マンハッタン発の海外ドラマ「SUITS」が最高にオススメ!

アメリカのドラマは、日本の陳腐なドラマよりも100倍くらい面白い!

今回はアメリカで大人気だった「SUITS」という法廷ドラマを紹介しようと思います。日本では「マンハッタン発、全米を虜にしたスタイリッシュドラマ」というキャッチーな宣伝されていますが、果たして本当にスタイリッシュなのか!?

トンデモ設定から熱い友情と恋愛。そして裏切りと闘い。

人生の苦難と喜びをまるで一筆書きしているかのような、人の生き様を楽しめる超大人気ドラマです。

 

SUITS

ストーリー

最強の記憶力を武器とするマイク・ロスが、ひょんなとこから凄腕弁護士のハーヴィー・スペクターの下で弁護士として働くところから物語はスタートする。

マイクは弁護士資格を持っていないのにも関わらず・・・というトンデモない設定からスタートします。初っ端から犯罪ですけどね、冷静に考えてみると。

まずは、あらすじから確認してみて下さい。

ハーヴィは、大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。難しい訴訟を解決に導くクローザーとして一目置かれる存在だが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない1匹狼だった。

そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカは、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じ、仕方なくハーヴィはアソシエイトの面接を始める。

 

マイクはたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていたが、それが警察の罠であることを見抜き、偶然ハーヴィの面接会場へと逃げこむ。

そこでハーヴィは、マイクが天才的な頭脳を持っていることをすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。

しかし、”ピアソン・ハードマン”は、ハーバード大学のロースクール出身者しか雇わない事務所。ハーヴィはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく。

– SUITS/スーツ – Wikipedia

そもそも物語の設定が「弁護士資格を持たない高卒が弁護士として働く」というトンデモ設定なのには目をつぶってもらいます。

突っ込んだらキリがないので・・・。

多くの海外ドラマを見ていると、トンデモない設定から物語がスタートすることって意外と多いことに気付かされます。きっと、そういう非日常から始まるからこそ、物語がドンドンと深くなっていくんだと思います。

イレギュラーな部分から発展させていくことで、人の感情を掴み取れる部分があるのでしょう。物語の魅せ方として、とても参考になりますね!

 

SUITSの見どころ

そんな法廷ドラマのSUITSですが、シーズン4まで一気に観てしまった私は「人情ドラマ」としています。

多くの人は「スタイリッシュドラマ」として、高価なスーツや車や派手な社交などに惹かれている人が多いみたいなんですが、実はそうではないんですね。

そういった人達は往々にして、日本の社会に嫌気が差し、アメリカンドリームに浸っているだけなんじゃないかと思います。そもそも、アメリカでスーツを着て仕事をしていること自体が珍しいので。

 

じゃあ、なぜ僕が人情ドラマだと感じたかというと、「人は優しく、時に歯向かう。そして欲に溺れる。けれども明日はきっと良くなる」みたいな当たり前の事実を全力で描いているからです。

実はこのドラマは別の見方をすると、単なる「天才少年・ロスを最大手弁護士事務所でかくまう一大詐欺事件」となってしまいます(事実そうです)。

いやいや、これやばいでしょ、ってわけなんですよね。

それなのに、事務所はイザコザを起こしてもマイクを庇い続けるし、マイクはマイクで有能っぷりを発揮して、実力でメキメキと台頭していっちゃうんです。

マイクの素晴らしい案と、ハーヴィーの強引な手口。エレガントな事務所代表のジェシカ。

ひたむきに頑張るレイチェル。スーパーマンのドナ、悪者っぽいルイス。色々な人があっちこっちで問題起こして、ゴタゴタするけど、やっぱり一つになって頑張る姿は素晴らしいです。

まとまっていない文章ですみませんが!実際に観てもらえればわかります!

 

SUITSの評判

立ち止ころにSUITSの噂は絶えない。そしていつでも素晴らしいと絶賛されている。「デキる男」の仕事術という題名で書かれた記事なのに、仕事術にまったく触れられていない下の記事とか。

このニューズウィークの「人気ドラマ『SUITS/スーツ』に学ぶ、「デキる男」の仕事術」はドラマの注目ポイントをよくまとめているので一読の価値はある。

メディアの大御所「東洋経済オンライン」でも「ハーバード流100倍返し!熾烈な社内政治生き馬の目を抜く米法曹界のエリートに学ぶ闘い方」として取り上げられていますしね。

たっぷりと詳細に書き込まれたSUITSの見どころと著者のインタビュー取材も書かれた読みどころ満載のレビューです。

 

こういう記事を読んだあとにSUITSを観ると、より一層ドラマが楽しくなるかもしれませんよ!

スーツの着こなしやエレガントさ、仕事への打ち込みっぷりは、なにかアツいものを感じます。日常に疲れてしまった人も、きっと「よし、明日も頑張ろう!」って思えるストーリーです。

 

シーズン1のトレーラーを見てみよう

シーズン1のトレーラーをみてみましょう。そのほうが早いんで。

1番初めに出てくる、”Closer, ha? Baseball?”ってのが個人的に好き。

 

まとめ

一言でまとめる。「SUITS面白いから、絶対見たほうがイイよ!」ということです。

ちなみに題名のSUITSは、洋服である「スーツ」と「訴える」をかけた優秀なタイトルであり、このドラマを一言で言い表している最高のタイトルだと僕は思っています。

こういう素晴らしいネーミングは誰が考えるのだろうか!

 

優雅な社交シーンとドロドロなビジネスシーン、人情のアツいシーンなど多くの見どころが多いSUITSは今後も楽しみな作品です。

[aside type=”normal”]Huluから、SUITSの最新シリーズ・シーズン5が公開されました!今のところは吹き替えだけのようですが、字幕が出ることを楽しみに待っています。[/aside]

もう一つ別の動画を発見したので、おまけにどうぞ。まじでオススメな海外ドラマです!

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HIRO
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。

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