未経験者よ!プログラミングを始るのなら投資をして人に教わることを知れ!

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プログラミングを勉強するなら投資しよう。

やっとプログラミングも身に付いてきました。ここまで辿り着くのに長い道のりだったなと思うのですが、それ以上に大変だったという感情が強いですね。

これまで僕は様々な方法を実践してプログラミングを学んでみました。その結論として得たのが、プログラミングを学ぶなら人に教えてもらった方がいい、ということでした。みんな自分に投資しよう。

本では難しい

社会人はまず、本を買って独学してみよう!って思うでしょう。やめたほうがいいです。特に未経験でなんのITバックグラウンドも持たない人は挫折します。

本を開いて一ページ目「はじめに」二ページ目から「目次」さあ、本編に入って5ページ目「プログラミングとは」まではいいでしょう。この当たり前は難しくありませんが、ここから一気に難易度があがります。

気分良く進めてみたら、10ページ目の「データ型とは?」でハイ終了・・・こんなもんだと思うんですよね。

 

そもそもアルファベット読むのがムリな人とか、パソコンの事がよく分からない人にとってプログラミングは、三途の河の向こう岸にある街のように掴みづらい存在です。

だから未経験者は独学でプログラミングを勉強しようとしないほうがいい。最悪するのならウェブサイトに載っているチュートリアルがおすすめです。

 

プログラミングは人に学べ!

ITって聞くとeラーニングとか思い浮かべると思うんですけど、そんなことよりもアナログな方法で勉強した方がいいです。

無機質な本で勉強しても、パソコンを開かない読書になってしまうし、そもそも、プログラミングは手を動かし、コードを書いてこそ覚えることができるものなのです。

そういう意味では、誰か身近な人に教えてもらうとかした方がいいですね。本を買う分くらい払っても、人に教えてもらった方がいいですね。人に教えてもらうメリットは以下を参考にしてみてください。

  1. 質問できる
  2. 実演してくれる
  3. イメージが湧く
  4. 認めてもらいたい

 

質問できる

質問できるのって超大事です。プログラミングを学びたい未経験の人にとって、専門用語やプログラミングの概念、アルゴリズムなどは未知の世界になります。しかもアルファベットと不明な単語のオンパレードときたら、それはもう絶体絶命でしょ。ということで、分からないことは逐一聞いた方がいい。

 

「ググれカス」とか言いたい人もいるでしょうが、プログラミング初心者には無理です。大体の人が、何が分かっていないのか分からない状態に陥るのですから。

という訳で、近場に聞ける人がいたら質問すればいいですし、周りにそういう人がいなければ、スクールに通うなり人に聞ける環境を整えるのがオススメです。

もう一つの方法は、僕みたいに未経験でSEに飛び込んでみることだと思います。その辺は【リアルIT業界】シリーズでも書いているので、ぜひとも読んでみてください。

 

実演してくれる

プログラミングは何がしたいのか、何ができるのかという、そもそもの存在意義、それ自体がとても分かりづらい分野だと思います。なんとなく存在は分かっていて身近にあるのに、とても想像しにくい分野なんですね。

なので多くの人にとって食わず嫌いみたいなとこが少なからずあると思うんですよね。

 

それを解消するためには、やはり身近な人に実演してもらうことだと思うんです。訳もわからずにコード書いてみるよりも「あ、こういうことができるんだ!」と理解してからコード書いた方が、各構文や表現などの飲み込みが早いです。

そうなると必然的に、参考書での独学は無謀な気がしてきます・・・。本当は人にやってもらって、それを眺めつつ覚えていくのがいいんですけど、出来ない人も多いのが現状です。

最低でも動画を参考にしつつ勉強したいものです。

 

イメージが湧く

人に教えてもらえたら、イメージが湧きやすいです。先程の内容と少しかぶりますが、プログラミングって、結局何をしてるのか分かりづらいんですよね。

プログラミング自体に対するイメージも、やっぱり人に教えてもらった方が分かりやすいです。

そしてなにより、プログラミングができる人の特徴や考え方に触れることができます。これは新米プログラマーやプログラミング未経験者にとって大事な要素です。

実際にプログラミングに従事する人がどんな人なのかを知る、またとないチャンスとなるでしょう。

 

認められたい

何をしていても「人に認めてもらいたから頑張る」って人多いと思います。これは承認欲求といって、人間の持つメカニズムの一つです。

 

プログラミングができる人に少しでも認められたいっていう思いから、頑張って習得しようとする人も多いんじゃないかなと。はじめっから何もかもはできないと思いますが、なにか他者に認めてもらえるようなことをしたいと思うかもしれません。

例えばif文が使えるようになったとか、鋭い質問を繰り出すとかそういうこと。

人は他人に認められてこそ成長できるので、こうした自分アピールと他者承認は成長のスパイスになるでしょう。

 

まとめ

で、結論がたどり着くかというと、やっぱり人に教えてもらうのが一番だよ、ということです。TECH::CAMPのようなスクールに通ったり、思い切ってIT業界に身を投げてみたりするのも良いかもしれません。

困った時に誰かに質問できて、周りにプログラミングのできる人がいるっていう環境が、プログラミングを習得するのに大事だと思います。そういう環境を無理にでも作り出すための自己投資をしましょう。新卒でIT業界に就職するのもありだと思いますよ。

嫌なら辞めればいいんですから!というわけで、プログラミングを勉強するための環境づくり、主に自己投資をしましょうっていう話は終わりです。

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。