【C#】プログラミングの基本となる変数や型について

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プログラミングって一般人にはなかなか受け入れられない部分が強いなって思います。

始めたばかりですが、これから少しずつ知っていること、覚えてきたことをまとめいこうと思います。これは自分自身のためでもありますが、もっとプログラミングについて知ってもらいたいと思いました。

なるべく分かりやすく書いていきたと考えています。

プログラミングの前提

プログラミングとは、ただ単にソースコードを書き込むのが作業ではないのですよ。

僕がこれまで感じたこととしては、プログラミングというのはパソコンという必需品を利用して便利なサービスを生み出すことです。こう聞くとパソコンってほんとうに素晴らしいものですね。

 

パソコンとプログラミング

パソコンとプログラミングというのは切っても切り離せない関係にあります。例えるなら、パソコンは人間の内部であって、プログラミングは私達が出す声や行動、考えですね。

パソコン内部には機械語という言葉が通っていて、これは私たちには到底理解できないような言語となっています。基本的には数字で表現されている世界です。それはさしずめ、私達の体の内部で走る微弱な電気や神経に似ていて、特殊な器械がないと理解できないのです。

その反面、プログラミングというのは機械語と私達の言語をつなぐ役割をしています。

これは私達のコミュニケーションと同じで、共通の分かりやすい言葉を使用すればお互いの意思疎通が取れるというのと同じです。いろいろな構文などを使用することで、機械ごと人々をつないでいます。

ザクッというと、プログラミングとパソコンってこんな感じで表すことができます。

 

プログラミングの基礎

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変数について

プログラミングで大事なことは変数を理解することです。では変数とはなにか?

数学では変数というとそのままの意味で、変化する数字です。しかし、プログラミング(つまりは機械語)では、変数というのは色々な値を取れる箱のようなものになります。プログラミング上では、変数と呼ばれる空白の箱の中身に値を代入することでプログラミングを続行させます。

その時に用いられるのがお馴染みのマークです。

みなさんも「=」の記号は見慣れていることでしょう。ただ、そのイコールという記号も、数学とプログラミングでは捉え方に違いが生じます

  • 数学の「=」は等号
  • プログラミングの「=」は代入
先ほど。「プログラミングでは変数という箱を用意する」と説明しました。つまり上の一行には「aという箱を用意します。そしてその中には5を代入します」という意味が書き込まれています。

もちろん正式にはもっとコードが必要ですが、大雑把に考えるとこんな感じです。しかしながら箱には種類を明示する必要性があります。つまりはこんな感じです。

  • aという箱には数字を入れます
  • bという箱には文字を入れます
  • cという箱には真偽を入れます

機械語は基本的に数字で計算されているので、文字列や真偽を入れることはできません。なのでそういった箱を使うためにも箱に種類を定義する必要があるのです。

では、どのように定義するのか?

それこそが次に説明する「型」と呼ばれるものです。

 

型について

先ほどと同様に箱にも種類が必要です。それを定義するのが「型」と呼ばれるものなのです。

型にはいくつか種類があります。数値を入れるもの、文字列をいれるものなど。それぞれを定義するためにプログラミング内で「変数宣言」をする必要があります。

その前に型の種類を説明します。

  • int: 数字を入れる型
  • string: 文字列を入れる型
  • bool: 真偽を入れる型

使い方はこのような感じになります。

プログラミング上で変数を宣言するというのは、パソコンのメモリー上に記憶する場所を確保する宣言を行うのと同義です。コメントアウトした「変数宣言」という部分は、「こんな箱を使うから、メモリー上にスペースを確保しておいてね」という意味なのです。

 

以上がプログラミングの基礎知識、というか重要な根底な部分です。

これらをしっかり理解しておかないと後々に困ることになるので、気をつけておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

プログラミングの基礎部分である変数と型について説明してみました。

プログラミングというのは基本的に数学ですが、ところどころで違います。ただ根底にあるのは「パソコンとは巨大な計算機である」ということです。やはり論理で動いているので、その部分はしっかりと理解しておく必要があります。

プログラミングを習えば今後の世界も広がり、将来の布石にもなります。日本はIT業界において深刻な人手不足ですし、世界に出れば窓口はたくさんあるのは事実です。それに僕は、将来的に大成する人には3つの要素が必要だと考えています。

  • 少なくとも二ヶ国語が話せること
  • プログラミングの知識や経験
  • 会計学や経営学、金融学の知識

そのスタートを切るためにも、一緒にプログラミングを習っていきませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。