シンプルに生きる!あなたのライフスタイルを劇的に変える7冊

2017年5月はとにかく読書をしました!と胸を張っていえる1ヶ月を過ごしました。

先月までとは違い、今月からはテーマを持って読書をする、というスタイルを実践しています。そして今月は「ライフスタイル」や「生き方」に関する本を多く読むことにしてみました。

こうした「人生を考える」をテーマにした本を多く読んで、「これは!」とか「絶対に読んでほしい!」と率直に感じた本をピックアップしました。

人生観を変えたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

煩わしい毎日からの脱却

ライフスタイルを変えたい。多くの人がそう思っているはずです。

「毎日ヘトヘトになるまで働いて、人間関係に疲れ、生きているのか死んでいるのかすら分からない・・・」

そんな毎日に終止符を打ちましょう。なんていうのは理想論かもしれませんが、周りの環境や考え方、生きる意味をもう一度真剣に考えることで、きっとあなたの人生は変わるはず。

毎日をただ生きるだけじゃなく「意味ある人生」に変えてくれる極上の7冊を選びました。

味気ない毎日を、少しでも前向きにしてくれる本たちです。

 

1.モバイルボヘミアン

四角大輔さんと本田直之さんの共著。自由に、そして旅するように今を生きる2人が辿ってきた道のりを記したのが「モバイルボヘミアン」。

とにかく面白くて、ワクワクして、ゾクゾクする本です。

「僕らはもっと自由になれる」をコアメッセージとした、新しいノマドスタイルの提案。それがモバイルボヘミアンという本なのです。

「毎日が息苦しい。どこか別の場所に自分の居場所があるんじゃないか・・・」

そう思って毎日を過ごすあなたに、ぜひとも読んでもらいたい。そしてもう一度、人生について考え直すキッカケを与えてくれる1冊です。

旅するように生きる。ノマドを目指す人は「モバイルボヘミアン」を読んでおかなきゃ損だ!」でも紹介しています。

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2.より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

実践的ミニマリズム入門書の「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」も凄くオススメです。

モノに支配されて生きるから、モノを支配して生きるへライフ・シフトする方法を教えてくれます。部屋や家中に溢れるモノなら解放され、より自由に人生を謳歌する方法を追求する本で、実際にミニマリズムを体験して人生を変えた多くの人のストーリーが描かれています。

著者のジョシュア・ベッカーは、New York Timesなどの有名紙でもベストセラー作家として注目を集めているアメリカのミニマリストの先駆者です。

本書では、彼自身がミニマリズムを通して体験したことも沢山書かれています。

ミニマリズムに興味ある人、ミニマリストになりたい人は是非とも目を通しておくと、タメになりますよ!

【もう余裕ない】そう嘆くあなたへ。「より少ない生き方」が提唱するミニマリズムで人生変えたら?」では、本書を読んで感じたことやあらすじを書いています。ぜひ参考にしてみてください!

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3.なまけもののあなたがうまくいく57の法則

なまけもののあなたに本田直之さんが贈る、人生がもっと上手くいくための57もの教えが掲載されています。

人生が上手くいくのはナマケモノである。

不思議な考えから始まる本田直之ワールド全開の実用書。今日から始める、人生を楽しく過ごすための一冊。

人生って不公平だ!そう思うあなたに、ぜひとも手にとってもらいたいです。

 

4.自分再起動

同じく超感動した一冊をご紹介します。

ここまでに何度も登場した本田直之さんが監訳した「自分再起動」は、本当の自分を探す人へ、そして人生をもっと刺激的なものへと変えたいあなたにオススメです。

著作は「一万円起業($100 Startups )」で、話題のベストセラー作家となったクリス・ボレギー氏です。世界中で刺激的な日々を送る人を取材してまとめ、独自の見解で説明してくれる本書は、まさに人生のバイブルと言える存在です。

本田直之さんの訳もしっくりとわかりやすく、まるで本田さん自身が語っているかのよう。

「自分を再起動して刺激的な人生を歩みたい!でも、そう思っているけど踏み出せない・・・」

そんな人に手にとってもらい、読んで、感動して自分の人生を変えるエンジンにしてもらいたい著作でした。

 

5.始めよう。瞑想

僕はここのところ瞑想に興味を持っていました。そこで瞑想をより深く知ろうと思って購入したのが、「始めよう。瞑想」でした。

なぜ瞑想をしようと思ったのか?その答えは、高城剛さんの言葉を借りるとすれば「人は高度に成長をすると、シンプルな生き方になる」からだと思っています。

この世に跋扈している邪念や雑念を振り払い、自分自身を生きるために。「瞑想」を今一度学び、より自分自身を知ることが大切だと考えたのです。

シンプルに生きるには、この世の一部から距離を置いて自分の精神と対峙する必要があります。

そのための一冊であり、これから瞑想を始めてみたい人に送るべき瞑想入門書といえる本です。科学に基づいた瞑想の知識、そして効果が出る正しい瞑想のやり方。

これらを一気に、そして簡潔に学ぶことができる本です。

 

6.自由であり続けるために20代で捨てる50のこと

ニュージーランドだけでなく、世界中を旅しながら生活するクリエイターの四角大輔さんが上梓したのが「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)」です。

実は、すでに5回くらい繰り返して読んでいます。

この本は、本田直之さんの考え方やミニマリズムと深くリンクしているので、上記で挙げた本と一緒に読むことで、より内容が体に染み込みやすいのではないかと思います。

この本を読んでつまらないと感じたり、理解が出来なかった人は、まだミニマリズムの精神が理解できていない人。もしくは、雑念だらけのこの世のシステムから解脱できていない人です。

ですので、まずは自分なりに解釈した、シンプルな生き方を見つけることから始めてください。

そしてこの本に再び戻ってきた時、あなたは真の意味で「人生は自由だ」と感じることができると思います。

 

7.私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明

元・沢尻エリカの旦那として日本を賑わせた、ハイパーメディアクリエイター(笑)です。彼は本当に胡散臭い人物なんですが、個人的にはもの凄く尊敬しています。

この著作「私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明」は大人しめな感じがします。彼の魅力は知見の広さと、精力的に動きまわるフットワークと未来を読むチカラで、その能力がいかんなく発揮されている著作といえます。

彼はLCCが流行る前からLCCを極め、東京オリンピックを誘致する動画のディレクターを努め、農業やったりしている人です。

胡散臭いと思いませんか?

それでも彼の文章からは、未来を考えることの興味深さと、人間のこれからを感じることができます。世界中を自らの足でまわり、目でみて感じたからこそ、ここまでの能力を身に付けることができたんだろな。

 

こんなにも胡散臭いのに、ここまで人を熱狂できるって天才としか言いようがありません。でも、彼の考え方や生き方には見習うべきところが数多くあるのも事実です。

日本の最先端をゆくライフスタイルを感じられる1冊。日本一のぶっ飛んだ人のリアルが垣間みれます。

 

まとめ

テーマが少し偏ってしまった気もしますが、あなたのライフスタイルをガラッと変えてくれるような本を7冊選んでみました。

ここに紹介した人はみなミニマリストであり、ストイックに頑張ってきた人たちです(約1名、遊びながら暮らしてきたような口ぶりの人もいますが・・・)。そんな彼らが見つけた人生を、ライフスタイルを読んで感じてみてください。

あなたの息苦しい毎日を、少しでも変えてくれる1冊になることでしょう。

1,500円で意識が変わるなら、これほどの投資はありません。飲み会に消耗しないで本に没頭しましょう!頭の中をクリアにして、また新しい気持ちで毎日をスタートさせるために。

本は心の栄養です。これだけは忘れないでください。

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HIRO
日本の大学を中退しフィリピンの旅行会社に就職。その後、NZの大学に留学。卒業式では400人の前でスピーチをする。これまでの経験をもとに、英語・海外情報をブログで発信中。ツイッターではブログ運営・英語学習・海外情報をシェアします。社会不適合者のネジ外れぶっ飛び系。海外就職/大学留学/TOEIC840点/英検準1級。お仕事受付中のフリーライター兼、旅人。

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