ニュージーランドでの携帯料金は海外使用分を追加で支払っていますか?

SIMフリーの携帯を購入すれば日本だけでなく海外でも、もっと安く海外で使えるのにって僕は思います。僕はSIMフリーの携帯に格安SIMを使用していますが、海外に行くときも便利ですよ。

というわけで今回はニュージーランドのSIMフリーの携帯事情についてです。

ニュージーランドの携帯電話

携帯電話(本体)を購入する

SIMカードは現地での購入をオススメします。日本で買えたとしても高価だと思います。

もしニュージーランドで携帯端末を新しく買うのであれば、家電屋に行くことからはじめましょう。代表的な家電屋さんといえば、

  • Dick Smith
  • Harvey Norman
  • Noel Leeming
  • JB-HIFI

ですね。取り扱っている携帯端末はSumsungやLG、HTC、ALCATEL、Apple、SONYなどのメジャーどころが多く、種類も豊富に扱っています。

安価で機能性を求めるのであればLGやSONYあたりが妥当でしょう。Sumsungなどの安いモデルもあるので、くまなく店内を探してみることをオススメします。

 

 

ニュージーランドでSIMを購入する

入国してすぐに購入したい場合は、オークランドの国際線ターミナルに携帯電話を扱っているショップがあり、そこでVodafoneのSIMカードを購入できます。

急がないのであれば、目的地に到着してから街中で購入するのが良いでしょう。

携帯電話ショップではもちろんですが、スーパーなどでも取り扱っています。昔ながらの携帯(画面とボタンがあるやつ)であれば大手スーパーで携帯端末が20ドル程度で購入できます。

もっとも安いセットであれば合計50ドルくらいで購入できるはずです。

 

ニュージーランドでの料金プラン

ニュージーランドで携帯電話を購入した場合の料金プランは大きく分けて2つあります。

  • 定額プラン(Pay Monthly)
  • プリペイド(Prepaid)

留学生は定額制(Pay Monthly)に加入することができないので、プリペイドプランSIMしか購入することが出来せん。

僕自身はプリペイド契約で携帯を使用していましたが、面倒な手続きや契約がなく気軽に携帯電話を使用できるのでプリペイドも便利です。お金の無い月は料金を支払わなくていいのもアドバンテージですよね。

日本にも普及しないかな、この方式。では、ニュージーランドでSIMカードを購入する時にオススメな携帯会社とプリペイド料金ついて説明していきます。

 

料金の支払い方

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携帯電話の支払いはインターネットでの支払いがオススメです。

使い始めた時にインターネット上で携帯番号とパスワードを登録し、マイアカウントを発行ます。通常はそのページ上を経由してて決済ができます。とっても簡単ですね。

ニュージーランドでプリペイドなどの料金を支払うことを「Top-UP」と言うので、覚えておきましょう。バスのカードなどにお金をチャージするときも”Top-Up, please!”で通じます。

覚えておくと便利で使いやすい表現です。

 

ニュージーランドの携帯会社について

ニュージーランドの携帯電話では4社が中心となります。というか4社しかないはずです。

  • Vodafone
  • Spark
  • 2degrees
  • Skinny

それでは、各会社に料金などについて簡単に説明していきます。

 

Vodafone

僕はVodafoneのSIMをずっと使っていました。他の会社に比べて割高なイメージがあります。

当時に使っていたのは19ドル/月で500MBの通信データ、電話100分、テキスト無制限のプランでしたが、使いやすくサービスも充実していたのでオススメします。

プリペイドの料金表についてはVodafoneの公式ページから確認できます。

Vodafoneはニュージーランドで最大手の携帯電話会社なので、安心して使えますし、電波の届く範囲も広いのでオススです。それ以外の情報についてはVodafoneのトップページから確認できます。

 

Spark

ニュージーランドの首都ウェリントン生まれの携帯電話会社なので、ローカルからの信頼があり、高級感のある携帯電話会社というイメージがあります。

立ち位置的には日本のDocomoのような、伝統ある携帯会社な感じですね。気になるSparkのプリペイドの料金表は下のとおりです。

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こちらのプランの続きは下の画像にあります。

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1番安いプリペイドのプランで19ドル / 月ですね。この辺の料金の安さはどこの会社も同じような感じします。ただ、街中にあるSparkの電話ボックスからWi-FiにアクセスできることがSparkの最大のメリットでしょう。

電話ボックスのWi-Fiを経由してインターネットを使用できるのは、定額制に契約できない留学生には心強いサービスだと思います。また、Sparkの各プランについてはSparkの料金ページから確認できます。

 

2degrees

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ニュージーランドであんまり目立たないのが2degreesという携帯会社です。

料金プランはVodafoneに近いですが、どこまで電波が届くかというのは未知数です。ニュージーランドは山の地形が多いので電波が届かない場所が多く存在します。Vodafoneは比較的によく届いていましたが、2degreeはちょっとデータ不足ですね。

だれか情報をよろしくお願いします。

各プランの詳細は2degreesの公式ページからどうぞ。

 

Skinny

ニュージーランドで最も安価な携帯会社です。最も安いプランは短期間の滞在にピッタリ。Skinnyでは他の携帯会社と内容は同じでも、値段は他より安い16ドルです。

この3ドルは大きいですよ。ジュースとか買えちゃいますので。

個人的には26ドルの1GBのデータ通信が付いてくるプラン、もしくは46ドルで2.5GBのデータ通信が付いてくるプランのどちらかをオススメしますが、ネットの使用量は人それぞれなのでなんともいえません。

ニュージーランドの公共のインターネット(宿泊先など)は安定しないことがあるので、最悪の時はデザリングして使うことも考えます。少し多く払ってもデータ通信を多く使える方が安心ですよね。

また、Skinnyのプリペイドプラン詳細については公式ページから確認できます。

 

ニュージーランドで購入すべきSIMカードは?

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旅行者だったらSkinnyの46ドルプランをオススメします。

データ通信も多くて安いのが主な理由です。特に旅行者であればデータ容量が多いほうが安心できますね。フェイスブックとかツイッター使えますから。

もし留学かワーホリであればSparkかVodafoneをオススメします。ただ、街中のインタネットを考えるとSparkに軍配あがりますね。

僕はVodafoneを使っていましたが、滞在中にトラブルになったことは一度もありません。

あとは好みの問題だと思います。ただ共通して気をつけたいのが、You Tubeなどの動画サイトは見ないことです。TwitterやLINE程度の使用であれば、普通に月500MBの通信量でもやっていけますよ。

 

まとめ

ニュージーランドへの旅行前にチェックすべき携帯電話事情をまとめてみました。留学するならVodafoneかSpark、旅行するならSkinnyで決まりですね。

ニュージーランドではSIMカードを買う時に面倒な手続きも必要なく、スムーズに入手できるのでオススメです。ここは日本のSIMカードの購入と違うところですね。

ちゃんと使える携帯をゲットして、快適なニュージーランド生活を送りましょう。

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HIRO
フィリピン・セブ島のスラム街で、ボランティアを始めたキッカケから、フィリピンで働くことに。セブ島観光のエキスパートになって、「エキサイトセブ」というマガジンサイトでライターを経験。お仕事のご依頼は→ info.f.hiro”あっとまーく”gmail.com まで。

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