メリットだらけの英検準1級!取得して良かったと感じること色々

英検準一級を取得して二年以上が経ちました。

英検準一級を取得した後はニュージーランドの大学へ留学し、なんとかかんとか学位を得ることができました。その過程において英検準一級で得たものは、とても多かったなぁーと振り返ることができます。

確かに国内でも難関資格のうちの一つですが、ちゃんと向き合って勉強することで、むしろ得られることはたくさんあると思っています。今日は僕の実体験を元にしてお話していきます。

英検準一級のメリット

英検準一級を取得したことで得られたメリットは、以下の3点だと思っています。。

  1. 英語に自信が持てた
  2. 留学の容易性
  3. 単語力の恩恵

一つづつ僕の体験談を元にして説明していきます。英検準1級様様って感じですね。

 

英語に自信が持てたこと

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まず英検準一級は国内でも難関資格です。これはいうまでもありませんね。

合格率が10%程度なので、かなり苦戦する人も多いのが事実です。それでも、頑張ってなんとか合格を勝ち取ることで、自分の持つ英語力に自信を持つことができました。

それに加え、英検準一級を取得したことにより、以前にもまして英語のニュースや雑誌、テレビに積極的に興味を持つようになりましたね。

世界に目を向ける、いいきっかけになったと思っています。

今では海外ドラマやニュースサイトを読むのが楽しいですし、何より世界各国の情報にアクセスできるので、保持できる情報量が何倍にも膨れ上がった感じです。

それは日々の生活だけでなく興味関心のある分野に対する、アクセス可能な情報量の絶対数です。英語は全世界で使用される言語であり、利用者も世界トップクラスです。

それだけに英語を用いたウェブページは、日本語だけでかかれたものに比べ何十倍にものぼりますからね

 

英語という言語を使いこなせるだけで自分の世界が広がる、これは本当のことです。

英語を話し、読み、書けるようになれば、一般の人々の何十倍もの知識で理論武装することができ、これにより多くの情報を自分の糧とすることができます。

そうなると一人の人間として能力が格段にアップするのです。

他の人が知ることのない情報や知識を得ることができるということは、それだけ知の引き出しが増えるということです。ビジネスシーンや学生は多くの情報を持っていれば持っているほど、様々なことに有利になります。

そう、英語を武器としてね。日本語しかできない人と、英語と日本語が出来る人ではそもそも戦える土俵が違いすぎるんですよね。

 

留学の容易性

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また同時に、もしあなたが留学をしたいと思ったときでも、比較的容易に渡航することが可能です。

元々英検は、留学用の資格としても地位を認められている英語資格です。ですので、英検を取得した後、希望する大学や短期大学への入学の許可書が得やすなっています。もちろん試験やエッセイはあるので、基本的な部分は手を抜けませんが「英語の能力保持者」としての証にはなっています。

なんていったって、日本で老舗の英語資格ですからね。国の名誉がかかっています。

 

アメリカやカナダ、オーストラリアなどの英語圏へ進学する場合、エッセイや願書でパスすることが条件にはなりますが、TOEFLやIELTSと同じように、英検も留学資格として使用できるようになっています

実は英検二級や三級でも留学資格として利用は可能ですが、やはり英検準1級とそれ以下では、入学可能となる選択肢にかなりの幅が開いてしまいます。

し英検二級を利用した場合はカレッジ(College)が中心となるので、大学(いわゆるUniversity)に留学するのは難しいです。そうしたように、保持している級によって、選択肢が変わってしまうのが事実となります。

だったら、なるべく高い級の資格がほしいですよね。って訳で頑張って英検準1級を取得すると、大学への留学もしやすくなるなどのメリットが一杯あります。

みんな頑張って合格しようね!

 

単語力の恩恵

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英検準1級に合格した中で、受けた最大のメリットがこの「語彙力」でした。特に大学留学時代に。

英検準一級に出題される単語力はとても実用的で、レベルが高く、汎用性の効くものばかりです。僕の実体験に基づいてお話すると、英検準一級の単語力は、日常会話だけでなくアカデミックにも強いことが分かっています。

留学していた時、周りには講師が使う単語のレベルに、追いつけない留学生が多くいました。それなのに僕は、英検準一級で語彙力を鍛えていたので、思っていたよりもすんなりと授業に入れました。

この時、はじめて英検準1級の有用性に気付いたんですよね。

 

それ以外にも映画やドラマ、雑誌など至る所で英検準一級レベルの単語を見かけます。英検一級になると単語力も別の次元へと飛んでいくので少し考えものなのですが、それに対して英検準一級の語彙レベルは実用レベルとして、非常に優秀だと僕は思っています。

むしろ英検準1級の単語力のない人は、学生生活も海外生活も苦労する可能性が高いでしょう。

日本の英語界の権威が、魂を込めて問題を作成しているだけあって、その完成度や実用性が非常に高いです。むしろ、英検準一級レベルの語彙力がないと留学やビジネスは難しいんじゃないかと思うくらいです。

それくらい英検準1級の語彙は素晴らしいと思っています。

このような体験を通して、僕の価値観として植え付けられたのは「英検準1級は、留学や海外での就労を目指す人にとっての一種のボーダーラインになりえる」ということでした。

 

もちろん知らなきゃダメというわけではありませんが、知っているとかなりのアドバンテージになるので、海外生活もかなり楽になります。留学や海外就職を目指す人は、難しくても努力して英検準1級を目指してみてください。

これは、合格して、実際に体感した人じゃないとわからないと思うのですが、この恩恵は凄まじいです。

ぜひ体感してもらいたいと思っています。

 

まとめ

英検準一級を取得することで得られるメリットについて書いてみました。この資格を取得するのは非常に大変です。骨も折れます。しかしながら難関試験を突破することで、得られるメリットもまた価値が高いと考えられます。

また希少性も高い資格なため、持っていると「おお」って相手が驚くのも良いですね。

海外に居ても、日本にいてもメリットが大アリな英検準1級に、みなさんも挑みませんか?英検準1級は一種のステータスですよ。またこのブログでは英検準1級に合格するために有益な情報も提供しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター。フィリピンで就業、カナダで語学留学を経験しニュージーランドで大学を卒業。 TECH::CAMPの二十九期生としてRuby / Ruby on Railsを勉強しました。記事の執筆・広告は「お問い合わせ」からお願いします。