【プログラミング基礎】いまさら聞けないプログラミングの事前知識を見直してみよう!

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プログラミングといっても実に様々な解釈があって、きっと多くの人はカッコいい何か程度としか認識していないと思います。

今回はそもそもプログラミングとは一体どのようなものなのか、実態がよく見えない、ふわふわした「カッコいいもの」の正体を探っていこうと思います。

プログラミングについてちゃんとした知識がない人も、教養だと思って読んでみてください。

プログラミングとはなんなのか?

最近テレビやネットで話題となっているプログラミング、どれだけの人々がその実態を知っていまるか気になります。むしろ世の中の多くの人が、プログラミングとは何なのかを知らずに生活しているんじゃないでしょうか。

そんな「プログラミングって言葉は知っているけど、そもそもなんだろう?」という素朴な疑問を解決すべく、IT企業で働く僕が簡単に説明していきます。

 

安心してください。
実は僕も「プログラミングってなんだろう?」と二ヶ月前まで思っていたので、みなさんもきっと「プログラミングの実態」について知っていただけるでしょう。

 

その1:コンピューターと人間の仲介役

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プログラミングを一言で表すと「コンピューターに行わせる仕事の手順書」です。

 

みなさんが知らない事実をお話します。
それは、コンピューターは巨大な計算機だということです。

そもそもコンピューターの起源は、戦時中のアメリカが弾道ミサイルの軌道を素早く計算するために発明されました。この事実から分かる通り、コンピューターは超高性能な計算機なのです。

ワードやエクセル、各種ソフトもすごく複雑な計算を高性能な計算機で行い、その結果を画面に表示させているにすぎません。パソコンは単なる計算機なのです。計算機なのにバカ高い値段がついているんですね。

 

その中でプログラミングは、コンピューターと人間の仲介役を担っています。

コンピューターが内部で使用している言語は機械語と言われていて、普通の人間にはとうてい理解できない言葉です。すべてが0と1で表現されている言語です。想像つかないと思うので、ここから先は説明しません。

興味のある人は「パソコン 2進数」と調べてみてください。

 

そうした機械語と人間の理解できる言葉の中間にいるのが、私達がプログラミングと呼んでいる通称、「プログラミング言語」です。これらプログラミング言語は人工的な言語です。

こうした特殊な言葉を翻訳してコンピューターに理解させることで、「私達がしたいこと」を機械伝えてくれる働きがあります。C言語やJavaという単語を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、それらはすべてコンピューターとの中間に位置する特殊な言葉だということです。

 

プログラミングとは一種の語学のような側面があり、コンピューターと会話するための言語なのです。こうして興味深いですね。

 

その2:プログラミングの特徴

プログラミング言語は人工的な言語であるため、英語と同じように勉強する必要があります。

文法や単語、構文など様々な要素が絡み合って手順書を作成していくことで、コンピューターとの仲介役を担ってくれています。さて、そんな人工的な言語を用いて指令を作り出すプログラミングの特徴を紹介します。

 

  1. プログラミングは分岐と繰り返しが基本構造なっていて、たいへん複雑である
  2. コンピューター用の人工言語であるので時間を費やして勉強する必要がある
  3. プログラミングには曖昧な点を含めていはいけない

 

1について解説します。
プログラミングに興味を持ってくれたときに知ってもらえればと思いますが、プログラミングの基本的な構造は、ある処理を条件分岐や繰り返しを駆使して流れを作っていきます。基本的な構造が少ないので仮定や条件を利用する論理的な思考を駆使してプログラミングを組んでいきます。

 

2つめは自明の理ですね。先程も書きましたがプログラミングは人工言語であるがゆえ、私たちは時間を割いて勉強をする必要があります。それに加え様々な言語が存在しているので、どれを選択して、勉強するのかを決める必要があるということです。

 

3つ目はシステムチックな話になりますが、プログラミングはあくまでも計算機を動かす為の手順書です。少しでも曖昧な手順があったらプログラミングで動く想定の動きが、全てストップしてしまうのです。

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プログラマーは集中力や忍耐力でもって緻密で論理的な手順書を作成する必要があります。その分パズルや論理的なゲームをする人々にとっては、楽しみながら仕事ができる分野かもしれません。

 

以上がプログラミングの特徴といえます。

ここで一番重要なのは「プログラミングとは勉強して身に付ける必要があり、集中力と忍耐力が必須である」ということです。ただしプログラミングを身につけることができたら、職業としてのスキルとなって、あなたを支えてくれるでしょう。

 

まとめ

コンピューターは「ハイテク機器」というイメージがありますが(もちろん実際にハイテクですが)、実は巨大で便利な計算機だと言うことです。

パソコンは結局、人間が一瞬では処理できないような内容を処理してくれる素晴らしい計算機であり、私たちはそれを素晴らしく高性能で利便性のあるものに進化させてきました。

そしてそれらに対して、様々な指示を与えるのがプログラミングであります。これがプログラミングの最も重要かつ、根幹となっている概念となっています。

プログラミングって複雑で難しそうなイメージがありますが、実際の概念は簡単ですよね。興味がある人もない人も、知っていて損はないはずです。

心の何処かにとどめておいて貰えれば・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。