金沢の観光名所「兼六園」で日本の文化・芸術を味わい尽くす

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金沢は美味しいものや楽しい物がいっぱいあって大好きな街になりました。

ところでみなさんは、金沢で大人気の観光地「兼六園」を知っていますか?

兼六園とは、国の特別名勝に選ばれているほど貴重な文化財で、素晴らしい景色を楽しめる庭園なんです。「日本人でよかったー」と思える場所なので、金沢行ったら立ち寄ってくださいね。

兼六園とは

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兼六園について説明していきます。

兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。

17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つに数えられている。

2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』には最高評価の3つ星に選ばれた。

下の方にサラッと書かれていますが、ミシュランの星3つに選ばれているんです!どうりで外人が多いわけですね!

ミシュランが観光ガイドなんて作ってたのか・・・初めて知りましたよ。というか皆さん、ミシュランって元々はフランスのタイヤメーカーだったのを知っていますか?

閑話休題。兼六園の由来については入場券の裏側に記載されています。

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兼六園は元々、江戸時代の代表的な泉回遊式庭園だそうです。

園名は文政5年、松平定信が『洛陽名園記』を引用して、「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の6つの景観を兼ね備えていることから「兼六園」と命名されたとされています。

6つの園を兼ねるって意味ですかね。

そういうわけで、兼六園では昔から続く四季折々の景観が楽しめるんです。また兼六園は国内や国外を問わずに、年間を通して多くの人がやってくる、金沢の観光名所の大御所といえます(ただ、冬の積雪のシーズンは少ないと思います)。

 

兼六園への行き方

兼六園へは金沢駅から歩いて約30分ですが、最も楽な方法はバスで行くのが一番分かりやすいでしょう。

徒歩で行く場合の地図は以下になります。

金沢駅東口からバスが20分に1本、日中の忙しい時間帯だと10分に1本くらいの割合で出ているでしょうか。

また北鉄バスの一日乗り放題のフリーパスが、おとな一人500円で発行されてます。

それを利用するとお得に回ることができますので購入をオススメします。金沢では各観光地にバス停が振り分けられているので、バスを使って移動することが賢い選択です。

北鉄バス1日フリー乗車券

フリーパスを使用しない場合は、兼六園まで片道200円だったと記憶しています。

下車駅は「兼六園下」というバス停になります。

 

兼六園内の景色

兼六園下というバス停で下車して、歩くこと3分ほどで兼六園の入り口が見えてきます。

坂の両側にはお土産屋さんなどが立ち並んでいるので、立ち寄るのも楽しいと思いますよ!個人的には「金箔アイスクリーム」が気になりましたね・・・どんな味がするのだろうか。

金沢は金箔の産地でもあるので、お土産に金箔グッズを購入される方がとても多いです。

 

入り口

入り口についたら窓口でチケットを購入します。入園料は大人310円と少しお高めですが、ここは潔く払うことにします。

入園料を払ったら門をくぐって園内へと進んで行きます。

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兼六園・園内

園内にはライブカメラが設置されており、24時間その天気や景色をモニターすることができます。NHKのお天気カメラなどで使用されているようなので、見たことがある人もいるかもしれませんね。

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向こう岸に見える木造屋根の家が情緒ある雰囲気を醸し出しますね。

木々に囲まれて静かな時間が過ごせそうです。

のんびり園内を歩いていると、色々な景色を眺めることができます。緑と水、木、岩など「和」と「禅」を感じられる園内となっていて、自然の壮大さを感じることができます。

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これ木々は、何年間日本を見守ってきたのでしょうか・・・

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かの松尾芭蕉が金沢で作った俳句の句碑を発見しました。

「あかあかと 日は難面も 秋の風」

松尾芭蕉

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園内には休憩所も設置されていてお土産はもちろん、金沢の名物などを食べることも出来ます。

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とってもどうでもよい場所ですが、トイレに設置されていた「ししおどし」が雰囲気を醸しだしていました。

世界で「トイレにまで気を使う国」は日本くらいだと思います。

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こういう「さりげないおもてなし」がされている場所に立ってみて始めて思うことがあります。

やっぱり自分も日本人なんだなーと。

落ち着いた雰囲気や景観美は、海外ではなかなか楽しめませんからね。こういった落ち着いた文化は、島国である日本だからこそ育まれた文化だと改めて感じました。

 

まとめ

兼六園は人生で一度はいったほうがよい!

僕は正直にそう思いました。日本独自の文化を反映させ、見事なまでの美しい作り込みは「やっぱり日本人で良かったな」と思わせてくれる節があります。

きっと日本人でなかったら「It’s beautifful!」程度の言葉で終わらせていると思います。

そこから先に感じる「何か」はきっと考えていないでしょう。そういった意味で、日本の文化は他の国のを圧倒するほど文化において発展しているんですよね。

以上、兼六園の感想をまとめてみました。日本最高峰の庭園、ぜひ行ってみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。