【第一弾】海外ドラマから使える英語表現をピックアップしてみた!

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今日はグリムのシーズン2をhuluを使って見ていた。その中で気になった、というか頭のなかに残った3つの表現を紹介していこうと思う。

これからも気になった表現や「あ、これ使えそうだな!」と思った表現は、極力紹介していこうと思うので見逃さないようにしてもらいたい。

ネイティブが使うような表現を少しでも多く身に付ければ、きっと英語も楽しくなるに違いないからだ。

使える英語表現

今日はグリムのシーズン2で見ていた話から、日々使えそうな表現を3つほどピックアップしてみた。ぜひとも使ってみてもらいたい。

今回紹介する表現はこれだ!

  • Keep me informed.
  • That’s an eye-opening moment.
  • One way or another

 

Keep me informed.

ドラマでは「Keep me updated」とか「Keep me posted」としてよく使われている表現。特に刑事ものドラマでよく見かける表現である。

意味は「何かあったら報告しろ」という意味があるので、主に上司が部下に言葉を投げかける場面でみられることが多い。どの国でも報連相は一般常識なのが明白なのがよく分かる一言である。

文法的に解釈するのであれば、まずKeepの語法に注目しよう。

Keepという単語には「保つ」とか「〜にする」という意味があり、これがkeep A Bという形になる「AをBの状態にしておく」という意味が発生する。

この通りに考えていくと「私に知らせておいた状態にしておけ」が直訳として正しが、意味合いとしては「常に報告せよ」と取るのが正しい。

Keepのあと、Me (= A) をInformed (=B) に注目すれば自ずと意味はつかめると思う。この時のInformedは分詞として扱われ、meの状態を説明する語句となる。

一般的に「動詞 A B」という形は直訳すると意味不明な文章になるので、構文は覚として覚えてしまったほうが早く、ネイテイブはこういった表現をよく好むので、これを機会に覚えておこう。

 

That’s an eye-opening moment.

直訳だと分からないので、まずはeye-openingというイディオムから理解してしまう。端的にいうとEye-openingで「驚く」という意味になる。

「目を見開くほど驚いた」ということで「驚き」というように使っている。

Surprisedはすこしポジティブな印象があるが、eye-openingをつかうと「ただただ驚くばかりだった」というような印象になる。

実際にグリムでは、人が化物に变化する(ヴォーガと呼ばれている)瞬間をヒロインが目にし、後に主人公に「あの瞬間は驚きだったわ」という感想を口にしている時に使われた表現だった。

このeye-openingという表現が使えるようになると、より一層ネイティブチックにこなれた表現になるので英語上級者はぜひとも使ってみてもらいたい。

 

One way or another.

あんまり詳しいくは述べないが、「どのみち」といった表現で使われる。

One way or another, I have to go.(どのみち私は行かなきゃ)

適当に書いてみたが、このような「何が起きようとも、結局は・・・」というような文脈で使われることが多いようである。あまりドラマでは目にしない表現ではあるが、覚えておくことに越した表現であると僕は思っている。

そういえばヴェロニカ・マーズというドラマで、ヒロインのヴェロニカがこんな曲を歌っていたのを思い出した。

One way or another, I’m gonna find you.

I’m gonnna gecha,gecha, gecha, gecha.

 I’m gonna ~ という表現は「I am going to ~」の略(スラング)であり「〜をする」という未来表現である。海外ドラマではI wanna ~と同様、かなりの頻度で使用しているので覚えておくと便利だ。

たまにBe動詞を抜かしてI gonna ~ と言っている(書いている)人がいるが、正確にはBe動詞が必要なので覚えておこう。そう考えるとgonnaというのはgoing toの略式であることがわかる。

上の動画で歌っていた人は、おなじみの映画「穴と雪の女王(Frozen)」でアナの声優を担当していたクリスティン・ベルだ。

ちなみに、元ネタはこちらの動画↓↓

ネイティブの間では頻繁に使われている表現であり、もはや日常化している表現なのでぜひとも身につけよう。ちなみに主語などを一気に省いてGonna pick you up.「今から迎えに行くよ」としても意味は通じるはずだ。

ただ英語はできるだけ正確に伝えたいものであるから、ちゃんと「I’m gonna pick you up!」と使ったほうがカッコいいね!

 

まとめ

いくつか参考になりそうな表現をまとめてみた。

使えそうな表現はあったであろうか?これからもドラマをみて気になった表現は、どんどん紹介していきたいと考えているので、気になった人や英語の表現を勉強したい人は税人も読者登録やFeedlyを登録してくれると嬉しい。

それ以外にも英語学習のヒントや英検など、広範囲で英語に関する話題を執筆していきたいと考えている。

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HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。