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英語の文法書といえば、英語を勉強するなら絶対に手元に置いておきたい参考書です。

というか、英語において文法というのは避けては通れぬ道であり、文法が理解できないと勉強が進まなくて困る!なんていうのを受験時代に経験しているかもしれない。

文法書は絶対に1冊は手元においておきたいアイテムである。という、僕が個人的に英文法の参考書を独断と偏見でオススメしていく。

はじめに

英文法は英語を勉強する上で最も欠かせないジャンルです。

もちろん世間には英文法に言及した参考書が数多く出版されているのですが、その中でもほんの少しの参考書だけが高品質だと感じている。というか、この記事で言及した文法書だけで、基本レベルにおいての疑問は全て解決できるはずだと信じています。

あれこれと手を出すよりは、数冊の良書に絞って勉強をしたほうが絶対に効率的です。この記事にある参考書を吟味して購入する方が、圧倒的に効率的であることを自負します。個人的にお金を出して買う価値のある文法書は以下ですね。

  • Forest
  • 一億人の英文法
  • Zester
  • ロイヤル英文法

また、それらの力を習熟するためにオススメする問題集が以下となります。

  • Next Stage
  • 全解説頻出英文法・語法問題1000
  • UPGRADE
  • 英文法・語法問題GRAMMARMASTER
  • 英文法・語法のトレーニング 基礎講義編

これら問題集のうちでも1冊をこなしておけば、大学受験の時には有利に働くはずです。ただ資格試験の場合は違った戦略をとる必要があり、その場合は文法書を文法の辞書代わりにして、補助的なテキストとして使用するのが効率が良いかもしれません。

では、簡単に参考書を説明していきたいと思います。

 

英文法のオススメ参考書

ここからは各参考書について簡単に説明していく。それぞれの特徴と個人的な感想をさらっと述べていきたいと思います。実際の購入にあたってはアマゾンのレビューを読んだり、中身を見てから購入を決めることをオススメします。

 

Forest

大学受験向きに編纂されていますが、ポテンシャルは計り知ることができない参考書といえます。

内容としてはかなり濃く作りこまれ、手元においておいて辞書代わりとして使用することができる参考書です。英語の教材づくりに定評のある桐原書店であり、参考書に対する信頼度は最高レベルといえるでしょう。

僕自身、ニュージーランドに留学していた時に使用していましたが、分からない文法書を調べるには充分すぎる出来栄えだったと感じています。

大学受験に相当する英文法は、この世に存在する英文法の大凡をカバーできる、ということです。この1冊を持っておけば、将来長きに渡って貢献してくれること間違いなしといえるでしょう。

中身としてはライティングやリーディングを中心として扱っており、スピーキングに関してはいささか内容に乏しいと言えるが、広い範囲の文法をカバーしているので、一冊持っておいて損のない1冊となっています。

 

一億人の英文法

以前から目をつけていた英文法に関する参考書であり、個人的な主観を交えて評価するのであれば、「現存する英文法書の中では最もスピーキングやコミュニケーションという部分に力を入れている参考書」といえる。

細かい部分におけるネイティブ目線でのコメントがとても為になるのでオススメ。

Grammar In Useもバリバリネイティブ目線での文法参考書であるけど、一億人の英文法では「ネイティブ目線を日本人が解説している」というのがポイントの1つ。

大西先生が「ネイティブならこう言う!」というのを、ネイティブのコメントを基にして解説してくれるのでとても参考になる。

留学生というよりは、ワーホリの人が一冊持っておくのによいのかもしれない。僕の主観では、それほどまでにコミュニケーション部分で参考になることが多いのである。

 

ZESTAR

英語参考書の大御所といえるZ会が満を持して発売したのがZESTARという英文法書。

僕はこの参考書を大学生の間に使ってた。大学生の頃は、家庭教師として高校受験の中学三年生を3人受け持っており、こうした参考書がないと英文法の下調べや質問事項に答えられない場合があったので重宝した。

Z会だけあって、解説が丁寧で選別されている例文も綺麗なものが多い。

特筆して良い点といえば、各章の導入部分が会話形式で進められ、パート毎の文法事項がその会話形式の中から使用されているという点である。各章にストーリー性があるので重要なキーフレーズにも容易に入り込んでいける。

また、ライティングに役立つ情報が盛り沢山だったのもオススメ。ネイティブ目線で注書きしたものが多く掲載されていたので、コミュニケーションという部分でも役に立つ参考書だと感じた。

ワーホリに行く人であればZESTARか一億人の英文法をオススメする。

 

ロイヤル英文法

教育業界に古くから現存しているであろう英文法の参考書。ターコイズブルー?な表紙のやたらと分厚い参考書を目にしたことがある人は多いと思う。

英語のプロ(翻訳家など)が使用する本格派な参考書として名を馳せている代物であり、年代を感じさせる風貌には脱帽せざるを得ない。また、その知名度のためか多くの電子辞書に組み込まれている。

持ち歩きには適さない厚さであるが、家に置いておけば頼りになる1冊といえる。ただ使用用途が高校〜社会人とかなりの幅がでているので、難易度にも幅がでると予想される。

というわけで英語のプロ、翻訳家や通訳を目指す人々が使うべきだと思っている。だが、他の参考書でも充分に対処できるのが現実であるゆえ、この参考書を選ぶ際には注意が必要であろう。

手にとって見てから購入を決めるべき参考書だと、ここでは述べておく。

 

英文法を習得する参考書

各参考書に掲載されている英文法を身につけるためには、より多くの練習が必要であることは言うまでも無いことであろう。ここではそれらの英文法を身につけるためにオススメな参考書を挙げておく。

とくに、大学受験を控えた受験生や資格試験を目指す人々は1冊は手にとって取り組んでおくのが望ましい。やはり練習を積んでおかないと、とっさの時の対応ができない。

この中で個人的に最もオススメするのがGrammar Masterですね。この参考書の優れている点は、様々な問題を通しながら英文法のトレーニングを積むことが出来ることであり、英文や解説ともに申し分ないレベルで組み上げられているところと言えます。

CDが1枚ついているので、リスニングとしても活用できる。まさに英語総合学習の雄。

ただ難点はZ会の参考書は大型書店しか取り扱っていないという点ですね。もし近くにZ会の書籍を取り扱っている書店がない場合は、アマゾンを活用することをオススメします。アマゾンスゴイ!

 

個人的な意見であるが、英語におけるZ会の参考書は優秀なものが多く、どれをとっても申し分ないレベルで作られていると感じています。大学受験だけでなく、それより先の英語学習においても大いに助けられると感じています。

こうした点も考慮して、Z会の参考書は最もオススメです。その質の高い参考書を手に取ってもらいたい。

 

まとめ

様々な英文書をオススメしてきたが、気になった書籍はあったでしょうか?

英語学習を続けていく上で、こうした文法における辞書的な使用ができる参考書はとても重宝するし、手元に置いておくだけで安心感があります。

ライフワークとして英語を勉強していくのであれば、是非とも一冊手にとっておいて使い慣れておくことをオススメします。書いていない項目は自分で書き足していくなどして、オリジナルの参考書を作っていくのも良いかもしれませんね。

これからも英語学習のタメになる情報を発信していくので、是非とも参考にしてくれると嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。