英語を学ぶことの大切さとか、将来の予測とか備えておきたいこと!

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近年、慎重にグローバル化とその流れを観察していると不思議なことに気付きました。

とくに日本での話になりますが、近年のグローバル化が進む中で英語に対する重要性が増しつつも、英語をさほど必要としない状況が発生しているという矛盾があります。英語をそれなりに話せる人間としては非常に不思議な現象なんですね。これは。

というわけで今日は、この辺りを少し掘り下げていこうと思っています。

英語の必要性

これからの時代を生きるためには、間違いなく英語が必要です。これはほとんど「絶対」と言えるもので、世界に住む人々が覚える必要のある言語だと思います。これは現代のみならず少し前から、大前研一氏を含む多くのビジネスマンが声高に叫んでいたことです。

とは言いつつも、現代の流れの中で言語という壁が少しづつ崩れ始めていると感じています。

具体的には、グーグル翻訳や通訳アプリなどのサービスを利用した場合でも翻訳の精度が向上している点があげられます。以前は少しの英文でも辞書を引きつつ、ヒューマンパワーで翻訳するしかありませんでした。しかし現代ではどうでしょうか?原文をコピーしてGoogle翻訳に貼り付けるだけで、おおよその意味が理解できるではないですか!

 

現代にとってこの変化はとても重要な意味を持っている考えています。

こうしたサービスの発達により、英語の重要性が叫ばれているのに、英語を使う必要がなくなっているという矛盾が生じているのです。言語間の壁が取り払われるということは、より言語で武装するより前に「人間として何を持っているのか、何ができるのか」が問われるということになります。

僕ら未来に生きる僕らは、一体どんなスキルを持っている必要があるのか、この話題について真剣に考えていきます。

 

未来で生きるために必要なこと

ここからは僕が本当に必要だと思う幾つかのスキルや心構えについて説明を深掘りしていきます。

英語が話せることが本当に必要なのかの議論に加え、これから世界で求められる人材像、そしてお金の稼ぎ方についてできるだけ簡素化しつつ説明をしていきます。海外に出たい人や将来に不安を抱える人、そして大学生に読んでもらいたいと考えています。

では参りましょう。みんなさんもコレ読んで将来に備えましょう。

 

英語が話せることが必要か?

僕は今、将来的に英語が本当に必要かどうか、ということを考えています。

というのも、先程にも話題にも出したとおり無料の翻訳サービスの精度が向上している、というのも理由にあります。これから先5年スパンで物事を考えた時に、英語が話せるのと話せないことの壁がなくなるのではないかと思っています。

世界で最も著名な思想家であるリンダ・グラットンの著作「Work Shift」では、将来的には瞬間通訳機などが製造され人々のコミュニケーションに言語の壁がなくなると議論をしていました。これは間違いなく起こり得る未来です。もちろん遠方との通信もインターネットもしくは、それに代替する何かで行われることになり、人々はより土地や言語の差がなく働くようになるでしょう。

自分の母国語で正確に翻訳された世界中のあらゆる情報を受け取ることができるようになります。

 

この時点で英語を習得する必要はなくなるのかもしれません。僕はこの未来を考えた時に「英語の実用性」に対して疑問点を抱いています。しかしながら英語が本当に必要ではなくなるのかと問われたら、YESとも答えられません。正確性という面では翻訳サービスを通したほうが勝るかもしれません。

それでも、私たちは将来的には「行間を読む」という行為が大切になります。こうした技術を学ぶ時は、やはり英語で書かれた情報にアクセスして読み解いていく必要があると思うんです。

この「行間を読む」というのは、世界中で起こっているニュースの裏事情を読み取り、場の雰囲気や記者の主張を読み取る技術です。こうした点を考慮すると英語で一時的な情報にアクセスする必要はあると考えます。そんな状況下では、「やっぱり英語は必要だな」とも考えられるのです。

だからこの時点、とくに5年先を考えたときに英語が必要ないかと訊かれたら、まだ必要だと散々悩んだ末に答えることになるでしょう。

 

英語の将来性

英語と言うものは将来的に、より「当たり前の教養」に動いていくとも考えられます。

世界中の人々が、あちらこちらに移住して自由に行動できる日も近いと思っています。それは多分10〜15年くらいと自分的には考えていますが、まだハッキリとは言えません。ただの予想というか個人的な推測にしか過ぎないので。しかしながらコレだけは確実に言うことができます。

日本には世界中の人が集まる、ということです。

あんまりピンと来ないかもしれませんね。僕は東京オリンピックを堺に東京や大阪といった日本の都市には、世界中の人々が集結すると予測しています。現在でも外国人の労働者に対して、ビザの発給条件を緩和するなどといった措置は取られていますから当然の結果です。

 

あとは小池知事の躍進が一つの要因かな、と。

小池知事はどちらかと言うと世界の先端を見据えつつ政治を動かそうとしているように見えます。起業家の支援プログラムなど、世界からビジネスマンを受け入れる体制を整えていくはずです。そうなると、アメリカやイギリス、中国に続いて日本も起業家大国となる可能性も考えられます。

東京都が成功することで他の都市も躍起になって改革を打ち出すでしょうし、そうなった段階では外国人の流入を抑えることはできなくなります。英語が話せることは当然となるんですよね。必要とか不必要とかじゃなく「当たり前」という感覚になると考えられます。

 

これが二つ目のシナリオです。

ただし、ウェアラブルデバイスの躍進により、また状況が変わる可能性があります。例えば、埋め込み型のデバイスが瞬時に翻訳を行ってくれたりするようになったら、英語は必要ないのかもしれません。このあたりは、IT革命という技術の革新が絡んでくるので予測は困難を極めますね。

難しいところです。

 

世界中の人々と貧富の差

先程にも登場した、リンダ・グラットンの著書「Work Shift」では、将来的には所得の差だけでなく、教育、生活の質など様々な点において人々との間に格差が生じると予言しています。

その格差も日本国内という単位ではなく世界中を同一とみなしたときとしています。アメリカのある地域は潤っているのに、隣の街は産業がなく大変な思いをしている。また日本という国は貧困者が住む国となり、金持ちは中国で生活するようになるなどが考えられます。

 

人と人、物と物が頻繁に行き来する世界では、国境の壁をも超えて人々が移動することも可能なのです。

「日本に2年住んだから、来月アメリカに引っ越そう」

なんてことが起こり得る可能性も生じるでしょう。とはいえテロリズムや国際平和など、様々な問題をはらんでいるので一概に「すぐに」とは答えることは難しそうですが。ただわかっていることは「世界中を人々が移動しながら生活を始める未来がくるだろう」ということです。

多分、10年から20年くらい先の話になりそうですけど。

 

まとめ

とてつもないほど、まとまりのない文章になってしまいました。

信じてもらいたいのは、僕が感じていることは高確率で起こりますよ、ということ。皆さんはどう感じているか分かりませんが、ここ最近は外人も多くなり僕が考えている現象に近いものを見ることが増えたように感じます。どのように生きるかは個人の勝手ですが、将来を見据えつつ生活してますか?

今に世界は大きく変わることになるでしょう。そのときに私たちはどこまで準備できているだろうか。

 

リンダ・グラットンの著作

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HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。