TECH::CAMPのカリキュラムを爆速で進めるために準備すべきこと

プログラミングに関わる以上、常に上を目指して走らなくてはならない。

そのためにTECH::CAMPの受講を決意しました。もちろんRubyを勉強するという目標を持っているからですが、ただ単に決められたカリキュラムにしがみつくのはもったいないと思っています。

せっかくTECH::CAMPを受講するのならば、爆速でスタートを切りたいものですね。というわけで、そのために準備すべき幾つかのことを書き記しておきます。

TECH::CAMPを爆速でスタートする

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実際にスタートを切るために勉強をしたことや、気付いたこと、実践していることを記しておきます。人それぞれレベルや理解度も違うので一概には言えませんが、何かしら参考になればいいなと期待しています。

  1. HTMLとCSS
  2. プログラミングへの理解
  3. アルゴリズムの知識
  4. Rubyの基礎
  5. スケジュール調整

 

1. HTMLとCSS

HTMLとCSSは、Rubyが作り出すウェブアプリケーションにとって必要不可欠な要素です。ウェブサイトの骨格をつくりだすHTMLとCSSは完璧に覚えることは無理でも、事前にいくらかの準備はできると考えています。

事前に学習した人には、W3SchoolやTutorialspointsなどは英語のサイトがオススメです。かなりの充実度を誇っているので参考になる部分がとても多いです。また、それ以外にもドットインストールも素晴らしいですね。

たった3分間の動画にポイントが詰められているので、一気に内容を把握したい人にはもってこいのサービスなのではないでしょうか。

 

それに加えてブロガーはHTMLやcssの知識をカスタマイズを通して、知っている人も多いかもしれません。きっとウェブサイトで検索などして行っていると思います。しかしながらプログラミングでは、このちょっとした知識があるだけでもカリキュラムへの理解度は違うと思います。

カリキュラムをサクサク進めることができますね。

 

2. プログラミングへの理解

プログラミングへの理解も大切です。

一番の肝は、プログラミングの存在意義を今一度確認しておくことかと思います。そもそもプログラミングとはパソコンに何か作業を行わせるための指示書のようなものです。特殊な言語で動いているパソコンに対して、特殊な言語を用いて指示を送らなくてはなりません。

そのためにプログラミング言語というものが存在しているのです。

 

このプログラミングとは何か、というとても大事な部分を把握しておかないと、カリキュラムを通して「結局何がしたいんだっけ?」となる可能性が高いと思います。

「プログラミングとはパソコンへの指示書である」というイメージがあるだけでも、プログラミングに対する理解が変わってきますので、ぜひとも押さえておきたいポイントです。

こんな記事も書いてます

 

3. アルゴリズムの知識

プログラミングを学ぶということは「アルゴリズムを学ぶ」のと同義です。アルゴリズムとはプログラミングを通してパソコンに指示する、手順書(内容や段取り)のような役割を担っています。

アルゴリズムとして一般的なのは順次処理や制御処理、繰り返し処理です。

これらは広くプログラミングの基礎となっています。基礎的なアルゴリズムをマスターすることで、複雑なプログラミングの世界もイメージしやすくなるのではないかと思います。

 

そうすることで、Rubyをマスターするスピードも変わるはずなのです。

ちなみに主要なアルゴリズムは、if、while、for などがありますが。世界に現存する多くのプログラミング言語において共通する部分でもあります。Java ScriptやC#、もちろんRubyだって、これらの基本アルゴリズムを学びます。

当ブログでも基本的なアルゴリズムを紹介しているので参考にしてください。

アルゴリズムを学ぶ

 

4. Rubyの基礎

もちろんRubyの基礎知識や理解もとても大事です。

Rubyは一体どんなことをするのか、また何に対して効果を発揮するのか、構文はどんな感じかなどの根本的な部分を理解しておくことは望ましいと思います。

 

ちなみに僕の中でのRubyは「思っていたよりも簡単」という印象です。ただこれはプログラミングが簡単、というわけではなく「コードの書きやすさや理解のしやすさ」という点においてです。そもそもプログラミングは根本的な部分が難しいので、コードが書きやすいと勉強がはかどります。

こうした基礎部分は先ほどと同様に、ドットインストールなどを活用して調べてみるのがよいでしょう。ちなみに僕はTutorialspointのRubyを読んで、勝手にRubyの基礎を理解することにしました。

 

5. スケジュール調整

そして、一番大事なのがスケジュール調整ですね。スケジュール調整といっても様々ですが、ここでは具体的に「いつからカリキュラムを受講するか」を前提として話を進めていきます。

 

僕らが通う(僕のカリキュラムは始まっていないが・・・)TECH::CAMPでは「最大で二週間前から教材の閲覧が可能」というルールが設定されています。もしあなたが爆速で、それでいて受講効率を最大限に引き出したいと思うのならば、このルールを最大限に活かす必要があります。

もう少し具体定期絞って言えば、「受講前までにどこまでの範囲を準備できるのか、知識はどれくらいまで蓄えることができるのか」といったプログラミングへの準備です。それに加えて、どの時期にエントリーするのが最も余裕を持ってTECH::CAMPの準備ができるのかを考える必要があります。

忙しくて時間の取れない人は仕方がないとしても、プログラミングを全く知らない未経験の人は事前に十分な時間をもって準備し、TECH::CAMPの教材を最大限に活用できる受講期間を選択するべきです。

 

まとめ

以上、TECH::CAMPを受講する前に準備しておきたい5つのことを紹介してきました。

せっかく大金を払ってTECH::CAMPを受講するのであれば、事前に十分な準備を行ってカリキュラムを爆速のスタートを切れるようにしたいものですね。そうしなければ十数万円という、それなりの値段の自己投資が無駄になってしまう気がします。

かなり大きいですよ、二週間は。という訳で、TECH::CAMPのカリキュラムを爆速でスタートさせるには、十分な余裕があること、知識を蓄えることの二点です。カリキュラムが始まったらひたすら手を動かせば良いと思います。

今後もTECH::CAMP関係の記事を投稿していきます。受講するかどうか迷っている人、集まれ!

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ABOUTこの記事をかいた人

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター。フィリピンで就業、カナダで語学留学を経験しニュージーランドで大学を卒業。 TECH::CAMPの二十九期生としてRuby / Ruby on Railsを勉強しました。記事の執筆・広告は「お問い合わせ」からお願いします。