中高で習う英語を、人生の武器にする3つの方法

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英語が使えたら世界の幅が広がる。

今から十年後、世界のグローバル化が進む中で一人世界で戦う男がいる。一年間に世界を30カ国以上周り多方面な実業家と商談をまとめ、ビジネスを展開していく。

そんなチャンスを掴むには最低でも英語が使えるくらいでないとお話にならない。ってことで、英語を「人生の武器」にするための3つの方法を語っていこうと思います。

英語が使えると世界が変わる

まず初めに言っておこう。

英語が話せるだけで世界がぐんと変わる。見るべき世界も、繋がる人も、移動距離も。この世界はお互いの距離が急速に縮まり、外交も移動時間もそれにかかる手間暇もかなり短縮されてきている。

実際に東京の街を歩いてみると世界の近さを知ると思う。

そこらじゅうに外国人がいるのが分かるだろう。右も左も外国人だらけであり、インド人なのかアメリカ人なのか、はたまた、東南アジア系なのか。そういった人々と友達になれたらどんなに楽しいだろうか?

タイで出会ったマレーシア人の友達に会いにマレーシアまで行ったり。

カナダで出会った台湾人の友達に会いにシンガポールまで飛ぶ。

これらは実際に僕がやっていることであるし、事実、世界の各国に友達がいて、今にでも色々な国に飛びたい焦燥がやってくる。

世界は広く、人生は有限だ。

そういったことを英語が話せるとできるようになるのだ。使える言語が増えると自分の幅もよりいっそう広がったように感じるし、心が愉快になる気がする。

さあ、英語を武器にして人生をもっと謳歌しようじゃないか。

英語を人生の武器にする方法

英語を武器とするには「知っている」のではなく「使える」段階まで体に落としこむ必要がある。そう「知識としての英語」から「血肉としての英語」に変え、糧として取り込むのだ。

そのための方法を3ステップで解説していく。

  1. 知識から実践へ
  2. 英語の世界を体感する
  3. とにかく使いまくる

1.知識から実践へ

英語を知っているという状態から、使えるという状態まで落としこむ方法を解説していこう。基本的には単語、文法、練習が基本となる。英語を実践と呼べる状態まで効率的に落としこむときは、信頼のある問題集をやり込むのに限る。

Basic Grammar in Use Student's Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English

Basic Grammar in Use Student’s Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English

もしあなたがハイレベルの英語技術まで望まないのであれば、このGrammar In Useで十分だ。しかもBasicの。

このレベルをしっかりと覚えこみ、やりこみ、例文や問題文を通して「英語の型」を覚え込めば、英語を使いこなせる段階にあると言える。

知識から実践に落としこむために脳に叩きこむのも効果的だが、ある程度の労力を払って、「知識を脳から引っ張りだす」という作業が必要になってくる。この引っ張りだす作業をGrammar In Useで行うのだ。

この一冊だけで英語の基礎は充分身に付けられるので、しっかりとやりこんだ後は次の段階へ移ろう。

2.英語の世界を体感する

何でもいいが、とりあえず英語の世界を体感することをオススメする。個人的には短期留学をオススメするが、時間や費用などの面で実践できない人がいるかもしれない。

そういった場合は英語を使っている国への旅行でもよいかもしれない。

まずは英語圏の文化や景色、風景をしっかりと心に刻んでみよう。

日本とは違う景色や人々、食事を心に刻むことはモチベーションにも繋がる。実際、日本と離れて暮らすというのは夢はないかもしれないが、強い刺激と誘惑を得ることが出来る。

新鮮な経験を心に、魂に刻みこむのは新しい世界へ誘う道標のようなものとなるであろう。英語を人生の武器とするために、その世界で活躍する自分や生活する自分を想像するのも良いだろう。

まずは英語を使えるようになることで、実際にどんな世界を目にすることが出来るのかを体感するのが大事だと思う。まずは国外へ出て、ぜひともその目でその体で英語の世界を体感してもらいたい。

3.とにかく使いまくる

旅から帰ってきた貴方は、きっと英語をもっと勉強したくなる。そのためには色々な方法がある。幾つか挙げるとすると

  1. 英会話へ参加する
  2. 雑誌や本を読む
  3. 海外ドラマや洋画を見る

となるだろう。ここで言いたいことは「2の段階で得た経験を起爆剤とし、更に英語に触れる機会を作り出すことが大切だ」ということである。

英語というのは技術の様に見えるが、実は水物であって長続きはしない。

身に付けたものは少しづつ衰えていき、使わない日々が続くと元に戻ってしまうのだ。元々喋れなかった人は喋れなくなってしまう、ということだ。これだけはなんとしても避けなければモチベーションを保つことができない。

とにかく英語に触れることが大切だ。その方法は問わない。

携帯電話の設定言語を英語に変える、アメリカのインターネットラジオを流し続ける、雑誌を購読するなど、なんでもいい。

とにかく英語を耳にいれて、目に入れることをし続けなくてはならない。

英語を人生の武器とするためには、この3番が一番ハードだと思って貰ってもいい。事実、ここがいちばんキツイのだ。

まとめ

違う言語を身につけるということは、並大抵のことではない。

知らない単語を覚え、新しい文法をマスターし、表現を覚え、実際に使う。これらのフェーズをしっかり回し続けることが言語を身に付けるための最速の近道だと思ってもらいたい。

英語を、いや第二外国語を話せる人々は、こうした苦労を乗り越えて、未知なる新しい世界への扉を開いているのだ。

さあ、次は貴方の番だ。一緒に知らない世界をみにいこう。

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ヒロフルカワ
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級。お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。
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