C#プログラマーはチャンス!これから需要が上がるかもしれない2つの根拠

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新米プログラマーの僕ですが、気がついたらIT業界で三ヶ月も働いていました。企業で働くって面倒くさいですね。

突然な話題ですがさいきん、C#プログラマーは今後需要があるんじゃないかなーと思うようになりました。それには色々な要因が重なり合って起こることです。

今日はその辺のお話をしたいなと考えています。

C#ってどんな言語?

そもそもC#ってなんなの?というそもそも論的な質問が飛んできそうね。

C#は我らがスーパースターのMicrosoftが開発したプログラム言語であり、現在世界中で幅広く使用されています。C言語という前々から使われていた言語をアレンジし、様々な分野で使えるよう汎用性のある開発されました。

こういった歴史についてはウィキペディアの方が詳しいので、ぜひそちらを参考にしてもらった方がいいでしょう。

C#についてウィキペディアで調べる

 

C#プログラマーの需要が上がる2つの理由

さて、本題に入りましょう。なぜC#プログラマーの需要が増えそうなのか、という根本的な根拠の一つ目として挙げられるのがクロスプラットフォーム開発ツールの普及です。

 

1. クロスプラットフォームの出現

クロスプラットフォームってなんなの?

という質問に関しては、当ブログでもご紹介しているので、そちらを参考にしていただきたいと思います。簡単にまとめるなら「クロスプラットフォームとは色々なデバイスの環境下で動くツールを統一言語で開発する」になるかと思います。

例えばアプリ開発。あるアプリを開発するのにAndroidはJava、iOS アプリはObjective-CやSsiftを使用して、それぞれのプラットフォームで動作が行われるよう多言語で開発を行う必要がありました。

実はその点がアプリを開発する上で最もコストが高いとされていたのです。それはそうですよね。多言語で開発するには、それぞれの分野のプログラマーを雇う必要がありますから、人件費もかかります。

 

Xamarinの出現

そこで救世主が現れました。

ざまりん(Xamarin)という開発ツールです。これはMonoという中間言語を載せ、その上で開発を行うことのできるツールです。もともと.NETというWindowsの独占的な中間言語ではなくMonoはWindowsと互換しているので、統一言語の上で開発を進めることが可能になったのです。

そのざまりんの一番のネックが高額なライセンス料でした。一つのライセンス契約一年間につき15万くらい必要だったので、ざっと計算してもアンドロイドとiOSアプリでは合わせて30万円くらいのライセンス料が必要でした。

しかしMicrosoftが奇跡を起こしたのです・・・。

XamarinやVisual Studioの話題

Xamarinの歴史については、Microsoftエバンジェリストの千代田まどかさんのブログ記事が詳しいです。知りたい人は「Xamarin社の歴史(Microsoftによる買収まで)」を御覧ください。

「ちょ窓帳」で気になる記事をチェック!

 

Xamarinの買収

ざまりんが今年の2月にWindowsに買収されまして、今まで高額のライセンス料が必要だったXamarinが無料で利用できるようになりました。個人利用であればライセンス料なしで使用することができるようになったのです。

また最近のWindowsは良心的で、ざまりんの無料開放に続きVisual Studio for Macもリリースしました。こうしたMicrosoftの良心的なお陰で、クロスプラットフォーム開発ツールの利用のハードルがぐんと下がり、開発の壁も容易に乗り越えることができるようになりました。

これからの流れは、どの企業もC#という一つの言語でアプリを開発するようになるでしょう。

開発コストも下がるし、何より一つの言語で管理できるので、それに対応する運用コストも下がります。これが一つめの根拠です。

 

2. ゲームエンジン・Unityの登場

二つめの根拠はUnityの出現です。

これも上記と似たようなものですが、Unityというゲームエンジンにより、容易にハイスペックなゲームが開発できるようになったのもあります。今はアプリゲームのバブル期ですから、どこの企業もゲームの開発に乗り気です。

そうなるとC#プログラマーの需要も増えるんじゃないかなーと期待しています。

 

Unityに関してはあまり詳しくはないので、あまり専門的な言及は避けますが、ぜひとも以下の記事を参考にしてもらえたらと思います。Unityも進化してますね。いつか使ってみたいと考えています。

Unityに関する記事

ちなみに一番下の記事が一番楽しかったです。

 

まとめ

二つの根拠を提示しつつC#プログラマーの需要が増る僕なりの理由を解説してみました。

ただし現状としては、業務システムでC#を使用している企業も多くC#を使えるプログラマーも多いので、給料はそこまで上がらないと考えています。だからこそ今のうちに、C#だけでなく、サーバー側で動くプログラミング言語、例えばPHPやRuby、の習得が必要だと感じています。

そんな僕はいま、RubyをTECH::CAMPを利用して学んでいます。勉強がものすごく捗る自己投資です。

THECH::CAMP関連に記事を読む

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。