SEがTECH::CAMP(テックキャンプ)でプログラミングを学ぶ5つの理由

SPONSORED LINK

僕はいまTECH::CAMPを開始し、受講期間のちょうど真っ最中にいます。

SEとして働く傍ら僕が、どうしてTECH::CAMPの受講を決めたのかという、今の気持ちや将来へのプランを体験談を交えて紹介していきます。

僕はどうしてもTECH::CAMPを受講したかった。受講を決意するだけの理由をもっていたのです。

同じようにTECH::CAMPを受講すべきかどうか迷っている人も多いはずです。そんな彷徨えるる人々の参考に少しでもなれば嬉しいです。

SEとして働く

僕はいまSEとして都内の企業に勤めています。はたからみたら、ただのパソコン・ITオタクにしか見えないかもしれません。ですが、そこには世間の知識とは裏腹に業界ならではの複雑な業務のお話が待っています。

正直いうと「SEとして企業で働くのは成長を妨げる可能性がある」ということです。

 

世間一般的な意見としてSEはコーディング作業が多くて大変そう、なんていうイメージがあるかもしれません。あながち間違いではありませんが、厳密には違います。

SEとして働くのは「書類との闘い」と同様なのです。

特に新人はコーディング作業やバグ修正作業よりも、作成したシステムの検証書類などのクライアント(お客様)に提出する書類の作成に携わるのがほとんどです。なので、新人という枠に浸かっていると、成長できるのはせいぜい1年・2年後くらい。

それでは圧倒的に遅いのです。だからこそ自主的に自己投資をして、プログラミングの腕を磨きながら、次のステップを常に模索し続けなければならないのです。

そうした状況を探るためにもTECH::CAMPは最適な答えになります。

 

僕がTECH::CAMPの受講を決意した5つの理由

1.スキルアップ

SEとして勤めていたとしても、IT業界の技術は日進月歩なので日々知識や技術がアップデートされていきます。

気がついたら流行遅れのような手法を用いて、プログラミングを書いているかもしません。僕たちは技術職なので、常に時代を追い続ける必要があり、必要な知識や技術は常に仕入れなくてはならないのです。

だからこそTECH::CAMPのようなプログラミングスクールに通うことで、常に情報を仕入れつつ、技術の向上を図っていきたいと僕は考えました。

 

2.人脈作り

僕の頭の中の大部分を占めているのは「プログラミングは次の時代に必要不可欠である」ということです。もちろん多くの人も、同じような考えを抱いていることでしょう。

いまこの時期にプログラミングを通して多くの人と結びつきを持つことができれば、より自由の効く未来の世界で面白い体験に巡り会える気がしています。

プログラミングを学ぶというのはつまり、時代を考えて生活している人々です。そうした人々に交じることは、自分の人生を豊かにしてくれる可能性が高いといえるでしょう。

 

また、TECH::CAMPには様々な年齢層の人々が通っています。

多種多様な人々と交流を交わして経験に変えていきたいという、僕が持っている意思があります。だからこそTECH::CAMPで面白い人にたくさん出会いたいのです。もしカリキュラムが終了できなくても、面白い人・刺激を貰える人に出会えれば、それは長い目で考えたら意味のある投資になるんじゃないかなと考えています。

 

3.キャリア構想

インターネットの発足以来、人々の働き方は大きく変わってきました。

そしてこれからの5年、10年という長いスパンでの働き方を考えた場合、より人々は自由に働く時代がくると考えています。これはAIやロボットの出現により単純労働の代替となるものが実用的になるからです。

 

単純労働がなくなる一方で需要の広がる職業は、やはりITの技術者だと考えます。

それはウェブデザイナーを含む、インターネットに携わる人々やプログラマー、SE、ウェブアプリケーションで企業を目指すアントレプレナーなど多種多様に渡るでしょう。それら人々に共通するのはITという技術です。

そしてプログラミングなどITに携わる人は場所を選ばずに、より自由に働けるでしょう。

 

リモートワークやフリーランスという働き方が、未だに浸透していない日本ですが、向こう5年で急激に増えると思います。しかし多くの人がITに関わる技術者なのです。

より世界で自由に、自分の時間ではなく能力で稼ぐ人になる為に、TECH::CAMPという良質なプログラミングスクールでスキルを身につけることは、長期的に考えると投資であり、将来の自分の働き方に選択肢を与えてくれます。

 

4.ウェブアプリケーションの需要

インターネットに変わるプラットフォームの出現は、まだまだ先になるでしょう。

有線から無線へと進化を遂げ、次はどのような時代になるのか予想もつきません。新しいプラットフォームが開発され実用レベルになるには、まだ時間がかかると僕は考えています。インターネットに依存する時代背景の中、ウェブアプリケーションの需要は上昇していくでしょう。

ただでさえ世界には多くのウェブサイトが存在していますが、どの国も同じような水準ではありません。例えば先進国に比べて発展途上国では、パソコン時代の普及率やインターネットの利用率がたかくありません。インターネットを利用できない層をターゲットとした需要が眠っています。

 

利用率の低いインターネットのインフラ環境の背景には、ウェブアプリケーションとサービスを制作するエンジニアの需要が眠っているということを指し示しています。いまこの時期にプログラミングをマスターし、ウェブサイトやアプリケーションを作成できる能力が備わるとしたらどうでしょうか?

様々な国で多種多様な人々と働くという、今までにない経験を積むことができるでしょう。

 

そんなアドバンテージを受けるためにもプログラミングスクールに通って、自らに投資をするのは正解と言えます。時代はプログラミングができる人材を求めていますから、プログラミングを勉強するのは素晴らしい選択です。

 

5.Rubyエンジニアの将来性

Rubyは近年、人気が急上昇してきたプログラミング言語です。

TECH::CAMPで学べるRubyは、主にウェブサイトで動くアプリケーション(サイト)の作成に向いています。Twitterや楽天、クックパッドなどの超大型サイトでもRubyというプログラミング言語が様々な処理を行っているのです。

 

そうしたRuby需要でも、実はエンジニアの量が圧倒的に足りておらず、需要超過の状態が続いています。つまりRubyをマスターして、実務レベルまで消化させることができれば、仕事には当分困らないということです。

単発でウェブサイトやコーディングの仕事を請け負ったり、企業の駐在として働いたりと多種多様なワークスタイルが実現します。

 

そして実は日本だけでなく世界中でRubyプログラマーの数が足りていない、という事実もあります。英語やその他の言語を操ることができれば、世界で活躍できるRubyのスペシャリストになることも夢ではありません。

僕はどちらかと言うとRubyを使用したアプリの開発やウェブサイトの制作、C#でのアプリ開発に軸足を向けられるよう努力をし続けている最中ですが、これが叶えば世界中を拠点として仕事ができるようになります。

 

こうした足がかりを得るためにも、TECH::CAMPに参加する意義があると見出しました。

 

まとめ

SEとして働く傍らで色々なことを考えながら業務をこなしています。

IT企業という時代の最先端を走る業界にいるので、このチャンスを最大に活用して「生き方を自らがデザインできるよう」になりたいと思っています。そうした壮大な夢をかなえるためにも、まずはTECH::CAMPを利用して、みっちり勉強することに決めました。

今の生活に満足することなく、常に上を目指しつづけられるのも人間としての良さですね。プログラマー、SEとして自分と技術を磨き、さらなる高みを目指していきたいです。

SPONSORED LINK

更新情報はSNSでお届け

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。