【読者投稿】TOEICの点数を上げるために、ギリギリまで対策できること。

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TOEICの試験問題が難しくてわからない!

そもそも問題文が理解できないよ!

なんて人も多いかと思います。特に文章の中に出てくるinferやmention、insistといった「推測」系の単語が出てくると一気に問題が難しくなったように感じます。とはいえ、TOEICの問題内容は幾つかのパターンにしか分かれていません。

要は,、問題の骨子が何かを理解することが大切なのです。

今日頂いた投稿はギリギリまでTOEICを諦めないこと、そして問題形式に慣れることの大切さについて書いて頂きました。では投稿をお楽しみ下さい!

 

TOEICの点数を上げるために、ギリギリまで対策できること

TOEICという試験、進学や就職、昇進の際に受験を勧められることの多いテストです。

「さあ、受けよう!」と決めて申し込んでも仕事や趣味、TOEIC以外の資格の勉強などなど、忙しくしているうちにもう試験当日まで残り1週間という経験をする方も多くいらっしゃるでしょう。

英語力は1週間といった短期間で簡単に向上するものではないので、「今から勉強しても無駄」とあきらめてしまう方もいるかもしれせませんが、ここであきらめてしまうのは、とてももったいないことです。

短期間でも勉強をしておけば、ギリギリでも点数を上げることができるのがTOEICです。

TOEICの試験は、毎回決められた出題形式に沿って問題が作られています。出題形式は試験中に説明がありますが、英語で説明されるため、分かりにくい部分があるかもしれません。

そこで出題形式を熟知していれば、問題を解くときに戸惑うこともなくなります。

当たり前のことのように思えるかもしれませんが、試験の出題形式を知っているということは、知らない場合に比べて大きなアドバンテージになり得るのです。

そのために必要なのは問題演習です。

そして、その問題が本番のものにできるだけ近いものがよいです。TOEICは公式の問題集が発売されており、リスニングの音声なども本試験と同様に作られています。

公式問題集を解いてみると、出題形式や時間配分を体で覚えることができるはずですので、ぜひとも試してみてください。

 

感想

いかがでしたでしょうか。

TOEICの本番ギリギリまで、対策模試や練習問題を解くことの大切さについて理解して頂けたかと思います。英検やTOEICに限らず英語という分野は、触れていれば触れているほど成長が期待できる分野だといえます。勉強方法を間違えなければですけどね。

そしてTOEICの問題といえば、基本的な形式は決まっていることが多いです。アップデートは頻繁に行われていますが、基本的な部分は変わっていませんので、非常に対策はしやすい試験と言えるでしょう。

まずは練習問題や模試をしっかりと分析し、その上で練習することがTOEICの試験本番直前まで対策できることです。

他にも基礎的な文法や単語はしっかりと下積みをしつつ、実践的な部分は模試などで鍛えていくのがオススメで、多くの問題を解いて理解し、覚えていくことが大切。RPGとおなじで経験値を積み上げていくことが何よりも重要なのです。

 

まとめ

以上、TOEICの試験直前まで対策できるいくつかのことについて紹介してきました。

多くのとこに共感してもらえるかもしれませんし、いやいやちょっと待てよ、という人もいるかもしれません。そんなあなたの率直な感想や意見を、当ブログでは募集しています!あなたの英語に対する考え方をシェアしてみませんか?

あなたの体験を読者の皆さんに披露してみませんか?ブログからの転載や寄稿ももお待ちしております!

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HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。