成功したい人にとって、読書が「究極の自己投資」である5つの理由

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最近は多読に目覚めていて、1日1冊以上の本を読むようになりました。

なぜ本を読むようになったのか?その理由は単純明解で「人生に、そして自分に投資しよう」と思ったからに他なりません。現実世界で成功している人は、例外なく本を読んでいます。

が、多くの人はその事実を、どういうわけかあまり知っていないようです。

そこでこの記事は、なぜ本を読むことが究極の自己投資なのか5つの理由を説明していきます。この記事のコアメッセージは、「人生を成功に導きたい人こそ、まずは読書をしましょう」です。

人生を負け犬のまま過ごしたい人は、絶対に読まないでください。

成功者ほど本を読んでいる現実

成功している人は本を読んでいます。逆にいうと、本を読んでいるから成功しているといえるでしょう。

作家の佐藤優氏は月間300冊の本を読むそうですし、池上さんも少なくとも30冊読むそうです。モバイルボヘミアンやレバレッジ・リーディングなど数々の著者であり、実業家でもある本田直之さんは年間で約400冊の本を読んでいます。

他にもホリエモンこと堀江貴文氏、楽天社長の三木谷氏なども読書家です。

 

また海外に目を向けると、ビル・ゲイツやイーロン・マスク。他にもスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグも膨大な本を読む読書家として知られています。

そういった著名人は、自らを磨くこと、知識を蓄えることに際限なく投資しているんですね。

そんな人たちも本を読んでいるのだから、私達だって本を読まなきゃなりません。

そんなことを言われると、「じゃあ、なんで本を読むことが良いんだろうか?」と考える人も多いかもしれません。そこでもう少し深く、読書がなぜ「最高の自己投資」と言われるのか考えてみることにします。

 

読書が「究極の自己投資」である5つの理由

ここにあげたものが全てではありませんが、少なくともここに書かれているものは得ることができます。

1冊読んだからといって突然頭が良くなったりすることはありませんが、これらが1つ1つ積み上がっていった時、素晴らしいリターンが返ってくるのです。

だからこそ、読書愛好家は成功しているんです。

 

1.貴重なノウハウが吸収できる

僕が主に読むのはビジネス書ですが、そういった本の著者はその道のプロです。実績があるから本を書いているわけです。

ビジネス書の著者たちは、何年もかかって手に入れた貴重なノウハウを提供してくれます。

もうお分かりですね?

1500円という飲み会1回分以下の代金で、膨大な時間を節約することができるのですよ。著者が何年もかけて手に入れた貴重なノウハウを、たった30分〜1時間の間で手に入れられるんです。

これって普通に考えて凄い費用対効果だと思いませんか?

著者の考えやノウハウを100%吸収するのは難しいかもしれません。それでももし、30%〜50%でも実践して自らの血や肉にすることができたら良いと思いませんか?

単純計算になりますが、会得するのに5年かかったノウハウの50%を取得できるのなら、1500円で投資した時間の合計は2年半にもなるんです。

912.5日分を、たったの1,500円で買えるって考えると、ただ単純にスゴイですよね。

 

2.とにかく知識を広げられる

とにかく知識を吸収できますよね。本の話題は尽きることありません。

大きな書店だと月間500冊ほどの新刊が入荷するそうです。超読書家の佐藤優氏は月間300冊もの本を読むそうですが、私たちには難しいでしょう。

つまり、この世には私達が読みきれないくらいの本が溢れているということ。重複している内容はあれど、読める本は湯水のように湧き出ているわけです。

人の知識は枯れることなく、次から次へと湧き上がってきています。

では、もし溢れるばかりの本を必要な分野から数冊づつピックアップして、毎日少しづつでも読んでいったら、果たして結果はどうなるでしょうか?

ここまでくると想像するのは簡単ですよね!

 

3.やる気を充電できる

本は私達にやる気をくれます。

この世には多くの名言が存在していて、それらは人を勇気付け、悲しみを癒し、そして気力を与えてくれます。そうした名言や文章、言葉に触れることができるからこそ本は素晴らしいのです。

落ち込んだ時は名言を集めた本を、知識を得たい時は必要な知識を分かりやすく説明する本を、ノウハウを得たい時はビジネス書を読む。

ほぼ無限に存在しているといっても過言ではない本たちは、私達がどんな気分の時でも目的に合わせて元気を分け与えてくれるの存在なのです。

最高の一冊を持って、毎日を活き活きと暮らす。そのためにも本は、絶対に必要だと思います。

 

4.論理力が鍛えることができる

本はたくさんの人が時間をかけて作り上げる、いわば、芸術作品の一つと言ってもいいかもしれません。

そこにはロジカルで、簡潔で、分かりやすい説明も多く含まれています。

ただ本を読むだけでなく、どうしてここはこういう説明なのか、どうしてこんな文章構造なのか?

文章をただ1つ1つ読むだけでなく、「どうして?」を気にしながら読んでいくことで、著者や編集者のロジカルな考え方を身に付けることができるでしょう。

そうした毎日の中で身に付けた能力は、日々の仕事だけでなく、ブログを書いたり、人と話すといった日常の中でも使える素晴らしい知識となり得ます。

ただ読むだけでなく「どうして?」も合わせて読む。これだけでも読書をする価値が1.5倍くらいに跳ね上がります。

 

5.アイデアが生まれる

いい本に出会うことができると身体が熱くなって、ドキドキ・ワクワクしますね。あなたは体験したことないですか?

インスピレーションたっぷりの言葉で想像力を掻き立ててくれる、そんな経験を。

思いがけない言葉や考え方は、私たちの脳だけでなく魂をも揺さぶるのです。

たくさんの名言に触れることもそうですが、全く考えもしなかったアイデアに遭遇すると、それに呼応するかのように新しいアイデアが生まれてきます。

胸をえぐるような文章や、空が晴れ渡るほどロジカルに考え抜かれた文章に直面した時、私たちの中にはアイデアが生まれるのです。

新しいアイデアを得るために本を読む。これはこれで本を読む素晴らしい動機であり、自分に投資することの一部になるのではないでしょうか。

 

日本人は本を読まない

最後に、少しだけ日本人の現状を考えてみましょう。

日本人は本当に本を読みません。日本人1人の平均月間読書量は1冊だそうです。たった1冊!僕だったら出勤前の1時間に読んでしまう量ですし、通勤中にも読んでしまいます。

→ 「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」(1/4ページ) – 産経ニュース

この統計から考えると、月に5冊の本を読むだけで日本人のトップ7%になるし、1ヶ月に7冊の本を読めばトップ3.6%に入ることができます。

1ヶ月に30冊以上の本を読む僕は、トップ1%に食い込むくらいですね、多分。

 

世界で成功している人が例外なく本を読んでいるのに対して、一般人が本を読まないのなら、その人が人生で成功できる確率はほぼ0といっていいでしょう。

この統計データを読み解くだけでも、本を読む人のほうが成功できる確立が高いのが分かりますよね。

なぜなら、本を読むだけで国民のトップ層に食い込むことが出来るんですから。

あなたも本を読んで自己投資したほうが、堕落した日本人と一緒にならなくて済みます。

 

まとめ

以上、このエントリーを読んで読書の大切さがわかってもらえればとても嬉しいです。

よく。「人生は一生の勉強だ」なんていう話を巷で聞きますが、多くの人は「そんな人生はイヤだ!遊びたい!」といいます。でもそれは間違っているのです。

そんな人生から脱却するための足がかりとして、「とにかく本を読みましょう!そこから始めましょう!」と僕は伝えたかったんです。

だからこそ、サラリーマンながら年間300冊以上の本を読破している僕が徐々に体系化させている読書の方法を「セオレティカル読書術」として紹介していこうと考えています。

大好きな本を、思いっきり楽しんで人生に繋げていく。そんな素晴らしい生き方のキッカケとなってくれれば嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

HIRO

旅・音楽・プログラミング・ブログを愛するコンテンツ・クリエーター、ミニマリスト。ガジェット、海外ドラマ、旅行が好きで、趣味は読書。都内のIT企業でSEとして働いています。※このブログでの発言はすべて個人に帰属し、企業や団体とは一切関連がありません(PRを除く)。