もう英語を「勉強」するのは辞めにしませんか?

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もう「英語」を勉強するのやめませんか?このブログでは英語の勉強法や心構えについてよく書いていますが、僕なりの新しい提案をさせてもらおうと思います。

もういい加減、英語を「勉強」するのは辞めましょう!

以前にも少しお話ししたんですけど、将来的に英語はほとんど必要なくなると思ってますので、英語を勉強するのは辞めましょうよーっていうお話です。

英語は勉強するな

英語を勉強するなとか言われても!って感じかもしれませんが、割と真面目に考えてます。今の世界の流れを考えてみても、英語を勉強したところでGoogle通訳は使われるし、通訳アプリも同じように使われるわけです。

そんな世界の流れを考えると、英語を勉強する意味って少なくなってきてるなーって感じています。通訳アプリは今後もアップデートされて、ビジネス上で使えるようなものが将来的に出来上がるでしょう。

英語を勉強するメリット、明らかに少なくなってますよね。少し考えてみたらわかることです。

だからと言って、英語がなくなるかって言われたらそんなことないし、小中高で英語の授業が行われなくなるわけではありません。ですので、もう少し視点を変えて英語を考えておく必要性がどうやらありそうです。

 

英語は勉強せずに「使え」

「英語は勉強せずにたくさん使いなさい」っていう提案です。かれこれ4年くらい海外を経験しましたけど、一番「英語力」が上昇したのはバンクーバーにいた頃でした。語学学校の授業が終わったら、他の国の人たちとカフェで2、3時間おしゃべりして帰るっていう生活をしてたら、ほぼゼロベースのスピーキングがまたたく間に伸びましたね。

たった2ヶ月半くらいの滞在でしたが、あの頃の経験がなかったらニュージーランドで大学を卒業するなんてことは、決してなかっただろうし、フィリピンに行くことすら考えなかったと思うんですね。

 

だから英語を勉強せずに「たくさん使いなさい」っていうことをお伝えしたいのです。
正直なところ言ってしまうと、基本となる英語力ってのは中学校のレベルで十分だと思っています。

それは僕の長い海外の経験からくる話なんですが、そもそも従来の英語教育は大学生になって英語で書かれた論文を読むための準備なんですよ。高校時代に習った小難しい英文法やら構文は、「学問」を極めるためのベースとなるべき部分なんですね。

だから余計に難しく感じるのです。実際問題、難しいと思いますよ。大学受験の問題が論文チックなものを題材にしているのも、その流れを受けているからなのです。

 

喋るのと読む・書くっていうのは全く別物の能力であって、それらを極める過程で積み上げていくものは違います。
稀にどちらも極める人がいますが、そういう人は天才か言語学者くらいなもんです。

海外には言葉は話せるのに全く描けない人だっているんですよ、実際に。僕が生活していたスラム街にもたくさん、そういう人がいました。ですので英語を身に付けるのに対して小難しい文法を覚えたりする必要はあまりないんですね。アップデートする必要があるのは英単語くらいだと考えています。これは定期的にブラッシュアップすべきです。

ってわけでこの記事で伝えたいのは、英語を勉強するなっていうことと、それ以上に英語を使いなさい、っていうことでした。

 

英語を使うためには?

英語を使うっていっても、日本にいたら難しいですよね。僕が提唱しているのは、意識的に英語に触れる環境を作り出すこと。例えば

  • 携帯の言語を英語にする
  • ツイッターで海外メディアや好きな芸能人をフォローする
  • YouTubeで外人のビデオをチェックする
  • 海外ドラマをたくさん観る
  • 洋楽を聴く
  • 海外のネットラジオを聴く
  • TEDを聴く

こんな感じです。というか日本にいる以上、これくらいしか対策はないんじゃないかなって思っていて、それ以上を望むなら英会話スクールに通ったりやSkypeでの英会話を利用したりするくらいで、どうしても出費が伴ってしまいます。

 

いきなり英語を使うのは難しいので、まず初めに中学校で習ったものを復習しつつ、単語をブラッシュアップしていくのがオススメです。その慣れていく過程で、少しづつ英語を使い始めるといいでしょう。

ツイッター上で英語で呟いたり、英語で日記を書いたりするのがいいですよ。

英語で呟くと外人の人がたくさんフォローしてくれるので、そこでの交流とか起こるかもしれませんし。とはいえ、これ以上を現状で望むのは難しいので、少しづつ英語の感覚を身につけていくのが良いでしょう。

 

短期留学もアリ

いっそのこと短期で留学する方法もありだと考えています。近場だとフィリピンが有名ですよね。

一週間から入学できる学校もあるので、都合をつけて超短期で海外の空気を触れるのも効果的です。普通に考えたら一週間での英語力向上は難しいので、できるだけ英語に慣れ親しんで下積みを経てから留学するとより英語を身近に感じることができます。

全く話せないと英語という世界に慣れるのに時間がかかりすぎてしまうので、できれば英語を身近に感じるくらいの距離感を掴んでおくことをオススメします。

 

海外に留学すると日本で英語を勉強よりも、何倍ものリターンを得ることができます。

これは日本で英語を勉強するよりも遥かにコストパフォーマンスがよい勉強方法なので、もし時間のある人や資金力に余裕のある人は試してみるといいとお思います。英語を身に着けたければ、まずは環境を変えてみることも考えてみましょう。

 

まとめ

以上、英語は勉強せずに使え!という、趣旨での記事でした。

なんか釣りっぽいタイトルですが、的を得てると思うんですよね。ワーホリに行ってがむしゃらに働いてたら、いつのまにか英語覚えてたとかよく聞く話ですし。

ただ、単語だけは覚えるしかなく、コツコツと潰してかなきゃなりませんので悪しからず!

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。