WordPressとTwitterを連携させるプラグイン「Social Networks Auto-Poster」を設定する手順

SNSにブログの窓口を作ってくことはアクセスアップの上で大切なことです。

特に初期のPVを上げるのが難しいWordPressは、Twitterと連携させておく必要があります。

今日はTwitterとWordPressを連携させるためのプラグイン、「Social Networks Auto-Poster」を紹介します。

さくらインターネットはJetPackと連携できない

このブログはさくらインターネットのスタンダードプランを使用してブログを立ち上げています。しかし、サーバー環境の設定上、最もSNSと連携しやすいプラグインであるJet Packの使用できません。

 

そんなか、どうしてもTwitterとブログを連携させる必要があったので、それに見合うプラグインを探しました。

今回はそんな設定でもSNSアカウントと連携できるプラグイン「Social Networks Auto Poster」を使用してTwitterとの連携を図ります。

では、そのプラグインとTwitterのインストールと設定の手順を説明します。

 

Social Networks Auto PosterとTwitterを連携させる

スクリーンショット 2016-08-31 7.11.45 PM

SNSアカウントと連携して記事を自動投稿してくれる便利なプラグインです。

導入する手順は以下にたった5つですが、Twitterのアクセス権を発行させるのが一番手間がかかります。

  1. プラグインのダウンロード
  2. プラグインの設定からTwitterを選択
  3. Twitterの開発者ページよりアクセス権を取得
  4. プラグインにアクセス権を承認させ、アカウントと連携させる
  5. テストポストを行い連携を確認する

では、順を追って説明していきます。

 

1.プラグインのダウンロード

まずはじめにプラグインのインストールをしましょう。サイドメニュー「プラグイン」から「新規追加」を選択し、プラグインの検索画面を表示させます。

Social Networks Auto-Poster」と検索窓に打ち込んみプラグインを探します。

スクリーンショット_2016-08-31_7_24_22_PM

インストールが完了したら、迷わず有効化をクリックしてプラグインを作動させます。

 

2.プラグインの設定からTwitterを選択

サイドメニューにある「プラグイン」より「インストール済みプラグイン」と進み、Social Networks Auto-Posterより設定を押します。

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するとプラグインの設定画面が表示されます。Add new accountを選択します。

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下のような画面が現れるので、SNSの選択画面より連携させたいSNSのアイコンを探します。今回は僕のTwitterとの連携なのでハトのマークを選択します。

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するとTwitterとの連携を促す画面が現れます。

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ここでいったんWordPressの画面から離れます。Twitterのページを開き、今回のプラグインと対応させるアプリケーションを作成させます。

 

3.Twitterの開発者ページよりアクセス権を取得する

WordPressの画面から離れたら、今度はプラグインとの連携を図るためのアプリケーションを作成します。Create an applicationのページからTwitterのアカウントへのアクセス権の発行を行います。

スクリーンショット_2016-08-31_7_38_08_PM

一番下にあるCallback URLは空欄のままで大丈夫です。

画面のように記入し、同意ボタンにチェックをいれて「Create your Twitter application」をクリックしましょう。ちなみに、Twitter上で電話番号を認証させてない場合は、先にTwitterのページより電話番号認証を行う必要があります。

スクリーンショット_2016-08-31_7_40_48_PM

完了するとアカウントの設定ページにたどり着けますので、ここからアクセス権の取得の作業を行います。まずはメニューバーの一番右にあるPermissionをクリックしましょう。

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3つある丸ポチの真ん中「Read and Write」を選択して、Update Settingをクリック。

次に右から2つ目のメニュー「API Keys」からアクセス権を発行させる手続きをします。一番下のボタン「Create my account token」をクリック。

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すると下の画面にようにアカウントへのアクセス権が発行されています。番号を振った部分が必要になります。

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4.プラグインにアクセス権を承認させ、アカウントと連携させる

ここでWordPressの画面に戻ります。

表示されていたプラグインの設定ページと発行されたアクセス権を対応させながら各項目に入力していきます。上の画像の①〜④を下の画像の①〜④へと入力します。

上はアカウントの@以下を入力。Your Twitter URLはマイページのURLをコピペしましょう。

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4つのAPIキーを入力を終えたらUpdate Settingsで入力したAPIキーを保存します。

これでほぼ作業は完了しました。

 

5.テストポストを行い連携を確認する

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赤枠で囲った部分をクリックすると、アクセス権を取得したアカウントよりテストのツイートがタイムライン上に流れます。

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これをタイムライン上に確認したら作業は完了です。ちゃんとツイッターにテストのツイートが流れましたね。

これでSocial Networks Auto-Posterの設定手順はおしまいです。

 

まとめ

ブログを持つのであればTwitterとの連携は必須です。

特にさくらインターネットで契約した場合は、サーバーの設定変更などの作業を行ってJet Packを使用するよりも、プラグインを使って投稿させるほうが手間も暇もかからないと思いますよ。

今回はJet Packを使用せずにTwitter上へ新着記事の更新を知らせる「Social Networks Auto-Poster」の設定手順について説明しました。

SNSをガンガン活用して多くの読者をブログに呼び込みましょう。

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HIRO
フィリピン・セブ島のスラム街で、ボランティアを始めたキッカケから、フィリピンで働くことに。セブ島観光のエキスパートになって、「エキサイトセブ」というマガジンサイトでライターを経験。お仕事のご依頼は→ info.f.hiro”あっとまーく”gmail.com まで。

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3 件のコメント

  • これ、便利ですよね!

    HIROさんはこいつのFBへの投稿機能を使っていらっしゃいますか?
    ご存知なら解説して頂けないでしょうか…ここ1週間、FBに投稿すると
    アイキャッチ画像が表示されたり、されなかったり、
    タイトルやディスクリプションが表示されたり、されなかったりすることがあって
    困っています。

  • こんにちは!コメント有難うございます!
    返事が遅くなってすみませんでした・・・

    これ、とても便利ですよね〜!Facebookも使っていますよ。
    うーん、きっとFaceBookとの連携が不安定なのでしょうか・・・?
    一度、情報や方法を整理して、きちんとまとめてみます。

    遅くなりますが明日の夜22時のポストに投稿しますので、
    そちらを確認して、再度設定してみて下さい!

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