人に「ありがとう」を伝えること。愛を伝えることの大切さ。

電車の中で久々に、ひと目をはばからずに泣きたくなった衝動に駆られました。

でもそれは、決して悲しみや悔しさのナミダではなく、どちらかというと愛に満ちたナミダの方です。

こんにちは、HIRO(@MailTomix23)です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

さて、冒頭からいきなり良い年したオッサンが何言ってんねん・・・と思った人もいることでしょう。そうなんです。私は26歳なのにナミダもろいんです。

というのはおいておいて、今日はみなさんに「感謝」を伝えたいと思いました。

「自分なんやねん!いきなりキモいわ!」とは思わずに、どうかお付き合いください。

心の琴線にふれた「生き方」の本

唐突ですが、「ああ、この本は生き方のバイブルだ」と心の底から感動する本に出会うことができました。

これまで本当に多くの本を読んできて、今の時点で年間300冊以上。つまり世間一般からみると「かなりの本好き」部類に入る私ですが、ここまで心をふるわす本に出会うことはありませんでした。

あなたは気になりますよね?

でも、早まるのは少しもらいたいのです。なぜかというと、その本を読んだことで私の思考がどうなったかを知ってほしいから。

冒頭でも書きましたが、私は「ほんとうに感謝を伝えたい」と、いま心から感じています。

それは、素晴らしいストーリーが、シンプルに私の気持ちを揺さぶり、深層心理にまで「琴線に触れるなにか」を訴えたからです。

26歳にもなった私が、目を赤くしながら電車の中で本を読んでいたのです。シュールとか思わないで下さい。

ほんとうに、心からそう思わされたのです。

私はこれまで、「生きること」や「働くこと」、「お金を稼ぐこと」、「人はなぜこんなにも苦しいのだろうか」というのを、ずっと考え続けてきました。

今もそうです。24時間365日、心の片隅で辛く苦しい思いを抱えながら生きてきました。

多くの人がそんな報われない想いを抱えながら、今の世の中で闘っているのだと思うと、世界は本当に悲しい場所だと感じています。

でもそれは、個人としての幻想であり、主観的な感情が作り上げた世界でしかありません。

「幸せ」だと感じながら生きている人は、やっぱり幸せだし、幸せを感じず、苦しいと思い続ける人もいます。私はどちらかというと、その狭間を行ったりきたりして、ながく暗いトンネルの入り口と、その中腹の往復を繰り返している感じでしょうか。

これまでずっと、シンプルに「人が生きる理由ってなんだろう」と、哲学的にも科学的にも考え続けてきました。

そして今も考えていましたが、答えはよく分かりません。

そして、今日、私はある素晴らしい本に出会うことができました。

それは、「心が本当に豊かで、温かい人」のストーリーであり、その人の思想と想い、メッセージがたっぷり詰め込まれた、まるで贈り物のような本です。

人に感謝せよ、人に分け与えよ、自分と向き合え。

身体の芯から暖かくなるような感じがしたのです。題名は「まさにビジネスのための本」みたいですが、それは表面だけの話であり、内面は全くちがいます。

この本の題名を読んで、勘違いしないでください。

その本とは、本田健さんの「ユダヤ人の大富豪の教え」です。

すでに読んだという人も、題名は聞いたことあるという人も、名前に拒否反応を起こして読んでない人もいることでしょう。捉え方は人それぞれなので、名前に拒否反応が出ても何も言えません。それは仕方のないことです。

しかし、もしあなたが「題名は聞いたことあるけど読んでないんだよね」というのであれば、読んでおいたほうが良いです。

題名だけならビジネス書ですが、これはハッキリ言って違います。

もちろん「お金持ちになる方法」がメインで書かれている本ですが、そのもっと深い部分には「豊かに生きるからこそ、お金持ちになれる」というメッセージが込められています

日本人は大富豪とか、お金持ちという言葉に良いイメージを持たないのかもしれません。でもお金を持っているから「お金持ち」という考え方は、本当は間違いなのです。

本当の解釈は「人に尽くし、心豊かに生きるからこそお金持ち」なのです。

どんなメッセージなのか、あなたは気になりませんか?

私はこの本を読んで、お金に対する考え方が変わりました。そしてお金持ちになりたいと考えました。もっと豊かになって、心から人に感謝し、人に尽くし、社会に貢献できるような人物になりたいと思ったのです。

こんな気持を抱いたのは、きっと高校生の時にボランティアをしていた時以来かもしれません。

あの電車の中で、心の中に湧き出てきたアツい、カーっとした気持ちを思い出すと、今でもナミダを堪えるのがムズカシイくらいです。

そしてこの文章も、心の中のアツい何かをぶわーっと放出し、吹き出すかのような想いで書いています。

涙を流しながら、一つ一つのキーを叩いています。とりとめのない、まとまりのない文章です。

心に深く突き刺さった考え方、それは「感謝」だった

この本で深く心に突き刺さったメッセージが、感謝せよ、というコトでした。

例えば、本書の例でいえば「お金は世の中を旅してくる。だから感謝を込めて送り出して上げなさい」というメッセージ(意訳してます)や、「本当に豊かなことは、人に感謝し、人に尽くすことだ。それが自分に返ってくる」(意訳です)というメッセージです。

「お金」という実態のあるものに感謝できるかは微妙だけど、あなたは周りの人に感謝してますか?

※本当は「お金」に実態はないけど、あなたには見えているし触れられる。「実態がない」という話はまた今度

そういえば、最近は感謝という言葉や概念自体忘れていたかも・・・なんて思う人もいるかもしれません。私だってその一人ですから。

仕事ですり減る精神と、中身を蝕みつづけるストレスとの終わりなき闘い。

それでも、この本おかげで「人に感謝しよう」「身の回りの私を支えてくれるものに感謝しよう」と感じるようになったのです。

「人に感謝をして、周辺のエネルギーの流れをポジティブにしたい」

そんな想いが、私の身体を駆けずり回っています。とにかく「ありがとう」を伝えたい。

いつも周りにいてくれる人に、ブログを読んでくれる人に、SNSでシェアしてくれる人に、ありがとう。

「ユダヤ人大富豪の教え」について

どうして今まで読んでこなかったのだろう・・・。

開口一番何言ってんだ!って感じですが、割りと真面目に思ってます。2年くらい前に読んでおきたかったです。

でもそれはそれで理解の仕方が違うので、今ほど深くは感じ取れなかったかもしれません。当時はお金に関して、今ほど真剣ではなかったし、ニュージーランドにいたので「幸せの度合い」が日本にいる現在よりも数段高かったのですから。

そう考えると、「いまこのタイミングで読めてよかった!」と感謝しています。

人の人生は、すべて「ベスト」なタイミングでイベントが発生するのだそうです。

良いことも悪いこともすべてを受け止めて、「あの時は良かった」ではなく、目の前のことに全力投球することが豊かに生きるコツとも書かれていました。人生とはエネルギーなのです。情熱の熱量。アツイ想い。

「今を精一杯生きられなければ、未来も精一杯に生きることはできない」

本書に込められたこのメッセージが、身体に染み込んでいく気がしました。血管一つ一つに言葉が流れ込み、毛細血管をつかって体中に広がっていくイメージ。

もっともっと、高みを目指していくためにこの教えを守っていきたい。そして、この大切な「人生の気付き」を実践していきたい。

人に感謝して、人に愛を与えて愛されて、周りにポジティブな流れを作る人になりたい。

「ユダヤ人大富豪の教え」から、人生をもっと大切にして温かい気持ちを持って生きる秘訣をもらうことができました。

もしアナタが今、

  • 生きるのがつらい・・・
  • もっとお金持ちになりたい・・・
  • 仕事なんか辞めたい・・・

と感じているのであれば、「ユダヤ人大富豪の処方箋」を今すぐ受け取ることを強くオススメします。

そして最後にもう一度、このブログを読んでいるアナタに「ありがとう」を伝えたい。

ありがとうございます。

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ヒロフルカワ
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級。お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。