【Linux攻略】CentOSをダウンロードする方法

サーバー技術者として避けて通れないのがLinuxです。

世界的に有名なオープンウェアのOSについて、これから勉強していきます。今日はMacに仮想環境を用意してLinux系のOSをインストールする下準備をしようと思っています。

そのために必要なLinux系のOS、CentOSをダウンロードする方法をご紹介。

CentOSをダウンロードしよう

そもそもCentOSとはなんぞや、Linuxとはなんぞや、という野暮ったいことはこの記事で言及しません。他の記事で用意ができ次第少しづつ紹介していければと思っています。

今回は実践編なので、さっそくCentOS7をダウンロードしていきます。

 

CentOSのホームページ

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公式ホームページ:The CentOS Project

 

OSをダウンロードするためホームページへアクセスします。Linuxは無料開放されているオープンライセンスをのソフトウェアなので、ダウンロードやOSの使用に料金が発生することはありません。

Windowsのように一台一台に対してライセンス料金が発生しないのが、LinuxのOSが世界中で普及している要因とも言えます。その中でも多く使用されているのがCentOSというOSです。これはRedHatという企業が使用するようなOSに対して完全互換を計っており、機能性が良く、幅広く世界中で使用されています。

こうしたOSの歴史は別の記事で詳しく明記できればと思います。

 

公式のホームページの真ん中にある「Get CentOS Now」ボタンをクリックし、CentOSのダウンロードページを目指します。

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CentOSにも様々なタイプがあります。今回はデモンスレートなのでダウンロードに時間のかからないMinimal ISOをダウンロードしました。この場合はCUIモードしかインストールされませんので気をつけましょう。

すべてのパッケージを用意したい場合はDVD ISOをダウンロードします。

ファイルサイズが4GBほどありますが、一回ダウンロードして保管しておけば、今後発生するかもしれないCentOSのインストール作業が楽になります。これに関しては、また別の機会に説明するつもりです。

 

ページをクリックするとOSのダウンロードが可能なURLの一覧が表示されます。どれかのURLをクリックすることで自動的にOSのダウンロードが始まります。

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Mirror Listを選択して該当する国のURLをクリックしてください。日本でダウンロードする倍場合は、Actual Country…の下に列挙されているURLをクリックしましょう。

Minimal ISOのファイルサイズは約650MBで、作業が完了するまでに約15分かかります。

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ダウンロードが終了しFinderのダウンロードフォルダに「CentOS 7」がしっかりと入っていたら終了です。過去にさかのぼると様々なバージョンがありますが、最新版はCentOS 7となっているはずです。

間違いのないようインストールしましょう。

 

まとめ

無事にCentOSをダウンロードすることができたでしょうか?この段階では特に難解な部分も無いかと思います。OSがダウンロードできたら、次は仮想環境を作ってくれるソフトウェアをインストールします。

Linux系でも良く使われるCentOSをこれから勉強していきます。興味のある人は時々のぞきに来てくださいね。色々な情報を順次アップデートしていけたらと思っています。

という訳で今日はその先駆けとなるCentOSのダウンロード方法を説明しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター。フィリピンで就業、カナダで語学留学を経験しニュージーランドで大学を卒業。 TECH::CAMPの二十九期生としてRuby / Ruby on Railsを勉強しました。記事の執筆・広告は「お問い合わせ」からお願いします。