、テックキャンプを受講した方がイイですよ!これは本当に、心からオススメできます。

受講者の98パーセントが満足できるのも、充実して濃厚な時間が過ごせるからなんです。

大学生の時くらい何かに熱中しておく方がイイですよ。

 

社会人になったら、それなりの覚悟がないと「夢中」になれません。せっかくの大学生なのだから今のうちに濃厚な時間を、何かに夢中になれることの幸せを感じておいて欲しいのです。

  • プログラミングがわかると世界が変わる。
  • 今の視野が二倍に広がる。

それくらい壮大でなんでも自分で出来ちゃう、スゴイ世界に飛び込んでみてほしい。

まずはTECH::CAMPの無料体験から足を伸ばしてみましょう。リラックスして自分の興味の赴くままに、何事にもトライしてみたらいいんですよ。

 

「今やらないで、いつプログラミングを身につけるんですか?」

エンジニアとして独立したい!という人は「エキスパートコース」という「即戦力のエンジニア育成コース」も用意されています。なんとコチラは、奨学金制度もあるコース。

本気でプログラミングにのめり込んでみたい人はぜひ。

僕は大学生の時、このコースに参加してみたかった・・・せっかくの機会ですからプログラミングに、将来が期待される分野に自己投資をしてみてはどうですか?

投資額なんてあっという間に回収できちゃうくらい充実した1ヶ月を過ごせますよ。

まとめ

ということで以上、TECH::CAMPの魅力について書き連ねてみました。

RubyやRuby on Rails、ウェブアプリケーションについての知識、何かに夢中になること、知らないことを段階を踏んで知っていく楽しさ。みなさんも、こっちの世界へ来たらいいんですよ。

パソコン1つで、なんだって実現できる世界へ。

テックキャンプの無料体験に参加して、プログラミングの素晴らしさを実感してみましょう。

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HIRO
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。

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