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英語を勉強しておけば年収が…

英語さえ話せれば世界が違ったのに…

そんな後悔を抱えて生活していませんか?実は僕の父親もボチボチこんな事を言っていて、そのお陰もあって英語の学習をこれまですることができました。

これまで支えてくれてきたことに、とても感謝しています。

自分が後悔しているからこそ、可愛い我が子には英語をマスターさせたい!そんな僕の父親のように子供のことを思っているあなた。子供に英語を覚えさせるなら、なるべく小さい頃に英語を覚えさせるのがベストですよ。

そこで今日は小さい子供に英語を覚えさせる為のオススメ勉強法をご紹介します。

なぜ子供のうちなのか?

これまでの研究で分かっていることは、子供の頃の方が吸収率が早いということです。

語学について言えば乳幼児から小学3年生ころまでがベストだそうです。つまり、幼少期にどこまで質の高い英語教育ができたかで将来が左右されるってことなんですね。

日本で英語を本格的に勉強するのは中学生ですね。もちろん小学生でも少しは勉強しますが、これらでは圧倒的に遅い、遅すぎて第二外国語で使おうもんなら洒落にならない。

日本に最も近い国で、英語をネイティブレベルで話すフィリピンでは、幼稚園の前から英語の授業をみっちり行なっています。だからこそ大抵の人は、英語を理解することができます。

だからと言って今すぐ移住なんてできないし、そもそも自分は英語なんて話せないし…という人も多いと思うので、まずはお家でできる勉強法をお教えします!

ぜひとも参考にして頂いて今日から子供に英語を勉強させましょう!本当に今すぐですよ!

 

小さい子供の為の英語学習法

ここからは英語学習法を見ていきます。この段階でのテーマは、いかに英語を聞かせるかにかかっていると考えてください。

多くの英語を聞かせて耳を慣らすほど、将来への期待が高まります。

 

1. テレビから勉強させる

テレビとは言っても民放では無理なので、ここではDVDを使用します。子供は好奇心旺盛で、視覚的にうったえるものが効果的と言われています。とにかく沢山の映画に触れさせていくことで、英語のある環境を作り上げていきます。

ズバリいうと、ディズニーをたくさん見させること!これに尽きますね。ミッキーのシリーズやくまのプーさんでもいいですし、グーフィーシリーズなどもいいですね。

ディズニーランド映画については「英語を勉強したい?だったら「ディズニー映画の名作」で心もホクホクになろう!」でも解説しているので、ぜひとも参考にしてみてください。

 

とにかく英語音声でたくさん英語を聞かせましょう。それこそ丸一日中付けっ放しくらいの勢いが望ましいです。

実はフィリピンの子供たちもたくさん英語を聞いた育ちます。兄弟と海外映画を英語で見ますしyoutubeで英語の番組を見ることもしょっちゅうあります。こうした環境が、フィリピン人をより英語に親しませているんです。

これと同じように、乳幼児期には英語を耳が張り裂けるほど聞かせましょう。身振り手振りや少しづつ、感覚的に語学を覚えていきますから。

 

2. 洋楽を聴かせろ

とりあえず小さい子には洋楽を聞かせましょう。オススメはインターネットラジオです。

iTuneを使うことで無料のインターネットラジオが使えるようになります。もちろんApple Musicでもいいですが、こちらは月額1,000円近く負担しなくてはなりません。

オススメは圧倒的に無理で聴けるインターネットラジオですね。もちろん、携帯やiPadのアプリから聞くこともできます。

 

洋楽に慣らすというのは、英語の環境に慣れるということです。

私たち日本人が英語を話せない理由の1つに、ちゃんと英語が聞き取れていない、耳が慣れていないと言われているので、それを根本から消し去ってしまいます。

私たちは耳で聞いて、頭で理解してこそ、音として発音・発声することができる生き物です。まずはその土台としての音楽や台詞、映画、会話で聞くための耳を養いましょう。

 

先ほどのようにディズニーでもいいし、好きなアーティストがいるならそれでもいいです。またHuluやAmazonのプライムビデオを利用して海外ドラマを見るのもいいでしょう。

何聞けばいいか分からない人はまず、お気に入りのディズニー映画をたくさん見ること、サウンドトラックをレンタルすることから始めてみてください。

徐々に色々な分野に興味を持ち始めるので、自らの興味に合わせて観るもの・聴くものをチョイスしていけばいいのです。

また洋楽を聴きたい人は少し古めの楽曲、カーペンターズやビートルズ、マイケルジャクソン、スティビーワンダーから始めてみてはどうでしょうか?

最近のアーティストだとBackstreet BoysやNSYNSCなど、比較的ゆっくりなバラードを歌うアーティストがオススメです。

 

3. 絵本を買い与えて読み聞かせろ

小さい頃は音楽や映画、テレビ番組をたくさん見せることで勉強させることができますが、それなりに成長するとそれだけってわけにはいきません。

ここは少しお父さん・お母さんの力が必要になりますが、できるだけ英語で書かれた絵本を読み聞かせてあげましょう。

この辺りは幼稚園の間くらいに行っておきたいものです。

というのも英語力をより浸透させるには、英語を読まなきゃいけないからなんです。本を読むという行為は知的好奇心を養うだけでなく、知識や能力の向上にも役立ちます。

海外で教育に熱心な家庭には、数え切れないくらいの絵本や本が並んでいます。読み聞かせたり、子供が勝手に読めたりできるようにして、いつでも言語に触れることの出来る環境を作り上げています。

 

それに加えて読み聞かせをすることで、文字や音などの五感の相乗効果で英語の能力がぐんぐん上がると言われています。

確か日本でも成績優秀な人は、小さい頃から読み聞かせをさせて育てているようです。文字で、絵で、音で英語を勉強することが、英語をマスターするための勉強法として最高なんです。

ただ読み聞かせには、ご両親にも負担を強いることになります。ですので時間のあるうちに、DMM英会話などのオンライン英会話を利用して、少しでも英語力を身につけておく事が望ましいでしょう。

 

英語の発音について、僕の経験から言わせてもらうと、日本人の発音は思っているよりも綺麗なんですよ。インド人とか中国人、韓国人の方がよっぽどひどい英語話しますよ。本当に。

ですので僕は、ピンポイントで難しい発音を覚えておけば、外人に対して十分に通じると思っています。

日本人で気をつけるべきアルファベットはrとl、bとv、gとz、thの発音くらいですね。この中でも特にrとlが鬼門になりますから、集中して覚えることをオススメします。

いくつかの発音をおぼえておけば、あとは簡単な絵本を読み聞かせてあげましょう。こうすることで、あなたのお子さんはぐんぐん英語ができるようになります。

おまけにあなたの英語力もぐんぐん伸びちゃいます。簡単な文章を音読する、実はこれが最も効果的なんですよね。ぜひとも体感してもらいたい。毎日15分〜30分くらい読み聞かせてあげて下さいね。

 

まとめ

以上、あなたの子供が英語を覚えるのに必要な学習方法について解説しました。

学習方法というよりは、環境作りの意味合いも込めています。机に向かってガリガリ英語を勉強するなんて、中学・高校に入ってからで十分です。

それよりもフランクに英語に親しめる環境作り、たくさんの音を聞かせること、五感をフル活用させることの方が乳幼児期には重要です。

まずは英語に親しめる環境作り。これを目指してみて下さいね!

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HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。